のむラボ日記

自転車工房「のむラボ」のブログです

のむラボホイール2号を組みました  

今日もホイー(以下略)。
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のむラボホイール2号の後輪を組みました。
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エボライトハブ24H 黒半コンペヨンロク組み結線ありです。

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この時点でエボライトハブの のむラボホイール2号が
銀スポークで2ペア、黒スポークで1ペアで前後輪の数が揃いました。

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次の1ペアです。
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前輪はブラッックハブ20H CX-RAY反ヌポークラジアル組み、
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後輪はスターハブ24H 半コンペニーロク組み結線ありです。

category: のむラボホイール

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のむラボホイール6号を組みました  

今日もホイー(以下略)。
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のむラボホイール6号を組みました。

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前輪はリーフハブ20H CX-RAY反ヌポークラジアル組み、

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後輪はリーフハブ24H 半コンペヨンロク組み結線ありです。

category: のむラボホイール

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ゾンダさん  

お客さんから ゾンダの後輪をお預かりしました。
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フリー側のスポークが折れています。
左右異径なので 反フリー側よりもやや幅広のスクエアエアロスポークです。

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完組みホイールのスポーク交換といえば
けっして不可抗力とは言えないような理由で
スポークをダメにする事例が多いので、
スポークヘッドとびという正統派のトラブルは むしろ珍しいです。

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直りました。

元々 このスポークの在庫は持っていましたが、
ごく最近補充したスポークでもあります。
レーシング3よりは ゾンダのほうが修理する機会が明らかに多いのですが、
これはゾンダのほうが出回っている数が多いためだと思われます。
2:1よりG3のほうが スポークとびが多いというわけではありません。

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のむラボホイール1号と5号を組みました  

今日もホイー(以下略)。
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のむラボホイール5号を組みました。
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前輪はエボライトハブ20H CX-RAY反ヌポークラジアル組み、

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後輪はエボライトハブ24H 半コンペヨンロク組み結線ありです。


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のむラボホイール1号を組みました。
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前輪はエボライトハブ20H CX-RAY反ヌポークラジアル組み、

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後輪はエボライトハブ24H 半コンペヨンロク組み結線ありで

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赤アルミニップルにしています。


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フロント20H・リヤ24Hハブの在庫数は 普段あまり気にしないのですが、
だいたい前後同数程度にしていたはずが フロントハブのほうが9個少なかったです。
ちなみにこれは 予備のぶんで、今日のエボライトハブも
ここではなく 別の箱にあるものを使っています。

右がリーフハブ、左上がエボライトハブ、左下がブラッックハブで
1マスに2つ詰めているのがフロントハブ、1つなのがリヤハブです。

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レーシングゼロ 2WAY-FITさん  

お客さんから レーシングゼロをお預かりしました。
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後輪の全体画像を撮り忘れていますが
前後輪とも お預かりしています。
ハブの点検と振れ取りを ご希望ですが、
中身が黒ワンのはずなので 必要があれば銀ワンにしてもいいとのことです。

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フタの裏に 擦っている感触がありましたが
糸くずがからんでいました。

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↑時系列が飛ぶけど あふたー

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ハブ胴へのグリスガード膜付き黒ワン仕様です。

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フロントハブの回転が ややチリチリしているのですが、
虫食いが無いのでボールレースの交換は 前後ハブともしませんでした。
明らかに虫食っているので無いかぎり、費用に対する効果は薄いです。
新品のワンと玉押しにしたところで、当たりが出ていないので
最初はかすかに回転がチリチリします。

今回は前後ハブとも まだ当たりが出ていない感じなので、
適切な経年使用で当たりを出すのに賭けるほうがいいと判断しました。

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前後ハブとも ワンに圧入工具をかけました。
どちらも さらに押し込んだ感触は無しで、
フロントハブは最初の状態で暫定センターずれ無しで
圧入工具をかけて玉当たり調整をしたあとでも ずれ無し、
リヤハブは 最初の暫定センターを見ていませんが
ハブのオーバーホールを一通り終えた時点では かすかにずれていました。
作業で ずれたのかどうかは不明です。

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びふぉー
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あふたー

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びふぉー
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あふたー
ハブも洗っておきました。
リヤハブの黒アルマイトがかかっていない部分は、
汚れがひどく食いつくと きれいにすることができなくなりますが
今回は きれいにできました。

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びふぉー
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あふたー
フリーボディの爪起こしバネは 変形が無かったので交換していません。
どのみち、フリーボディはカンパニョーロ用に交換するとのことなので
あえて ラチェット周りのグリスアップはしていません。
爪の錆び防止にうっすらと注油はしています。

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先ほど書いたリヤハブのセンターずれですが、
紙1枚といったところのイチャモンレベルです。
センターゲージによってはOKが出ます。
前後輪とも 振れはほぼありませんでした。

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