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のむラボ日記

自転車工房「のむラボ」のブログです

グラベルバイクでシクロクロスのレースに出たい!という方へ  

MTBという概念が無かったころの初期のMTB(※)には
当然、「MTB用のコンポ」というのが存在していませんでした。
シマノのデオーレも 元々はツーリング用のコンポです。
※厳密には MTB以前に ATB(オール テライン バイク)と
呼ばれていた時期がありますが 細かいことは置いといてください。

グラベルバイクというカテゴリーが近年 出てきましたが、
これも コンポメーカーが専用のコンポを出して
フレームメーカーがタイヤサイズに合わせた設計の
フレームを出してまで流行らせようとしています。
そのこと自体は まことに結構なのですが、
何となく似ているからという理由で
グラベルバイクでシクロクロスに出てみたい!という人が
最近よく見られる気がする
ので それについて書きます。

グラベルバイクには ホイールサイズが700C以外に
650Bのものがありますが(あるいはディスクブレーキなので
ひとつのフレームで共用できる場合もありますが)、
700Cであっても32Cのタイヤを履けば
シクロクロス競技に 必ずしも そのまま使えるわけではありません。
グラベルバイクの完成車には 40C前後の幅のタイヤが
取り付けてあることが多く、チューブラーではないクリンチャー系のリムだと
内幅が23mmを超えるリムに対して 公称32Cのタイヤを取り付けると
ほぼ確実に2気圧時点での実測のタイヤ幅が33mmを超えます。
これはレギュレーション違反になります
(フラットバーOK、タイヤ幅 何でもありという下位カテゴリーのレースを除く)。

じゃあ ホイールを交換すればいいのかというと、
グラベルバイクにはジオメトリー的に
シクロクロスに決定的に不向きな点があり
それはパーツの交換などで解消することはできません。
具体的に何かというと、「ハンガー下がり」です。
「BBドロップ」とも言います。

DSC04579amx14.jpg
前後ハブ軸の中心を結んだ線と、BB中心との最短距離が
ハンガー下がりです。
これは車種ごとに だいたいどれくらいかというのが決まっていて、
街乗り用ではない競技用のピストバイクだと45~50mmくらいが多く、
ロードバイクだと浅くて(数値が小さくて)65mm、
深いと(数値が大きいと)70mmまたは それ以上となります。
一般に フレームサイズが大きくなるほど浅く、
小さくなるほど深くなる傾向があります。

記事の論旨には関係ないですが
例外を挙げておくと ブリヂストンアンカーが その逆で、
ピストフレームの TS9はフレームサイズに関わらず50mm、
TE9は最小サイズから大きくなるにつれて
50→55→55→60mmとなります。
ロードフレームの RP9はフレームサイズに関わらず72mm、
RS8は最小サイズから大きくなるにつれて
68→68→70→70→70となります。
フレームサイズが大きくなると
かえってハンガーが深くなるというのは 非常に珍しいです。

上の図、ハンガー下がり以外に
水平換算のトップチューブ長も書いていますが
同一メーカーの シクロクロスとグラベルの
フレームサイズの呼び/トップチューブ長/ハンガー下がりを
いろいろ調べてみました。

DSC04574amx14.jpg
まずはリドレーから。
かつては「X-○○」で エックスではなくクロスと読ませて
X-BOW(クロスボウ)や X-FIRE(クロスファイア)などの名車が
ありましたが、日本の問屋さんが現状 扱っているモデルは
X-NIGHT(これだけはクロスナイトではなく
エックスナイトと読む人が多い気がする)のみとなっています。
かつてのX-NIGHTはロードのダモクレスが
ベースの車種となっていましたが、
現在のモデルは同名の別物です。
また、本国ではX-NIGHT SLという同じ形の上位モデルや
X-RIDEというエントリーモデルもありますが、
日本での取り扱いはありません。
グラベルバイクのほうは カンゾというモデル名で、
こちらのほうは力を入れていて モデル名がカンゾ以下
ファスト/スピード/アドベンチャー/Aと 4モデルでの展開となっています。
リドレーに限った話では無いですが、グラベルが流行ってからは
純競技用のシクロクロスのラインナップを縮小している
メーカー・ブランドが非常に多くなっています。
元々あったグラベル的な遊びを シクロクロスバイクでやっていたのが
専用設計のグラベルバイクに移ったという感じなのでしょう。

DSC04575amx14.jpg
本題のジオメトリーの話をします。
フレームの製造委託元が違うのか
フレームサイズの呼称が シクロクロスとグラベルで違っています。
トップチューブ長だけでいうとX-NIGHTの48と
カンゾのXSが同じくらいです。
シクロクロスのほうは、ハンガー下がりが非常に浅い傾向があり
フレームサイズごとに細かく変えています。
グラベルのほうは、74~72mmと非常に深くなっています。
これもまた例外はありますが、一般に同じメーカーだと
シクロクロスよりグラベルのほうが
ハンガー下がりが深い傾向にあります。
さきほどサイズ感が同じくらいだと書いた
X-NIGHTの48と カンゾのXSでは17mmも違っていますが、
これだけ違うとコーナーで 地面にペダルを掻いたり
シケインに引っかかりやすくなります。
クランク長さが 165mmと180mmでも15mm差だと考えると、
17mmというのは相当な差です。
あと、サイズが大きくなるほど
ハンガー下がりが深くなるフレームは
非常に珍しいと 先ほど書いたところですが、
リドレーのシクロクロスも それに該当します。

DSC04577amx14.jpg
つづいてGIANTです。
シクロクロスがTCXで、グラベルがREVOLTというモデル名です。
TCXのサイズにあるMLというのは「ミディアムラージ」の略で、
さらに大きなサイズにLとXLがありますが、
日本では たいていのモデルはMLまでしかカタログに載せていません。
95%以上(ソース:私の脳内)のユーザーは
小さい側の4サイズのどれかで適合するからです。
TCXはトップ長が15mm刻み、REVOLTは10mm刻みで
同じ呼びサイズでのサイズ感もやや異なりますが、
TCXはハンガー下がりが一律60mm、REVOLTは70mmで、
10mm違いでグラベルのほうが深くなっています
(日本で展開していないサイズまでは調べていませんが)。

DSC04578amx14.jpg
つづいてナイナー。ここはMTB以外の700Cのバイクは
グラベルしか展開していないメーカーですが、
ジオメトリーが秀逸なので取り上げました。
(といっても この数値の範囲では分からないですが)
ハンガー下がりは 小さいほうの3サイズが75mm、
大きいほうの3サイズが70mmとなっています。

DSC04576amx14.jpg
つづいてキャノンデール。
先ほど書いた例外が これで、
グラベルバイクのほうが ハンガー下がりが浅くなっています。
サイズの呼び方がシクロクロスとグラベルで違うことから
製造元が違うのだと思われますが、
まずキャノンデールはロードバイクのハンガー下がりが深めのメーカーで
例えば スーパーシックスエボだと サイズが小さいほうから
74→74→74→72→72→69→69→69mmとなっています。
それに対して シクロクロスは、ロードバイクよりは浅くなっています。
これだけなら「ハンガー下がりが深めのメーカーなんだなー」で
終わる話ですが、フレームのジオメトリーに対する考え方が
同じメーカーのものだとは思えないグラベルバイクが追加されたことで
ちょっと おかしなことになっています。

図の画像は無いですが、
トレックのシクロクロスのブーンのハンガー下がりは
サイズが小さいほうから70→70→68→68mmと わりと深めなものの、
グラベルのチェックポイントでは
78→78→76→76→74mmと もっと深くなっています。

図にあるように、キャノンデールでシクロクロスバイクに分類されている
スーパーシックスエボCXとスーパーXとCAADXは、
フレームの材質から違ったりするものの ジオメトリーは共通でした。
トップストーンとは別に メーカーの分類上 グラベルバイクとされている
スーパーシックスエボSEというモデルがありますが、
こちらはトップストーンと同じジオメトリーではなく
シクロクロス3車種と同じジオメトリーです。

あと ハンガー下がりとは関係が無いですが、
トップストーンは アルミフレームもカーボンフレームも
同じジオメトリーなのはいいとして、
カーボンフレーム+LEFTYサスペンションフォークのモデルも
ほぼ同じジオメトリーとなっています(※)。
ヘッドチューブ角は変えたほうがいいと思うのですが。

※SMサイズのみスタックが0.1mm違っていたり
LGとXLサイズのみホイールベースが
0.8~0.9mm違っていたりする以外は全く同じ


純競技用のシクロクロスフレームで、
例えば リドレーの当時のダモクレスをベースとした旧X-NIGHTや
BHのRX-1などでは フレームにボトルケージ台座が
全く付いていないものが ありました。
グラベルバイクでは前三角の中のボトルケージ台座以外に
ダウンチューブ裏と トップチューブ上の前方、
モデルによってはフォークブレードの横にまで
ボトルケージ台座規格の穴が設けてあるものがあります。
これは見た目の問題でイチャモンに近いですが、
そういうのが レースバイクっぽく無いのも
グラベルバイクがシクロクロスに合わない点です。
シクロクロスにも、ドロヨケや リヤキャリア用のダボ穴があるものもありますが。
ただ、担ぎに向いていないフレーム形状のものが多いのは確かです。
フレームの形状だけでなく、アウター受けの位置なども重要なのですが。


というわけで、グラベルバイクでシクロクロスのレースに出るのは
ハンガー下がりやフレーム形状などの設計面で不向き、
ホイールも リムの内幅が20mmを超えると
タイヤ幅がレギュレーション違反になる可能性が出てくるので
(冒頭に書いたように23mmを超えると ほぼ確定)
実質 別に用意する必要があるなど、無理にいぢくる お金があるなら
そもそも ちゃんとしたシクロクロスバイクを
別に用意したほうがいいんじゃないのかという話です。
グラベルバイクのほうが チェーンステーが長い(リヤセンターが長い)ので
同じメーカーの同じ材質のフレームなら 反応性が悪いだろうとか、
荷物を積むのが前提のグラベルバイクのほうが
フレームが重いとか、そーゆーのは
乗り手がしんどいだけなので どーでもいいのですが、
レース中の集団走行のコーナーでペダルを地面に掻いたり
シケインでつまづいたりしやすいバイクというのは
人に迷惑をかける可能性があるので
グラベルバイクでシクロクロスレースに出るのは
やめたほうがいいじゃないかな~、
ということを書きたかったのです。

ハンガー下がり72mm以上のフレームは
シクロクロス競技に使えない、
というルールとか出来ねえかなマジで。


それとはまた別の話ですが、ロードバイクですら
内幅20mmを超えるリムが出ている昨今の事情では
悪気なくタイヤ幅が33mmを超える事例が
ちらほら出てくるのではないかと思います。
そしてシクロクロスのレース会場では「33mm警察」の方々に
違法グラベルバイクを片っ端から摘発していただきたい。


競技性が変わってしまいますが
(テクニックが無くとも 脚力でゴリ押せる割合が増す)、
シクロクロスのタイヤ幅上限が 10年ほど前までOKだった
35Cに戻るかもしれないと個人的には思っています。

category: その他 機材の話

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のむラボホイール5号の後輪を組みました  

今日もホイー(以下略)。
DSC04563amx14.jpg
のむラボホイール5号の後輪を組みました。

DSC04564amx14.jpg
エボライトハブ 28H 黒半コンペヨンロク組みです。
結線は あとでやります。

category: のむラボホイール

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レーシングゼロナイトさん  

お客さんから レーシングゼロナイトの後輪をお預かりしました。
DSC04555msn4.jpg
反フリー側から撮ってます。
リヤメカを巻き込んで スポークが曲がり、
振れが出ているとのことです。

DSC04556msn4.jpg
↑こやつ
巻き込んだのは低速走行時で、一瞬で気付いて足を止めたので
変形しているスポークは1本だけでした。
変形したスポークの最終交差の相方のスポークに
チェーンが滑って汚れが乗ったあとがあり、
汚れを拭き取ると かすかに色が剥げていましたが
変形が無かったので交換はしませんでした。

DSC04557msn4.jpg
フリー側から撮ってます。
直りました。

DSC04558msn4.jpg
いつも書いていることですが、
交換したスポークの位相が最も振れているという状態が
解消されるまでは それ以外のニップルを回してはいけません。

お預かりした時点では 左右ともに大きな横振れがあり、
たった1本のスポークの変形で
1ヵ所だけ ゴバッと振れるのでは無く
こんなに左右に暴れるように振れるものなのか、
他に まだ曲がっているスポークがあるのではと思ったくらいですが、
交換したスポークのニップルの調整だけで
横振れが ほとんど無くなりました。
この時点で、リヤメカを巻き込む1秒前の状態と ほぼ同じはずです。

それから横振れ取りをしましたが、交換したスポークのニップル以外だと
5ヵ所ほど触った程度で ニップルの回転量も ごくわずか、
いずれも 1/16周も回していないくらいです。
これは、リヤメカの巻き込みを起こしていない後輪を
ふつーに振れ取りした場合と ほぼ同じです。

という時点で 初めてセンターゲージを当てました。
お預かりした最初の状態だと 局所的な横振れが大きすぎて
暫定センターを見る意味が無いからです。
横振れ無しで リムが紙2枚ほどフリー側にずれていました。
これは、元々 紙1枚ほどフリー側にずれていたのと
経年使用のずれが混じった感じです。
これ以前の振れ取りの履歴が無いとすればですが。

DSC04561msn4.jpg
DSC04562msn4.jpg
↑交換したスポーク
実は、ホイールの作業とは別にやった フレーム側の作業のほうが
記事としてのバリューが高いのですが、
そちらは理由があって書けません。
それの解決のために工具を買ったくらいなのですが。

category: のむラボ日記

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CX22リムとRS770ハブで前輪を組みました  

今日もホイー(以下略)。
DSC04559msn4.jpg
CX22ワイドチューブラーリムと
RS770ディスクハブで前輪を組みました。

ハブはお客さんからのお預かり品で、
メーカー・問屋さん在庫が長期欠品しているものです。
リムは当店の在庫分ですが、これも問屋さん在庫が欠品しており
このホイールのために確保しておいた分ですが、
現状 最後の1本となりました。
今回のとは別件で、新規ホイール組みではなく
変形したリムの交換用に1本必要なのですが
その分もありません。

9月10日に後輪を組んでいますが、これはスポークが半コンペだからで
前輪は もっと日を空けて様子を見るつもりでした。
半CXスプリントにしたいがための CXスプリントの入荷待ちでしたが、
問屋さんに状況を訊いたら CX-RAYはある程度
入荷予定が分かっているものの CXスプリントは不明だということで、
シクロクロスの開幕までの入荷が無さそうなのと
後輪を組んだ記事に お客さんから「来週 受け取りに伺います」と
コメントが来たので

DSC04560msn4.jpg
全CX-RAYで組んでしまいました。
HB-RS770 28H ロクヨン逆イタリアン組みです。
結線は あとでやります。
ここから本当に時間がかかるのは
リムセメントでのタイヤ張りなのですが。

category: のむラボ日記

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SES4.5の後輪を組み直しました  

今日もホイー(以下略)。
DSC04531amx14.jpg
お客さんから スマートエンヴィシステム4.5の後輪をお預かりしました。
リムは チューブレス非対応のクリンチャーで、
ENVEのロゴ入りのストレッチバンドタイプのリムテープが張られていました。

DSC04533amx14.jpg
クリスキングR45ハブ 24H
全黒エアロライトヨンヨン逆イタリアン組みです。
逆イタリアン組みであることと、スポークが 現状 日本の問屋さんで
常備取り扱いが無いDTのエアロライトなうえ

DSC04538amx14.jpg
スポークのねじ山終わりの少し先に
エアロ加工とは別の 工具でつかむための四角いツブシがある
おもにホイールメーカー向けの仕様であることから、
メーカーの吊るしである可能性が高いです。

シュータッチをするので何とかしてほしいとのことですが、
DSC04532amx14.jpg
ブレーキゾーンにヤスリ加工があるリムは
シュータッチお知らせ機能も 併せて備えているので、
そうでないリムのシュータッチが
ほとんど乗り手だけにしか分からないところ
ヤスリ付きリムは 周タッチをシュー囲にシュー知させます。
誤字というか 文字の入れ替えは わざとです念のため。

DSC04534amx14.jpg
チューブは Rエアーでしたが、このチューブは数年前までは
バルブコアが一体式で外せない仕様のものしか無かったものの
これは2ピースバルブと称するバルブコアが外れるタイプのもので、

DSC04535amx14.jpg
ENVEのラバー付きエクステンダーで延長されていました。
これはグレーのゴム部分の範囲を リムの内周側の穴に合わせることで
バルブカタカタ音を抑えるというものです。
よく見るとENVE以外に 〇の中にSのロゴもありますが、
これはポンプのシリカのロゴで、シリカ製のパーツです。

DSC04536amx14.jpg
DSC04537amx14.jpg
リムが反フリー側に ずれています。
どうせバラすので どーでもいいのですが。
この傾向に影響しない程度の かすかな横振れもありました
(最もフリー側に向かって振れている位相を
わざわざ探して当てたとしても、リムの位置は
センターよりは 反フリー側寄りになるというくらい)。

DSC04539amx14.jpg
↑いつもの

DSC04540amx14.jpg
バルブ穴から時計回りに スポークを抜いていって、
左右の最終交差のひとかたまりの 計4ヵ所の
一切ニップルをゆるめていないスポークを残しました。
こうすることで リムの中での ニップルの端面に対するスポーク長さが
どうなっていたかを 直に見ることができます。

DSC04541amx14.jpg
↑反フリー側
DSC04542amx14.jpg
↑フリー側
DSC04543amx14.jpg
↑反フリー側
DSC04544amx14.jpg
↑フリー側
反フリー側が長めです。
組み直しに際して フリー側の組み方は同じですが、
元のスポークの長さを測らずに(先入観なしに)
ハブとリムの寸法からスポーク長さを計算してから
元のスポークのフリー側の長さを測ると、
私の計算値のほうが1mm短いという結果になりました。
ほぼ確実に 元の状態よりは ねじ山を進めることになるので、
計算値のほうを採用しています。
反フリー側は 4本組みから6本組みになりますが、
私の計算上では ニップルの端面との関係がフリー側と同じくらいになり
組み直し前ほどには ニップルからスポークが飛び出しません。

DSC04548amx14.jpg
組めました。

DSC04549amx14.jpg
24H 黒半コンペヨンロクイタリアン組みです。
結線は あとでやります。
イタリアン組みだと わざわざ言及しているのは
組み直し前が そうではなかったからです。

DSC04546amx14.jpg
DSC04547amx14.jpg
センタードンピシャです。

一度 ホイールをバラしたということはですね、あれですね。
もうすでに出囃子が脳内で聞こえてくるという方は
このブログに相当 毒されているということになりますが
形式は踏まないといけないので・・・
リムの重量?誰が教えるかよ、ケッ!
↑うわこいつかんじわるい













DSC04550amx14.jpg
オ待タセシマシタ!

DSC04545amx14.jpg
コチラノ画像ヲ ゴ覧クダサイ!
↑やーめーろー!

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