のむラボ日記

自転車工房「のむラボ」のブログです

スマートエンヴィ3.4の後輪を組み直しました  

真・今日もホイー(以下略)。
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お客さんから スマートエンヴィ3.4のチューブラーホイールをお預かりしました。
ENVEの以前の問屋さんによる、日本内製のホイールです。

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ハブはクリスキングのR45で
前輪が35mm高リムの20H、後輪が45mm高リムの24Hです。
前輪は ほぼ振れ無しセンタードンピシャ、
後輪は ほぼ振れ無しでリムが かすかに反フリー側に寄っていました。
経年使用で寄る側ではないので最初からですが、
紙1枚くらいなので 粗探しといえば粗探しです。

ちょっとピザ食ってくる


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のむラボホイール5号のリムを交換しました  

今日もホイー(以下略)。
リムのお引っ越しは今日もホイー(以下略)。として
カウントされないという内規がありますが
今日は これとは別にホイールを組んでいるので問題ありません。
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お客さんから のむラボホイール5号の後輪をお預かりしました。
リムの交換ありきで話をされていたので どういうことかと思い
シュッと回したところ、ポテチ的な振れ方をしていて
修理どうこうでないのは一目瞭然だったので

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リムのお引っ越しをしました。
ハブが妙にきれいなのは お引っ越し前に洗ったからです。
水滴がリムに入ったりするので、リムが古いうちにしておきました。

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↑あふたー

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↑びふぉー

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組めました。

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レコードハブ32H 半コンペヨンロク組み結線ありです。

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フリーボディーを外したのは、ホイールを組み換えてからです。
ハブ体のグリスアップは不要と判断しましたが、
フリーボディーのラチェットの洗浄とグリスアップは やりました。
右エンドナットを脱着するので ホイールセンターが狂う可能性があります
(元々ゆるんでいた場合に限ります)が、今回は変わりませんでした。

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爪起こしバネが歪んでいたので
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交換します。

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先ほども書いた通り、ラチェット周りは洗浄しています。

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組み換え前のリムですが、片側を床に押し当てると
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対岸で これくらい浮きます。

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WTBのフリーケンシーi19リムで 後輪を組みましたた  

今日もホイー(以下略)。
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昨日の続きで 後輪です。同じく CX75ハブで組まれたリムを
アイアンクロスからフリーケンシーi19に組み換えます。

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全コンペロクロクJIS組みですが、
前輪2本目のセンターずれの件があるので

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調べたところ、こちらもヌルい側を増し締めした方向でずれていました。
経年使用で ずれる側ではなく 横振れがほとんど無いので、
元からずれているか 後からの振れ取りをセンターゲージ無しで
やったかの どちらかです。

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昨日のフロントハブは、回転の濁りが無く グリスが抜けている感じも無かったので
ハブシャフトを ある程度抜き出して すき間からグリスアップをしています。
その際、砂を噛まないように シールの汚れ(上の画像はリヤハブですが同じ状態)を
吹っ飛ばしてからにしていますが

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今回はリヤハブの回転にグリスが抜けた感があったので
バラして洗浄してからグリスアップをしています。

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びふぉー
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あふたー

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組めました。

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FH-CX75 28H 半コンペヨンロクJIS組み結線ありです。

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前輪と同じく もう1本組み直しがあります。

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この2本を比べれば、左右異径異本組みがどういうものか
簡単に説明できるのに・・・。

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組めました。

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結線には至りませんでした。今日は もう無理。

後輪2本目はバラす前に センターゲージを当てていません。
その理由は、

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リムの反り性の横振れがあったからです。
画像の一番上のリム、えらく反っていますが
もう1本 ガラスの定盤で かすかに反りが認められるのがあるので、
お客さんは リムはもう要らないと言っていましたが
再利用可能な2本は お返しします。

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WTBのフリーケンシーi19リムで 前輪を組みましたた  

お客さんから スタンズのアイアンクロスで組まれたホイールをお預かりしましたた。
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旧ロゴです。
ハブはCX75なので28Hで確定です。

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全コンペロクロク逆イタリアン組みで組まれています。

このホイールをバラして、WTBのフリーケンシーi19というリム(→こちら
での組み換えをご希望です。

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このリム、アイアンクロスよりは重いのですが

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チューブレスタイヤのビードを落とし込む凹みや
ビードを保持するハンプが ちゃんと設けてあって
スタンズのリムよりは チューブレスタイヤが取り付けやすい傾向があります。

先ほど貼ったリンク先には
リムのモデル名にある iの意味は リム内部のI型の補強だ、とありますが
画像が無いので 今日はそれも分かるように撮ってみました。

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組めましたた。

同じスペックで2本 組んでいます。
組み換え前の1本目は 組み方相応にヌルかったので
とくにセンターゲージを当てたりなどしていませんが、
2本目の反ローター側のスポークを握ったときに
左右差の無さにびっくりしたので

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センターゲージを当てると えらくずれていました。
リムブレーキでは無いので ずれているのが バレにくいのかも知れません。
センターが出た状態から 低テンション側だけをひたすら増し締めするとこうなります。

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どちらもHB-CX75 28H 半コンペロクヨン逆イタリアン組み結線ありです。
ディスクハブの前輪を 左右同径スポークで組むのか異径スポークで組むのかは
その場合によりけりですが、今回は異径にしました。
このリムが、アイアンクロスほど ビビらずに組めるリムだからというのが大きな理由です。

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のむラボホイール2号の前輪を組みました  

今日もホイー(以下略)。
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のむラボホイール2号の前輪を組みました。

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エボライトハブ20H 黒CX-RAY反ヌポークラジアル組みです。

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