のむラボ日記

自転車工房「のむラボ」のブログです

のむラボホイール5号の前輪を組みました  

今日もホイー(以下略)。
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のむラボホイール5号の前輪を組みました。

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エボライトハブ20H 黒CX-RAY反ヌポークラジアル組みです。

category: のむラボホイール

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ゴキソハブでのむラボホイール2号の後輪を組みました  

今日もホイー(以下略)。
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ゴキソハブでのむラボホイール2号の後輪を組みました。

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24H 黒半コンペヨンロク組みです。
結線は あとでやります。

category: のむラボホイール

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ゴキソハブでのむラボホイール2号の前輪を組みました  

今日もホイー(以下略)。
DSC05868amx6.jpg
ゴキソハブで のむラボホイール2号の前輪を組みました。

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18H 黒CX-RAY反ヌポークラジアル組みです。

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このハブは ハブ胴から根上がり松のような形で
フランジが出ているので、

DSC05870amx6.jpg
寸法的にはべアリング直下あたりに ハブフランジがあるものの、
スポークテンションによってベアリングの玉当たりが
ゆるくなる現象を 最大限抑えています。

つまりヌポークラジアル組みをしても
おそらくはベアリングに不具合が出ないと思われるのですが、
フランジに対してスポーク穴が かなり内周寄りにあることと
フランジの角度や穴の形状(沈頭具合)から
ヌポーク向きでは無いので 反ヌポーク通しにしました。

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エボライトハブでも、ヌポークラジアル組みが できないわけではありません。
ただ、玉当たり調整機能が無いポン当て式なので
ガタが出た場合 どうすることもできません。
エボライトハブの場合は ハブ胴内のシャフトを加工することで
ベアリングのガタを軽減することができたのですが・・・。

DSC05873amx6.jpg
スターフロントハブのフランジリングも、
おそらくはこのあたりの事情を汲んだものなのでしょうが、
上の画像の前輪は びびッて反ヌポーク通しにしてしまいました。
売り物じゃない実験用のホイールなので やってもよかったのですが。

今年組んだ実験用または選手供給用のホイールのうち
かなりの数がスターハブを使っています。
良し悪しは別として面白いハブです。
だいたい分かったので もう飽きましたが。

category: のむラボホイール

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のむラボホイール3号の前輪を組みました  

今日もホイー(以下略)。
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のむラボホイール3号の前輪を組みました。

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ブラッックハブ20H 黒CX-RAY反ヌポークラジアル組みです。

category: のむラボホイール

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のむラボホイール5号の前輪を組みました  

今日もホイー(以下略)。
DSC05710amx6.jpg
のむラボホイール5号の前輪を組みました。

DSC05711amx6.jpg
お詫びと訂正
昨日の後輪、24Hと書いてましたが28Hです。
今日の前輪は24Hなので 20/24Hから4本ずつ多い形となります。
コメントをいただく前に気が付きました。

というわけでR45ハブ24H CX-RAY反ヌポークラジアル組みです。
画像で見えている側のエンドが調整機構ありの側なのですが、
リヤハブ同様 こちらを左側とするのであれば
前輪を逆ロゴで使うことになります。
ラジアル組みなので この時点でもまだ それを決めなくていいのは
多少 気楽です。イタリアン組みなら「どっちにします?」と お客さんに伺うので。
タイヤのパターンに向きがある場合は、その時点で決めないといけません。
そして最後にどのみち、クイックを挿す向きで決まります。
個人的には「正ロゴで使う」が好みです。

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