のむラボ日記

自転車工房「のむラボ」のブログです

ダナーライトを買いました  

私は 普段履きの靴として
メレルのジャングルモックをよく履くのですが、
靴好きのお客さんが「ダナーライトをいっぺん買ってみろ」というので
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買ってみました。
ダナー(メーカー名)の ダナーライト(モデル名)です。

ヌバック仕上げですが、手入れの手間で後悔するかどうかは
今のところは分かりません。

履き心地は非常にいいです。
持った感じは重いですが(この手の靴としては名前の通り軽いほうです)、
履くと そう感じないのが不思議です。


追記:靴好きのお客さんから、続きを書けと言われたので書きます。
サイズさえ店で確認すれば、eBayで正規品をなるべく安く買うから
店で買うなと言われたのですが、そういうエゲツナイ物の買い方をすると
いつか痛い目を見るという、私の中のささやかな規範に反するので
サイズ合わせ含め ちゃんと接客してくれた店員さんの手前もあり
靴屋さんで買いました。

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バンズのスリッポンもボロボロだったので、
サイズと色を告げて 同じものを探してもらったのですが、
黒/黒や黒/白の在庫が無かったので
在庫があった ネイビー/白にしました。
こちらは 色について強いこだわりが無いので、
バックヤードをひっくり返すように探してくれた
店員さんに対するお礼の意味もあります。

さらに追記:靴好きのお客さんから、
ラッセルモカシンを買えという指令が下りました。
ダナーのポストマンが欲しいので却下です。

category: ヘッドホンとか時計とか

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明日お休みをいただきます  

明日 4月13日(木)ですが、
のっぴきならない用事があるのでお休みをいただきます。
申し訳ありませんが よろしくお願いいたします。

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ハミルトンのカーキ、9415aです。

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手巻きでノンデイト、プラ風防で 大きさも手ごろ(33mm)なので気に入ってます。
HAMILTONがシャープな斜字体+上に Hをかたどった旧ロゴのものが
欲しかったのですが、これをある時計屋さんで見かけたとき
状態が非常に良かったので衝動買いしてしまいました。

category: ヘッドホンとか時計とか

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ちょっと小薔薇が好いたので  

久しぶりに腕時計の話でも。
ロレックスのディフュージョン(普及価格帯)ブランドに
チュードル(Tudor)という別ブランドがあります。

ロレックスの本社は現在スイスですが
元はロンドンにあり、イギリスでの販売拡大を狙って
イングランド王を出したこともある テューダー家の紋章である
薔薇(テューダー・ローズ)をロゴにしたブランドが チュードルとなります。
大きく分けて 12時の位置に立体的な大きな薔薇があるのが「デカバラ」、
プリントで小さな薔薇が描いてあるのが「コバラ(チビバラ)」で、
盾の中にコバラがある「盾バラ」というのもあります。
それ以降のチュードルのロゴは 盾ロゴとなります。

ケースやリューズなどの一部パーツをロレックスと共用、
ムーブメントにETAなどの社外品を採用することで
ロレックスよりも価格帯が安いというのが そもそもの戦略だったのですが、
最近は独自路線を行っていて ロレックスのロゴ入りパーツは採用していません。

現在、チュードルは 日本での正式な代理店はなく、並行輸入品しかありません。
ただ、アンティークは別ですが 比較的 最近のモデルであれば
日本ロレックスでオーバーホールを受けてもらえます。
並行品はオーバーホールの価格が高くなる、
または そもそも受けてくれないといった いわゆる「並行差別」もありません。
日本でチュードルが正式展開しないのは、
ロレックスの販売戦略的に不要だと考えれているからだと思われます。

で、チュードルのアンティークというのは
手を出すのが非常に危険な時計で、
オリジナルの状態を維持している個体は まず無いといっていいです。
多くの文字盤はリダン(文字盤書き換え)で、
これも そのモデルが現役当時に補修としてされたオールドリダンと、
非常に良い状態のオリジナルに見せかけるための悪意あるリダンとに
分かれますが、後者が非常に多いのが特徴です。
アンティーク自体そういうものだろ、と言われそうですが
その危険度が アンティーク一般よりも高いよ、という意味です。

現行のチュードルに「ヘリテージ」というシリーズがありますが、
これはモデルによっては コバラのロゴを採用しているものがあり
オールドファンを引っかけようという試みです。
何より、真正の「コバラ」のチュードルで
日ロレにオーバーホールが出せるという点がいいですね。
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↑これは、2014年~のヘリテージ ブラックベイというモデルです。
ロレックスのサブマリーナ ノンデイトの廉価版といったところでしょうか。
途中が四角になっている時針(スクエアハンド)は
通称イカ針と呼ばれているものですが、
ロゴのコバラと 時針のイカ針は 時代が合いません。
イカ針のほうが ずっと後です。

ブラックベイは、当初はこの色のモデルのみで
メタルバンドとレザーバンドの仕様違いくらいしかなかったのですが、
ベゼルが赤以外に黒や青のモデルが出たり
ケースとベゼルとメタルバンドまで真っ黒というモデルが出たりと、
チュードルのスポーツモデルとしては売れているのか
派生モデルがやたらと出るようになりました。
2018年は日付ありや クロノグラフまで出るようです。

これ、2014年当時は238000円くらいで買えたのですが
徐々に値上がりを続けていまして、最後は298000円あたりが相場となりました。
2015年の後半で 258000円くらいのときに、
心斎橋のいつも行く時計屋さんに これを買うつもりで行ったのですが

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↑セイコーのスプリングドライブのダイバー、SBDB009が特価で出ていたので
そっちを衝動買いしてしまいました。

先ほど、ヘリテージ ブラックベイは 最後は298000円~と書きましたが、
なぜ「最後」なのかというと
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2017年からモデルチェンジしたからです。
品番でいうと79220Rから79230Rになっています。
どこが変わったのかというと、ロゴが現行の盾ロゴになってしまいました。
コバラの時に買っておけばと思う反面
買う理由がなくなったことに ホッとしています。
盾ロゴのチュードルなんて要りません。
ちなみに これは、私がよく行く時計屋さんでは現在318000円です。

チュードルのヘリテージシリーズには もうひとつモデルがあり、、
レンジャーの復刻として「ヘリテージ レンジャー」というのがあります。
レンジャーはロレックスのエクスプローラーに相当するモデルで
オリジナルの品番でいうと7995や9050などがありますが、
これこそ危険極まりないモデルで
私が真正なレンジャーの現物を見ることは 一生無いかもしれません。

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↑チュードルのメーカーサイトより。
2014とあるのがヘリテージ レンジャーです。
品番は79910で 7995の末尾の5を10にした形になっています。
オリジナルのレンジャーと並んで写っていますが、
ブラックベイと違い あるモデルの「復刻」ということになっているので
オリジナルと同じ形状の3針や文字盤を忠実に再現しているのですが・・・。
現代版ということで、ケースサイズをデカくするという
余計な(本当に余計な)ことをしているので、
ヘリテージ レンジャーというモデル単体で見れば
作りも丁寧で いい時計だと思うのですが、
レンジャーの復刻として見ると キツイものがあります。

上の画像ではヘリテージの方が奥に置いてありますが、
Tudor-Heritage-Ranger-79910-vs-Tudor-Oyster-Prince-Ranger-7995-0-1-1500x592msn.jpg
海外のサイトで見つけた画像です。
先ほどの画像とは違い、横に並べています。
ヘリテージが41mm、オリジナルが34mmです。
ヘリテージのほうは、プレーンベゼルの横の厚みがケースに対して薄いので
余計に文字盤が大きく見える結果となり、
デザインとして全くの別物になっています。

しかし こちらは、ブラックベイと違い2017年時点でも ロゴはコバラのままです。
現行モデル唯一のコバラなので、
それだけを理由に先日 買いに行ってきました。
2014年に買えば198000円くらいであったところ
現状では255000円くらいしますが、
早く決断しなかった 私が悪いのです。

・・・結果からいうと買えませんでした。
再入荷を確認してから2日後に行ったのですが
すでに売れていました。
これはもう、コバラに縁が無いものだと思ったほうが良さそうです。

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ヘリテージ レンジャーとは別に、もうひとつ検討していた
ヘリテージ ブラックベイ 36を買いました。
価格はヘリテージレンジャーと同じくらいです。

ダイバーモデルのブラックベイから回転ベゼルを取り去って
プレーンベゼルになっただけでなく、
サイズを36mmにしたという点が気に入りました。
誰だ 盾ロゴのチュードルなんて要りませんとか言っていた奴は。

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竜頭はテューダーローズで
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裏ブタは盾ロゴです。

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ダブルロックになっているクラスプ部分は 盾ロゴ型に凹みがあるので、
ここに盾ロゴ状のロックが ちょうどパチンとはまる・・・

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んと ちゃうんかい!
そうするつもりだったけど 尖っているので没になった、のでしょうか。

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ケースサイズが36mmで、レディースというわけではないでしょうが
メタルバンドのコマ数がフルコマでも少ないので

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私の場合で、コマ数を詰めずに
バックルの穴を1つか2つ詰めるだけでいけました。
ロレックスでフルコマ使うくらいの
腕の太い人には無理だと思われます。
迷彩柄のナイロンバンドが純正で付属していますが、
その袋には19.5mm幅とあり
これのラグ幅も19mmよりやや広いくらいなので
純正以外のメタルバンドで合うものを探すのは難しいです。

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チュードルのデカバラ(オイスター プリンス)は持っています。
文字盤は悪意あるリダンで、この手のデカバラは
年代からすれば 出回っている弾数があまりにも多いので
「推して知るべし」といったところでしょう。
一応 中の機械も見たことがありますが、
ETAの汎用ムーブメントに チュードルのローターであることは確かでした。
オリジナル当時のものだとは思えませんが。

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竜頭はロレックスのロゴで
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裏ブタもロレックスです。

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メタルバンドはラグ幅19mmのロレックスのものにしていますが、

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当時のチュードルに 無垢のブレスというのはありえません。
私が勝手にやっているだけです。

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どーでもいいですが これはスヌーピーの眼鏡拭きです。

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ラグ幅19mmの巻き板ブレスも持ってます。

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革バンドにするときは モレラートの19mm幅の本革で
バックルを変更したものを使いますが、あまり使いません。

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ブラックベイ36を買った日に、ちょうどロレックスのエクスプローラーをつけていた
常連のお客さんがいたので 並べて撮らせてもらいました。

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やっぱり エクスプローラーはいいですねー。
20数年前に、近所の大型スーパーのセールで
26万円のところ18万円で買ったそうです。
わりと最近 日ロレでオーバーホールしています。

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こう見ると、ブラックベイ36は サブマリーナというより
エクスプローラー寄りのモデルに見えます。
2018年には これの41mm版も出るようですが、

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そーゆーのは新型エアキング(2016年~)とかでやってるので
いいんじゃないでしょうか。
価格は全然違いますが。

新エアキングですが、ムーブメントとケースサイズ(横幅)が
ミルガウスと同じなので 私はたぶん買いません。
でも欲しい。

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この、オイスターケースの完成されたデザインが好きです。

グランドセイコーも 基本的には事実上のオイスターケースですが、
「デザインをちょっと外しているあたりの
外しっぷりが 滑っている」と捉える人には酷評されたりします。
私は嫌いではないですが、取って付けたような竜頭ガードのモデルがあり
あれだけはもう少し何とかならんかったのかと思います。

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↑奥がエクスプローラー、手前がデカバラです。
ラグ幅はエクスプローラーのほうが 1mm広いです。

05_1958_TUDOR_OYSTER_PRINCE_SUBMARINER_BIG_CROWN_7924_img_01.jpg
最後に。チュードルのメーカーサイトより 1958年のサブマリーナです。
時針は イカ針ではなく ベンツ針です。
これを復刻で出せばいいのに。

category: ヘッドホンとか時計とか

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明日お休みをいただきます  

明日7月22日(金)ですが、
のっぴきならない用事があるので
お休みをいただきます。


たまには時計の話でも。
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↑セイコーのトモニーというブランドの、
トモニー シーガルというモデルです。
その名の通り シーガル(かもめ)が描いてあります。

トモニーは今でいうと アルバかワイアードに相当する
当時(70年代)の若者向けの廉価モデルという位置付けです。
クォーツの腕時計は世に出ていたと思いますが、
まだ普及価格帯ではなかったので これは機械式(手巻き)です。
時刻表示は「メカデジ」という方式で、これの場合は真ん中に秒針があります。
このモデルは角型ケースですが、左右非対称で右側が丸いD型ケースのものか
左右ともに丸みを帯びた通称「鉄仮面」と呼ばれるケースのもので
状態が良いものを探していたところ、見つからないので これを買ってしまいました。
モレラートの緑色のバンドが あつらえたように合っていますが
本来は特徴的な形のメタルバンド仕様です。

トモニーの鉄仮面に良く似たケース+メカデジで 駆動がクォーツ、
というモデルが シチズンの初代インディペンデントにあったのですが
とっくの昔に廃版です。

dual iie
↑これはオリエントの「スタイリッシュ&スマート」というシリーズの
デュアルIIというモデルで、現行品です。
文字盤が2つあってデュアルタイムという時計は珍しくもないのですが、
これがイカレてるのは9時位置の3針がクォーツ式で
3時位置のメカデジが機械式(しかもマイクロローターで自動巻き)だという点です。
日付が機械式のほうに付いているので、2日間使わなければ止まってしまい
時刻合わせが面倒です。
メカデジ中央の円盤は1分に1回転するので 円盤のくぼみは秒針になります。
3時位置の文字盤だけ見ればトモニーそっくりですが
機械式のメカデジを普通に作ってくれれば たぶん買うのに、
と思った次第です。惜しい。

category: ヘッドホンとか時計とか

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イワシと チャーリーおじさん  

去年の年末、スウォッチの直営店で
SARDINAというモデルを見かけたので衝動買いしました。
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静かな場所だと、ケースに入れていても秒針の音が聴こえます。
今までは タイメックスのアナログクォーツが
最もうるさい時計だと思っていましたが、
こちらのほうが音が大きいです。

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バンドも含めたデザインもいいですが、
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針の形状が面白いのが衝動買いした理由です。
インデックスの類がないので
パッと見たときに時間が分かりやすいわけではなく、
機能性にツッコめば 優れているわけではありません。
あと、クォーツでハック機能の無い時計というのを初めて見ました。
竜頭をいっぱいまで引き出しても秒針が止まりません。
時間を戻す方向で分針を動かすと、それにつられて秒針が逆行します。
「徹底したコストダウンにデザインの皮をかぶせた」という感じですが
価格が安いので そもそもそういう販売戦略のはずです。
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よーし これは年末のくじ引き大会の景品にしよう。
ちなみに後ろにあるのは 肉ではなく
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肉模様のタオルです。

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電池交換は、フタがコインで回せるので簡単です。
バンドの取り付け部分は特殊な形状で、スウォッチの自社規格です。
スウォッチ製(と あと多少の他社製)で いろんなバンドがありますが、
汎用品は付きません。

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スウォッチで、それとは別にスケルトンの機械式が欲しかったので
UNCLE CHARLYというモデルを買いました。

スウォッチは年度ごとにモデルの切り替えをして
再販はしないというのが基本方針ですが、
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1998年モデルに出たBODY&SOULという
スケルトンの機械式モデルは、定番の継続モデルとなっています
(一度 廃版になったはずですが 再販されたので今でも入手可能です)。
ただこれも文字盤にインデックスが無いので
視認性が非常に悪く、ファッションと割り切ればいいものを
多少の実用性を求めてUNCLE CHARLYにしてしまいました。
ベゼル周りの感じやバンドの形状なら こちらのほうが好みです。

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これもスウォッチ独自のラグ形状なので
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純正品の革バンドを一緒に買いました。

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↑こんな感じ
・・・結局 メタルバンドに戻していますが。

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ラグに通すのは バネ棒ではなく単なるシャフトです。
これだけだとスカスカに通るので
どこで固定力を得ているのか気になったのですが
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バンド側にブッシュを埋め込んでいました。
摩耗する要素を 交換する側に設けているのは賢いですね。

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これを買った理由ですが、ETAの機械をまじまじと見たかったからです。
2841-1という品番の機械で、コストダウンのために
徹底的にデチューンされています。
文字盤の中央の意味のない(回らない)金色の歯車は
日付ありの機械ではないので
日付盤の厚みの分を埋める飾りです(たぶん)。

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自動巻きですが、手巻き機能も付いています。
この点だけならセイコー5の廉価モデルより優れています。
が、竜頭を回して手巻きでゼンマイをいっぱいまで巻いたところ、
手巻きオンリーの機械式の巻き終わりと同じ感触がしました。
巻き過ぎ防止のスリップ機能がありません。
それでも自動巻きのローターの巻き上げは機能するので、
ゼンマイをキチキチに巻くのはヤバいかもしれません。
止まった状態からの初動に少し巻く程度にしたほうが良さそうです。
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ゼンマイがほどけて
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止まりました。
ちなみに、秒針のハック機能もありません。

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カチコチ動いているガンギ車とアンクルですが、
材質がプラスチックのように見えます。
いやまさか そんなはずは・・・
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やっぱりプラスチックです!
ここまでコストダウンする意味があるのかどうかは分かりませんが、
徹底しているということには感心します。

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↑これは裏から見た機械ですが、
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↑こちらは 同じスウォッチグループの、ハミルトンのスケルトンモデルの機械です。
ブラッシュアップの具合や石数は違いますが、基本的な設計は同じです。
UNCLE CHARLYの2841-1には
歩度調整の機能(+-の調整ねじ)が無いですが、
BODY&SOULには同じ品番の機械でも歩度調整付きのものがあるので
デチューン度というか「手を抜かずにしっかりと手抜きする度」が上がっているようです。

似たような機械を2つ並べていますが、
これについては この2つは同じようなものだ、と言いたいわけではありません。
むしろ全然違います。ティアグラとアルテグラが似ている!というようなものです。
オリスか ハミルトンのスケルトンモデルを買おうと思っていたのですが、
機械を見るだけならこれでいいやと思うようになってしまいました。
恐るべしスウォッチ。

オリスですが、自称自社製の機械を積んでいるものも高級ラインにはありますが、
スケルトンモデルに関しては いわゆるエタポンで
ハミルトンのスケルトンと(仕上げはいいものの)ほぼ同じ機械です。

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ところで、年末のくじ引き大会の くじ箱は
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ザリガニが潜んでいるという設定だったのですが
誰ひとりとして ビビッてくれませんでした。

category: ヘッドホンとか時計とか

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