のむラボ日記

自転車工房「のむラボ」のブログです

レックマウントのペダリングモニター用台座が入荷しました  

レックマウントから、ペダリングモニターのサイクルコンピュータを
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ガーミン系の台座に取り付ける用のアダプターが出たので仕入れました。
厳密には2回目の入荷です。初回入荷分は すぐに売り切れたので。
税別定価1500円です。

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↑これはガーミンの純正台座ですが、
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このように取り付けが可能です。
レックマウント以外の台座への取り付けは
保証の限りではありませんので ご注意ください。


もうちょっと詳しい画像は あとで上げます。


ガーミンの台座は2つ爪ですが、
ガーミン「系」の台座には4つ爪のものがあり、
4つ爪を加工して2つ爪には出来ますが 逆は無理です。

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2つ爪4つ爪いずれの場合でも(上の画像は4つ爪)
水平方向2ヵ所にあるリブの部分でアダプターと固定していますが、
ここのリブの高さと形状で 装着時のクリック感や
装着後の固定感が決まります。
K-EDGEやFAR AND NEARのアルミ製2つ爪用台座では
クリック感も固定感も やや弱めなのでオススメしません。
というか「レックマウント以外では使えない」ことになっているわけですが。

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これはユピテルのハンディGPSの本体裏に
レックマウントの強力両面テープ式4つ爪式アダプターを
取り付けた状態です。
スマホのハード系ケースの裏に これを取り付けて、
ローラー台用のサイクルコンピュータにするという手もあります。
4つあるスリット状の穴のうち2つが、台座側のリブと噛み合います。

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↑4つ爪用の台座です。
2つ爪のアダプターも、一応 合います。

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私事ですが、ユピテルは 普段はハンディGPSとしてではなく、
ANT+のサイクルコンピュータとして
3本ローラー専用車に取り付けています。

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VP-1パッチキットを仕入れました  

パークツールの応急用パッチキット、VP-1を仕入れました。
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昔のVP-1はパークツールのロゴの周りが白かったのですが、
中身は同じものです。

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要ゴムのりのパッチキットで 丸パッチ小×2、丸パッチ中×2、
四角パッチ×2、紙ヤスリ、ゴムのりチューブのセットです。
なぜ わざわざ これを仕入れたのかですが、
価格設定がおかしいからです。

VP-1は 税別定価450円ですが、

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今回 私が仕入れたのは 1箱がブリスターパックに入っているタイプではなく
ボックスセットのほうです。
これは税別定価8360円ですが、36箱入りなので

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1箱あたりの単価は税別定価232円となります。
もし単品売りのほうを「定価」と称して
セットの単価の定価で売った場合、
定価で売っているのに48%OFFということになります。
実際は さらに もうちょい攻めるけどな!(→客寄的大熊猫

これのいいところは、
ボックスキットのVP-1を常備している問屋さんが おそらく無く、
本国取り寄せで2ヵ月ほどかかるという点です
(当店も それくらい待ちました)。
このブログを見ている同業者の方は あまりいないと思いますが、
安易に追随されにくいという点がいいですね。フヒヒ。

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バイクガイのCOBリヤライトが入荷しました  

先日、CO2ガスボンベを350本まとめ買いした折りに
ついでに リヤライトを仕入れました。
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COBリヤライトという商品で、
星、ハート、骨、丸の4種類です。

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左側面がスイッチ、
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右側面がねじ止め式の電池のフタになっています。
電池交換が多少面倒ですが 防水性を狙っているので仕方がありません。

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付属しているベルクロバンドは2種類で、
長いほうのバンド(上の画像は短いほう)を使えば
相当に扁平なシートポストでも取り付けが可能です。

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このライト、アルミ(たぶん)のベースに
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COB(チップ オン ボード)LEDを貼りつけることによって
軽さと防水性を両立しています。
基板や電池を防水性の高い本体に入れ、
むき出しでも構わない電球を外に出すという構造なので
雨天走行の水撥ねで浸水することは まず無いはずです。

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で、けっこう明るいです。
ベース部分の折り曲げによる断線には弱そうなので、
その点は注意が必要です。

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ハートが某イタリアンブランドの乗り手に人気だそうですが、
その話をすると「それならクローバーもどうだ」と
大抵のショップに言われるらしいです。

COB部分のデザインはある程度 制約があるらしく、
一筆書き状に並べる必要があるということです。

ひ・・・一筆書き・・・夢の国・・・うっ!
頭が・・・(→こちら

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スピード40C祭り  

レーシングクアトロカーボンとレーシングゼロカーボンに続いて
フルクラムのカーボンWOホイール祭りの第3弾、
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スピード40C祭りをやります。

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入荷しました。

フルクラムのSPEEDについて。
カンパニョーロのボーラ35と50は すでにワイドリム化していますが、
フルクラムで 同じリム高のレーシングスピードは
廃版にこそなっていませんが 従来のリム幅のままです。

ボーラとレーシングスピードの
「組み方が G3か2:1ということ以外 ほぼ同じ」という状態から脱却して、
カンパニョーロとは別の独自路線モデルとして新設計されたのが
「SPEED」という新グレードで、これがフラッグシップモデルになるということです。

ボーラより リム高が5mm高い 40mmと55mmの2つのリム高で
クリンチャーが末尾にC、チューブラーが末尾にTが付いて
40C・40T・55Tの3モデル展開となりますが、
CはUSBベアリング仕様、TはCULTベアリング仕様という違いもあるので
Tのほうが価格が高くなっています。
税込定価で 40Cが261360円、40Tと55Tが346680円なので
C(40Cのみの展開ですが)のほうが 性能以上の割安感があると思い
さらに頑張るべく それなりの数を仕入れました。
政治的理由もありますが。

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今回の販売分に限り、ホイールに付属のタイヤレバーとは別に
フルクラムの赤タイヤレバーを お付けします(配慮さんGTは別売りです)。

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色は 赤ロゴのブライトラベルと、

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なんて書いてるのか読めないダークラベルの2種類がありますが、

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この記事を更新した時点で
ブライトラベルが あと1ペアのみとなりました。
→完売しました。お買い上げありがとうございました。

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グリコの新プロテインと LOOKの新ボトルを買いました  

グリコとLOOKの新製品を同時にステマする画期的な流れを思いつきました。
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グリコの新商品「オキシドライブ」シリーズの
オキシドライブ サプリメントというのを仕入れました。

パプリカキサントフィルが配合されていて、呼吸持久力が高まるそうです。
と書いただけでは何のことやら分かりません。

パプリカキサントフィルというのは、パプリカのキサントフィルのことです。
動植物の天然色素のことをカロテロイド(カロチロイド)と呼びますが、
トマトやエビが赤いのもカロテロイドの色のせいです。
カロテロイドのうち、炭素と水素から成るものがカロテン、
炭素と水素と酸素から成るものがキサントフィルと呼ばれています。
(カロテンはβ-カロテンで聞きなじみのある単語で
「カロチン」の表記ゆれも非常に多いのですが、
カロテの部分の語源がニンジン(carrot)からなのでカロテンとしました。
キサントフィルのキサントは黄色いという意味で、
動物はキサントフィルを生合成できないので食べ物から摂取するしかなく、
卵黄が黄色いのはキサントフィルの色です。

半年ほど前にグリコが出しているプレスリリースによれば、
スペイン産のパプリカから抽出精製したパプリカキサントフィル製剤を
「パプリックス」と名付け、グリコ社内で開発・量産に成功したとのことです。
パプリックスに含まれる7つのキサントフィルの効果により
血中の抗酸化力を高める効果や運動機能を向上する効果があることを確認した、
と断言していますが、これは食品会社や製薬会社の試験による
裏付けが無いとできないことです。
臨床試験によれば、トレッドミルを用いた30分間の運動中の
酸素摂取量と心拍数を計測した結果、パプリックスの摂取によって
より少ない酸素摂取量と より低い心拍数で同強度の運動ができた、としており
これを根拠として呼吸持久力を高められる、としているわけです。

実は グリコのユーザー向けのサプリメントのカタログには
パプリックスの表記は1文字たりとも無いのですが、
「パプリカキサントフィル」「酸素運搬」というキーワードから
パプリックス配合のサプリメントということで間違いなさそうです。

オキシドライブシリーズには現在 3つの商品があり、
冒頭のオキシドライブ サプリメントは
ソフトカプセル状のタブレットで、オススメの摂取タイミングは
就寝前と起床後となっています。
これを飲む習慣をつけた場合、そうでない場合と比べて
「あー、酸素運搬能力が高まってるぜー」と感じるどうかは知りません。
そういう効果があるということにはなっています。
気になる方は一度お試しください。

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グリコに限らず あらゆるサプリメントの中で、
どこまで行っても「個人の感想」ではありますが
確実に効果が体感できると断言できるのが
この「エキストラ アミノ アシッド」、通称 金のグリコこと「金グリ」です。
就寝前に摂取する習慣がある場合、もし飲み忘れると
朝の寝覚めのけだるさで それが分かるくらいです。
確実に効果が体感できるサプリメントは 私の中ではあと1つあるのですが、
グリコではないのと ややヤバいので ここには書けません。

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LOOKの新ボトルを買いました。
画像右からゼファール・ゼファール・TA・TA・コブラですが、
今回買ったのは一番右のものです。

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コブラというのはイタリアのボトルとボトルケージのメーカーで、
古くはカンパニョーロのボトルも作っていたメーカーです。
80年代前半のカンパニョーロのボトルと このボトルが同じ形状で、
LOOKの自転車事業部の創立年が1986年なので
もしかしたら このボトルが初代のLOOKボトルなのかもしれません。
コブラについては(→こちら)もどうぞ。

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↑これらの時代にも クリアでない白いボトルがあるのですが、
ある時期から私は ほぼクリアボトルしか使わなくなりました。
例外は保温ボトルを使うときくらいでしょうか。
クリアボトルなら、カビとまではいかなくとも
茶しぶのような汚れがあっても すぐに分かるからです。
あと、新品時の「ポリ容器くさい味」が少ない気がします。

上のボトルは どちらもゼファール製ですが、
最新のものは、いままでのものと使い勝手が違います。

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オキシドライブシリーズには、サプリメント以外に
「ホエイプロテイン」と「ハイポトニックドリンク」の2つがありますが、
個人的にプロテインを買いました。
グレープフルーツ味です。
プロテインは、水以外だと牛乳で作る場合もあるかと思いますが
グレープフルーツ味だと牛乳には合いません。

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そのためもあってか、パッケージの説明でも
水で作れとしか書いていません。
味のほうは プロテインというよりはスポーツドリンクに近いので、
説明にある「④すぐに飲み切る。」には反するのですが
シェイカーではなく バイクボトルに入れる飲み物として利用しています。

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↑一応、グリコがオススメする摂取タイミングの中に「運動中」というのがあり、
このアイコンは同社の他のシリーズのプロテインでは見られないので
想定されている用法なのかもしれません。

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で、LOOKのボトルですが
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最新のゼファールを除いて、ふたを外した直径が
プロテインに付属しているスプーンより明らかに小さいので、
こぼさずに入れることができません。
この点で、最新のLOOKボトルは非常に有用です。

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お召し上がり方が
水200~300ccに対してスプーン3杯分、ということですが
水を それよりも多くしました。
浸透圧と吸収効率の点からも、薄く作るぶんには問題ないはずです。

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溶けると こういう色になります。
パプリカキサントフィルの色、らしいです。

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新ボトルのフタは、なぜか反り返ったアールが付いており
この方向からだと問題なく飲めますが、

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こっちからだと 飲むときに
フタの端が口の上に当たります。
慣れていないとフタの向きを確認してから飲むことになるので、
頭の中がドロドロになっていて 余計なことに血を回さず
脚だけに集中させたいレース中に使うボトルには向いていない気がするのですが
LOOK信者の私には関係が無かったぜフヒヒ。
新ボトルかっこいー(ステマ)

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そういえば、最近のターザン(最新号ではない)にも
パプリカキサントフィルについて記事がありました。
書いていることは やや飛躍気味ですが論旨は同じようなものです。
ページの端に2種類のパプリカがありますが、
ピーマン型の品種より ししとう型の品種のほうが
抗酸化力が強いということです。
ししとう型のパプリカはスペイン産なので、
ここでなぜ グリコがスペイン産のパプリカを
使っているのかという理由が分かりました。
スーパーでよく見かける ピーマン型のパプリカは、
ほぼ100%韓国産ですが これは元々はオランダ産の品種です。

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