のむラボ日記

自転車工房「のむラボ」のブログです

BXPを常時在庫することにしました  

スイススットプ(→こちら)ではなく
スイスストップの「BXP」というブレーキシューを
今後 常時在庫するように努めることにしました。
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↑これはレース2011のBXPです。
レースはカンパニョーロ用、
2011は2011年以降のシューホルダー(フネ)に適合することを意味します。
これ以前のモデルはレース2000でした。
上の画像のシューは私個人の使用分として
こっそり在庫をしているだけで、
店頭には並べていませんでした。今までは。

BXPは雨天用のブレーキシューということになっていて、
私の雑感では通常の黒シューと比べて
晴れの利きは大差ありませんが、雨の利きは明らかに違います。
こういうシューの場合、材質がレギュラーモデルより 硬いことが多いので
欠点としては リムへの攻撃性が高い、キーッという異音が鳴りやすいなどの
特徴を持つことが多いのですが、
リムのブレーキゾーンの摩耗が明らかに早いとか
異音が鳴るということは 特にありません。
シューの摩耗が遅いのは確かなので 硬いシューであることは間違いなさそうです。

で、このBXPですが、
私自身の経験ではないものの 複数のお客さんから訊いた話として、
リムのブレーキゾーンが波目や単目のヤスリになっている
マ△ィックのエ×ザリットや
レーシン×ゼロナイトや シャ○ミレ(←伏せてるのに 読みは同じ)用の
ブレーキシューとして、純正以上に使用感がよく
安定供給もされていて しかも価格も安いということで
何度も取り寄せたことがあります。

DSC02225amx8.jpg
というわけでシマノ用も在庫することにしました。
フラッシュというのがシマノ用で、フラッシュ プロが普通の厚み、
フラッシュ エボがワイドリム用に薄くしてあるモデルです。
スイスストップいわくフラッシュはシマノだけでなく
カンパニョーロのユニバーサル(→こちら)にも合うと公言していますが、
カンパニョーロのユニバーサルに シマノ(コンパチブル含む)の
ブレーキシューを入れるのには やや固くコツがいるので要注意です。

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BXPのシューの色は 濃い青になっています。
これ以前の雨天用シューのGHPは緑色でしたが、
シューの減りがやや早く 溝も浅かったので
少し使うと 溝がすぐ無くなり、
シューの寿命の大半を溝無し状態で使うような感じでした。
GHPと比べるとBXPのほうが減りにくいということは断言できます。

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アイアンクロスが やや復活しました  

先日、問屋さんから電話があり
「アイアンクロスの28Hちょっとだけ出てきたけど・・・要る?」
と訊かれたので
「あるだけください」と返事したところ
DSC02186amx8.jpg
少量 再入荷しました。
前回の完売時に 座屈で逝った場合の
修理用スペアリム(スペアリブではない)すら
売ってしまったので、その点でも ほっとしています。
そして目先の銭を追って また全て売り払ってしまうのであった。
現時点では(販売可能な)在庫があります。

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スピード55C祭り  

フルクラム屋さんに行ってきました。
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の:あれを いつつつつんでくださいな。
問:あいよー


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届きました。

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スピード55Cです。
2018年モデルですが、箱に書いたのは私ではありません。

DSC00713amx8.jpg
マヴィックと同じく、フルクラムも ミドルグレードモデルまでは
ホイールバッグが付属しない仕様になりました。
「スピード」は「レーシングスピード」に代わる 新フラッグシップだからか、
ホイールバッグが付属しています。

ホイールバッグのデザインが新しくなり、
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ジッパーの部分に紐が付いて 開けやすくなりました。

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ホイールの色展開が、ダークラベル寄りの この色のみとなりました。
種類が少ないのは 仕入れるほうとしては都合がいいです。
ちょっと前のカンパニョーロ バレットにも似ています。

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すべてシマノ仕様で仕入れました。
カンパニョーロ仕様との違いは フリーボディとブレーキシューですが、
今回の入荷分に限っては差額無しでの仕様変更を受け付けます。

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気付いたら拭いていますが、
白アルミフリーボディが うすら汚れているのは
私ではなく ルーマニア人のせいです。

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AC3リムについて。
(とくに雨天時の)制動力が向上したという
ブレーキゾーンの鮭の切り身的な処理ですが、
私はこれに否定的というか 元々ブレーキが利くカーボンリムなので
ありがたみが薄いのでは、と思っています。
ブレーキシューの摩耗が早まるというデメリットもありますので。
しかし ある人から聞いたところによると、ブレーキシューが
スイスストップのブラックプリンスだと ゴリゴリ減るところ
純正のシューだと そうでもないとのことです。

純正のシューのほうが ブラックプリンスよりも安いので
わざわざメーカーの指定外のそれを使う理由は薄いですが、
色んなメーカーのカーボンホイールを ブラックプリンス一手で
とっかえひっかえしているので そういう状況になったということでした。

スピード55Cですが、本国サイトと 私の手持ちの資料どちらとも
前後別での公称重量が書いてありません。
それによれば55Cが1470g、40Cが1420gとなっています。
前後で50g差ということは40Cと55Cのリムの重量差が25g、
55Cのほうがスポークが短いことを勘案すれば
実際は30gちょっとといったところでしょうが、
15mmのリム高の差で 約30g差(たぶん)というのを
実質トントンと見なすのは ちょっと甘いかもしれません。
私は外周部重量至上主義で、特定の競技形態を除いて
ホイールの空力特性というものを低く評価しがちなので。
リム高が高くてもそこそこ軽いリムであればいいのですが、
クソ重いディープリムで リムの重さのデメリットより
空力特性のメリットのほうが大きくなる、ということはありません。


スピードのクリンチャーモデルはUSBベアリング仕様のみ、
チューブラーモデルはCULTベアリング仕様のみなので
これをカンパニョーロのボーラと比較するなら
ボーラワンのクリンチャーと ボーラウルトラのチューブラーが対象になります。

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というわけで、それらの公称重量を書き出してみました。
ボーラウルトラ50Tより スピード55Tのほうが65g重いです。
これは リム高5mmの差と、2:1よりG3のほうが
スポーク長さが短いことが理由だと思われます。
が、ボーラワン50Cと スピード55Cでは
なぜか スピードのほうが15g軽くなっています。
なのでクリンチャー仕様を買うならボーラワンよりスピードですよ!
という論調で〆たいところなのですが、
この逆転の理由について正直に書きますと

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理由の大半はフロントハブにあると思われます。
ボーラワンは前後ともアルミハブ胴ですが、
スピードCのフロントハブは スピードTと同じく
ハブ胴がカーボンになっているのです。

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ゴチャゴチャと付いているものを取っ払った、
クイック無しの実測重量を量りました。前後ペアでは1508gです。
5ペアのうち1つを抜き取っただけなので
これが軽い個体なのかどうかは知りません。

スピード55Cですが、
もし私がスピード40Cと合わせて 2ペアしかホイールを持っていないとして
必ず前後セットで(フロント40C・リヤ55Cというのを禁止)使うとすれば
55Cより40Cのほうが 使用頻度が高くなるはずです。
が、ボーラの点検の件数を参考にした 十分に信頼出来るデータからすれば
お客さんの傾向としては「ボーラは35mm一択!」というわけでもありません。
それを踏まえて、スピード55C祭りをすることにしました。
2017年まではスピードは40C・40T・55Tの展開だけなので
欠けていた部分を埋める新モデルだからというのも理由です。

擁護すれば、40Cに普通のブチルチューブ、
55Cに薄手のブチルチューブを使ったとすると
外周部重量がほぼ同じなのにリム高は55Cのほうが15mm高い!
くらいなら55Cも 外周部重量の評価的に そう悪くない気がしてきたぞフヒヒ。

そう言ってるお前も 冒頭の画像で 後輪はディープリム使ってるやんけ、
と言われそうですが あのEDGEの65mm高リムは実測378gと非常に軽量なのです。
もしあれが仮に500gあったとしたら絶対に使いません。

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今回の祭りに際して、問屋さんから販促品として
フルクラムのレーシングキャップが送られてくるはずなのですが
こちらは遅れていて入荷は未定です。
仮に届いたとしても4個のはずなので ホイール5ペアに対して数が足りません。
なので フルクラムのタイヤレバーも おまけの選択肢に加えることにしました。
スピード55Cをお買い上げの際に
タイヤレバーかレーシングキャップを選んでください。
どちらかが先に無くなった場合は 残ったほうが自動的におまけになります。
配慮さんGTは付属しません(念のため)。


肝心の価格ですが、税込定価362,880円のところ・・・
ここに書けるくらいなら ここに書いてるっちゅうねん。
ということで よろしくお願いします。

あと 最後に。在庫のお問い合わせは 来店されるか電話でお願いします。

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カンパニョーロのスペアパーツが色々入荷しました  

カンパニョーロのスペアパーツが入荷しました!
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まず、ボーラとバレット用のバルブブッシュが2つ爪型から
パイプ型に移行していました。
スペアパーツとしての品番は変わっていないので、
2つ爪型をあえて仕入れることはできません。

品番の変更なしで仕様変更をしているということは
旧型を「無かったこと」にしたいという 強い後ろめたさの表れです。
2つ爪型は通すのにコツが必要なので、
バルブを通すときにパチーンと飛んでいって失くしたり、
そもそもバルブが通らないので外して使う人もいますが
これは そこそこの機能部品であり「無くてもいい」パーツではありません。

毎日 出るようなパーツでは無いのですが
たまたま先日 3日連続で必要だったことがあり、
そのうちの1件目にしか対応できなかったので
今度こそは切らすまいと そこそこの数を仕入れました。

2つ爪でバルブが通らないという方は 加工すれば
かなりマシになるので(→こちら)をどうぞ。

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形状で大別すると2代目になるエルゴパワーレバーの
右側10Sが必要な修理が たまたま2件あったので仕入れました。
品番はEC-RE200です。
ECはエルゴパワー、REはレコードを意味します。

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昔は中身のパーツを歯車1個、バネ1個から 個別に買えたのですが、
現在はこのレバーブラケットのアッセンブルパーツという単位でしか
スペアパーツとして販売していません。
エルゴパワーレバーの ブレーキレバー、ブレーキレバー固定ピン、
ブラケットカバー、ハンドル固定バンドの4点「以外」全てという構成です。

壊れたエルゴパワーを部品取りしても あまり意味はありません。
変速が決まらず滑る要因になる摩耗部分が みんな同じだからです。
その部分のパーツだけの在庫(絶版品)も 少しは持っていますが、
お客さんが遠方のかたなので 気持ちよく全交換をすることにしました。

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コーラスの右レバーをバラしました。

DSC00081amx8.jpg
↑コーラス
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↑レコード
変速レバー(カンパニョーロ内での呼称はBレバー)に
カーボンが貼ってあるかどうかという違いがあります。

DSC00084amx8.jpg
EC-RE200に付属していない4つのパーツを移しかえました。
「10 ULTRA」の表記がある部分には
年代やグレードで色んなバリエーションがありますが、
2代目のリヤ変速レバーは10Sであれば ワイヤーの引き量は同じです。
フロント変速レバーは フロントメカと仕様が合致する必要があります。

DSC00113amx8.jpg
で、EC-RE200の相方となる左ブラケットと その中身のパーツの品番は
紙カタログとそのウェブ版 双方ともEC-RE210となっていますが
正しくは EC-RE201です。
スペアパーツのプライスリストでは正しく、

DSC00277amx8.jpg
製品の印字も合っています。つまり
パーツカタログ ×
プライスリスト ○
製品      ○
と なります。

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スポークも補充しました。スチールスポークのモデルでは
ゾンダ・ボーラ50・ボーラ35は ほぼ確実に在庫があるようにしています。
カンパニョーロとフルクラムのスポークの容れ物は
平たい封筒型か箱型かになりますが、箱型の入れ物にまとめるようにしています。
箱の長さが2種類あるのが不思議です。

DSC07254amx8.jpg
大抵のモデルは フロントとリヤ左が兼用スポーク、
それとリヤ右で 計2種類という展開になっていますが
ゾンダはフロント(284mm)と リヤ左(281.5mm)が兼用ではありません。
スポーク長さのソースは実測ではなく メーカーの公称値ですが、
印刷されたものを 闇の組織から渡されたので
一般に見られるものかどうかは知りません。

DSC00278amx8.jpg
リヤ右のスポークヘッド付近は無加工、
フロントとリヤ左は回り止めの潰し(上の画像)がありますが
フロントからリヤ左をスポークカッターで切り出しても
ねじ山側のプレーン部分の長さなどに関しても問題は無いので
スポークカッターがあれば ゾンダのスポークの在庫は
フロントとリヤ右だけで対応できます。
というようなことを書くと 先述の闇の組織からお叱りが来ることもあります。
スポークの品番の最後のZOCは ZO(ゾンダ)C(クリンチャー)という意味です。
もしゾンダにチューブラー仕様が出て、
クリンチャーとスポーク長さが違うということであれば ZOTという品番を使うはずです。
おそらくはクリンチャーと兼用になるように チューブラーリムのほうを設計するでしょうが。

DSC07256amx8.jpg
つづいて、ボーラ50(ニップルが外出し仕様の後期型)の
リヤ右スポーク WH-019BOT50です。
同じスポークなのに なんで箱の長さが違うねん。
先ほどの法則通り 品番のBOTはBO(ボーラ)T(チューブラー)を意味しますが、
チューブラーが先に出たから末尾がTなのであって、
ボーラはチューブラーとクリンチャーで スポーク長さが変わりません。
ボーラウルトラとボーラワンでも 同じです。
フロントとリヤ左が兼用なので、リヤ右と合わせてスポーク長さは2種類です。
ボーラ50とボーラ35では 当然スポーク長さは異なりますが、
上記の事情に関しては同じなので 現行ボーラは
50のフロントとリヤ左・50のリヤ右・35のフロントとリヤ左・35のリヤ右の
4種類のスポークだけで対応できることになります。

DSC07257amx8.jpg
↑これはゾンダのリヤ左 WH-019ZOCです。
フロントのWH-016ZOCとは別に 一応在庫してますよというアピール、
あと封筒型の容れ物はこんなんですよという画像です。

DSC07258amx8.jpg
で、ボーラ50のWH-016BOT50で
容れ物の形状が異なる在庫があったので箱のほうに まとめるわけですが、
おいちょっと待てや、上の画像 全く同じ品番で
封筒のほうがリヤ右 箱のほうがリヤ左となってるやんけ。
リヤ左はフロントと兼用なのと、
先ほど019BOT50がリヤ右としてあったので
016BOT50がリヤ右なわけがありません。
中身のスポークは全く同じ長さだったので、
封筒型の表記が間違っているということになります。

DSC00280amx8.jpg
↑スペアパーツカタログは正解です。

DSC00281amx8.jpg
プライスリストによれば
016BOT50がフロント/リヤ右(上の画像)
019BOT50がリヤ左
となっていますが、フロントとリヤ右が兼用というのはありえないので
確実に間違いです。
ということは、ボーラ50のスポークの品番は
パーツカタログ ○
プライスリスト ×
一部の製品   ×
ということになります。ああああ ややこしい!
間違ったパッケージを見て
「リヤ左が減ってきたから 019BOT50(実際はリヤ右)を補充するかー」
と なりかねないので、私がまとめている箱の表記は
確実に正しいものになるようにしてあります。

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お客さんからボーラワン50クリンチャーダークラベルをお預かりしました。

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↑WH-019BOT50の首が一本とんでいます。

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直りました。
前輪もついでに点検していますが、
ほぼ振れ無しセンターバッチリで 問題ありません。

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つづいて別件。
お客さんからボーラウルトラ50クリンチャーダークラベルをお預かりしました。
ブレーキに利きムラがあるので 振れているのでは?とのことでしたが
ブレーキの感触に出るほどの振れは無く、
ついでに見た 前輪のほうが振れているくらいでした。

ブレーキゾーンが 最新のAC3処理になっていますが、
バルブ穴とその対岸の位相の反フリー側だけ
ブレーキシューの痕が 四角く途切れているので
(フリー側は一周きれいに続いている)、
リムがそこだけ かすかに低いのかもしれません。
とにかく、横振れは皆無です。

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レックマウントのペダリングモニター用台座が入荷しました  

レックマウントから、ペダリングモニターのサイクルコンピュータを
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ガーミン系の台座に取り付ける用のアダプターが出たので仕入れました。
厳密には2回目の入荷です。初回入荷分は すぐに売り切れたので。
税別定価1500円です。

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↑台座側
DSC06978amx6.jpg
↑本体側
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↑取り付けた状態

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↑これはガーミンの純正台座ですが、
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このように取り付けが可能です。が、

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レックマウント以外の台座への取り付けは
保証の限りではありませんので ご注意ください。

ガーミンの台座は2つ爪ですが、
ガーミン「系」の台座には4つ爪のものがあり、
4つ爪を加工して2つ爪には出来ますが 逆は無理です。

DSC06967msn.jpg
2つ爪4つ爪いずれの場合でも(上の画像は4つ爪)
水平方向2ヵ所にあるリブの部分でアダプターと固定していますが、
ここのリブの高さと形状で 装着時のクリック感や
装着後の固定感が決まります。
K-EDGEやFAR AND NEARのアルミ製2つ爪用台座では
クリック感も固定感も やや弱めなのでオススメしません。
というか「レックマウント以外では使えない」ことになっているわけですが。

DSC06966msn.jpg
これはユピテルのハンディGPSの本体裏に
レックマウントの強力両面テープ式4つ爪式アダプターを
取り付けた状態です。
スマホのハード系ケースの裏に これを取り付けて、
ローラー台用のサイクルコンピュータにするという手もあります。
4つあるスリット状の穴のうち2つが、台座側のリブと噛み合います。

DSC06963msn.jpg
↑4つ爪用の台座です。
2つ爪のアダプターも、一応 合います。

DSC06965msn.jpg
私事ですが、ユピテルは 普段はハンディGPSとしてではなく、
ANT+のサイクルコンピュータとして
3本ローラー専用車に取り付けています。

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