のむラボ日記

自転車工房「のむラボ」のブログです

300円チューブ祭りを継続します  

例の300円(税込)チューブですが、
3ヶ月くらいもつかと思った在庫が 半月でほぼ完売しました。
一度買った人は すぐに追加で買わないので
そろそろ引き際かとも思ったのですが、もう一撃 打てると思い
先日 あわてて追加発注をした分が 今日届きました。
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↑問屋さんに送ったFAX
補充していなければ 今日で完売しているところでした。いやー危ない。

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デュラエースのチェーンをうっかり買い過ぎました(棒読み)  

5月1日から、シマノのコンポーネントが 一部 値上がりしました。
たとえば 780系XTのスプロケットなどは
税別定価6420円→6444円(100%)となります。
こんな小さい幅の値上げに なんの意味があるのかと思いますが・・・。

すでに前モデルとなった9000系デュラエースのクランクセットだと、
50×34T仕様で 税別定価55868円→57502円(103%)となります。
()内の値上げのパーセンテージは 私が計算したわけではなく
渡された資料にあるものを そのまま書いただけですが、
小数点以下切捨てになっています。
値上げ幅については、10%未満であるものがほとんどです。

が、そのリストをよくよく見てみると
凶悪に値上がりしているものがありました。
チェーンです。
最も値上げ幅が大きい9SチェーンのCN-HG53(116リンク)だと
税別定価1470円→2465円(167%)となっています。うへぁ。

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当店でよく使う11Sチェーンの
CN-HG901 デュラエース
CN-HG701 アルテグラ
CN-HG601 105
の新旧税別定価を書き出しました。
105とアルテグラの値上げ幅が大きいので、
105の新価格は アルテグラの旧価格を超えています。

旧価格だとデュラエースとアルテグラの価格差は1351円ですが
新価格だと551円となり、
定価販売でないショップだと この差はもっと縮まるので、
この3グレードのうち唯一 ピンに肉抜きをしている
デュラエースのチェーンが
「これぐらいの価格差ならデュラにするか」という形で
これまでより選ばれることになるはずです。

5月1日からの値上げですが、
今年の曜日の関係で 4月27日出荷分が
旧価格チェーンを仕入れる最後の機会となりました。

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うわーどうしよう
デュラエースの旧価格チェーンを
仕入れすぎてしまったー(棒読み)


DSC04268amx9.jpg
仕方がないので(棒読み)今回入荷分の
デュラエースのチェーンのみ 特価を出します。
具体的な金額は ここには書けませんし
今回は客寄的大熊猫の記事にも書けませんが
「当店で 現在すでに新価格で値付けしているアルテグラの売価より安い」
「105の新定価より安い」
ということだけは明言しておきます。
あと 電話などでの取り置き不可、来店者特典ということにさせてください。

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今回のチェーンは全て アンプルピン付属の仕様で仕入れていますが、
クイックリンクを ご希望の方は差額無し(元々 同価格ですが)で
交換しますので その際は ご用命ください。

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特価の700Cチューブが入荷しました  

少し前の 半分ねじ山のバルブの記事で、
「300拍手いったら税込300円で700Cチューブ祭りしたるわ」
と書きましたが、拍手する条件として
半分ねじ山のチューブを使ったことがある方だけでお願いします
とも書きました。

結果、現時点で460拍手を超えていますが
この大半はチューブを安く買いたいだけの嘘つき
占めていると思われます。
もちろん、拍手した人の中には
半分ねじ山のチューブを使ったことがある方もいるでしょうし
さらに、実体験に基づく有用なコメントを数件いただいてもいます。

約束は約束なので、チューブ300円祭りをすることにしました。
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↑チューブの現物です。
定価無しのオープン価格のはずですが、
某AMAZ○Nでは定価907円となっており
1%OFFの900円で販売されています。
メーカーは誰でも知っている有名メーカーのものですが、
パッケージなどは政治的理由により 出せません。
店頭での販売形態はバルク品ではなく ちゃんと箱に入っています。
公称サイズは700×18~26Cで、23Cと25Cで共用できるのは
売る側としても都合がいいです。

このメーカーの同サイズのチューブには 他にも
48mmバルブと60mmバルブがありますが、
これらはバルブコアが外せません。
48mmと60mmというと、パナレーサーのR’-AIRも全く同じサイズ展開ですが
R’-AIRもバルブコアが外せないタイプのチューブになります。
で、60mmバルブだと 旧コスミックカーボンで
ぎりぎり空気が入れられないという絶妙な長さであり、
同じ公称50mm高のボーラだと ぎりぎりOK、
いま現物で検証しましたが スピード55Cだと無理でした。

ということもあり 今回は 第3の仕様である
「バルブコアが外せる40mm長さ」のものを仕入れています。
これ以上は ここには書けませんので、
詳しくは「客寄的大熊猫」で検索をしてください。

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SILCAの横カム仏式ポンプヘッドを買い占・・・仕入れました  

SILCAの横カム式仏式ポンプヘッド、
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SIDE LEVER LOCKING DISC CHUCK V2を 仕入れました。配慮さんGTは付属しません。
↑これは私が仕入れた問屋での呼称で、本国サイトでは
HIRO SIDE-LEVER LOCKING CHUCKという
名前になっていますが 同じものです。
私が仕入れた問屋さんでは 税別定価8700円です。
どこかは知りませんが税別定価10000円オーバーのところもあるらしいです。

で、このパーツですが 本国サイトによれば定価65ドルと値下がりしました。
なので 高いうちに仕入れたわけです。なぜかというと、
DSC03416msn.jpg
本国サイトに載っている65ドルのやつは カーボンスチール(炭素鋼)、
つまり ステンレススチールではありません。
今回仕入れたのは 前モデルとなってしまった
ステンレスの最終便(たぶん)です。
武士の情けで 買い占めず2個だけ問屋さんに残しておきました。
と エラソーなことを書いていますが
あまりに仕入れても売れるアテが無いので ビビっただけです。

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この仏式ヘッド、シリカの米式ポンプヘッド兼ホースアダプターに
接続して使う形式なので、

DSC03418msn.jpg
他社のポンプに取り付ける場合は
この米式別途も ヘッド必要となります。じゃなかった
この米式ヘッドも 別途必要となります。

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BXPを常時在庫することにしました  

スイススットプ(→こちら)ではなく
スイスストップの「BXP」というブレーキシューを
今後 常時在庫するように努めることにしました。
DSC02223amx8.jpg
↑これはレース2011のBXPです。
レースはカンパニョーロ用、
2011は2011年以降のシューホルダー(フネ)に適合することを意味します。
これ以前のモデルはレース2000でした。
上の画像のシューは私個人の使用分として
こっそり在庫をしているだけで、
店頭には並べていませんでした。今までは。

BXPは雨天用のブレーキシューということになっていて、
私の雑感では通常の黒シューと比べて
晴れの利きは大差ありませんが、雨の利きは明らかに違います。
こういうシューの場合、材質がレギュラーモデルより 硬いことが多いので
欠点としては リムへの攻撃性が高い、キーッという異音が鳴りやすいなどの
特徴を持つことが多いのですが、
リムのブレーキゾーンの摩耗が明らかに早いとか
異音が鳴るということは 特にありません。
シューの摩耗が遅いのは確かなので 硬いシューであることは間違いなさそうです。

で、このBXPですが、
私自身の経験ではないものの 複数のお客さんから訊いた話として、
リムのブレーキゾーンが波目や単目のヤスリになっている
マ△ィックのエ×ザリットや
レーシン×ゼロナイトや シャ○ミレ(←伏せてるのに 読みは同じ)用の
ブレーキシューとして、純正以上に使用感がよく
安定供給もされていて しかも価格も安いということで
何度も取り寄せたことがあります。

DSC02225amx8.jpg
というわけでシマノ用も在庫することにしました。
フラッシュというのがシマノ用で、フラッシュ プロが普通の厚み、
フラッシュ エボがワイドリム用に薄くしてあるモデルです。
スイスストップいわくフラッシュはシマノだけでなく
カンパニョーロのユニバーサル(→こちら)にも合うと公言していますが、
カンパニョーロのユニバーサルに シマノ(コンパチブル含む)の
ブレーキシューを入れるのには やや固くコツがいるので要注意です。

DSC02224amx8.jpg
BXPのシューの色は 濃い青になっています。
これ以前の雨天用シューのGHPは緑色でしたが、
シューの減りがやや早く 溝も浅かったので
少し使うと 溝がすぐ無くなり、
シューの寿命の大半を溝無し状態で使うような感じでした。
GHPと比べるとBXPのほうが減りにくいということは断言できます。

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