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のむラボ日記

自転車工房「のむラボ」のブログです

フィジークのアンタレス 00 アダプティブについて仕入れてもいないのに書きます  

フィジークの新モデル、
アンタレス ヴァーサス エヴォ 00 アダプティブのテストサドルを
某選手に渡してくれということで
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問屋さんの中の人が当店にやって来たので預かりました。
それはともかく、フィジークの問屋さんは
ピレリの問屋さんであり フルクラムの問屋さんでもありますが、
あれ書いたん お前やろ しばくぞ(→こちら)と尋問して自白を得ました。

長いモデル名について。
アンタレスはモデル名、ヴァーサスは溝あり形状に付く単語、
ヴァーサス エヴォは ベースに対して左右それぞれに
パッドを盛った溝あり形状に付く単語、
00(ゼロゼロ)はグレードのことで
上から00・R1・R3・R5などと続きます。
これはサドルやシートポスト、ハンドルバーなどの場合で
シューズだと さらにR2やR4などもあります。
アダプティブは「適応」という意味ですが、
今回の新モデルの特徴となる
3Dプリンタによる格子状のパッドのことを指すようです。

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生産時期は2015年の7月となっています。
ベースにはハニカム状の穴があいており、
ベース側に貼りつくように 白いハニカム状のスチロールが
挟まれている以外は 内部は空洞、
アッパー部分は ナイロンの布がハンモック状に張ってあるという構造です。
全ての素材に穴があいているので 蛍光灯に向かってかざすと
ところどころ光が貫通しているのが分かります。

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・・・箱の中身を すり替えていたのが 某選手にバレました。
このサドルはセライタリアの「ネット」というモデルで、
その名の通り 網を張っているアッパー部分が特徴です。
柄はいろいろありますが、
これは最初期バージョンにのみある「コミック」という柄になります。

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↑本当の中身は これです。
ヴァーサス エヴォのパッド部分が格子状のエラストマーになっています。
サドルというのは基本的に パッドの密度を
場所によって変えるということができませんが、
このサドルでは格子の太さを変えることで それを実現しています。

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メーカーいわく サドルを4つのゾーンに分けて
クッションの硬さを変えているとのことですが、
先端から 画像の配慮さんの位置あたりまでは 大きな違いはなく

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↑このあたりのみ顕著に軟らかくなっていて
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軽く押しただけで ぶにぶにと凹みます。

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↑やや硬いゾーン
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↑ぶにぶにするゾーン
最外層の格子の太さは同じですが、内部の格子の太さが違います。

格子の色は現状 ライトグリーンのみの展開ですが、
これは今のところ 1モデル/1カラーとすることで
一目でこのモデルだと分かるアイコンとして機能させるために
わざとやっているようです。
ロックショックスのフロントサスのSIDのブルーや
ミシュランの初代アクシアルプロのグリーンのように、
フレームや他のパーツの色に一切 気を遣わず
存在を主張するというパーツは これまでにもありました
(SIDにはいわゆる「SIDブルー」以外の色のモデルもありますし、
ミシュランも その次のプロ2レースでは
カラーバリエーションを増やしましたが)。

どーでもいい話ですが、フィジークの廃版になった先代の
マイクロテックスバーテープには「SIDブルー」という色がありました。
実際は SIDブルーよりも濃い色でしたが。
SIDブルーのSIDサスペンションと フィジークのバーテープを
同時に装着しているバイクというのはあり得るのか
気になるところではあります。
さらに どーでもいい話ですが、シドニーオリンピックのときに
限定モデルとしてSIDNEYという名前のSIDが出ましたが、
シドニーの綴りは 実はSYDNEYなので要注意です。

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サドルレールは 同社の「メビウス」方式で、カーボンベースに対して
前後の部分で接触面積を広く稼ぐ形状のカーボンレールを 接着しています。
また、同社の 専用台座に対応したリヤライトやサドルバッグを取り付けるための
ICSクリップシステムには 非対応です。


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↑これは フィジークのアリアンテの、
最初のカーボンレールのモデルです。

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ちょうどいい角度で撮れるように支える配慮さん

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現在のカーボンレールは
断面サイズが縦9mm/横7mmであることが多いですが、
これは7mmの丸形状で ヤグラでつかむ範囲に 薄くチタンが巻いてあります。

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ベースとレールの関係は
金属レールの一般的なサドルと同じく はめ込みで、
接着剤が多めに盛ってあります。

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ICSクリップシステムに対応していそうなバッジが貼ってあるものの、

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非対応です。
厳密に言うと非対応なのではなく、ごく初期のアリオネも そうですが
これはICSクリップシステムが出る前のモデルなので
対応していないのは当然です。

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裏側を見るとケブラー色の部分がありますが、
ここだけは軟質で 指で押すと硬い感触ながら少し凹みます。
本来の趣旨としては もちろん裏から押すのではなく、
サドルに またがって パッドに体重がかかると
ケブラーの部分が かすかに下に飛び出すので
サドルの真ん中付近のみ パッドの感触が
やや軟らかくなるという構造になっています。

私は セライタリア派ですが、サドルに関して
いま最も真剣に試行錯誤してるのは フィジークのような気がします。

フィジークでは スパインコンセプトなる分類法によって
サドルやハンドルバーの推奨モデルを設定していますが、
この アンタ(中略)ティブでは サドル後部の幅が2種類あるものの
スパインコンセプトに関する設定はありません。

スパインコンセプトについては(→こちら)のときに触れていますが、
私が勝手に作った「より正確にブル・カメレオン・スネークの特徴に
沿ったチャート」を 最近 改訂しましたので もし良ければ ご覧ください。

category: その他 機材の話

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知らんとパンクしてるかも  

先日の水曜日に奈良県に走りに行っていたことは書きましたが、
その前日の帰りがけに 後輪のチューブレスタイヤが
パンクしていることに気付きました。
普段7気圧(実はリムの公称限界は6.8気圧)入れているところ
4気圧ほどに落ちていたのと
ホイールを洗った直後で タイヤが濡れていたので
パンクの箇所で ブヂブヂと泡を立てているので 気付いた次第です。

良くないこととは思いつつ、元から入れてあるシーラントと
同じシーラントを さらに同量継ぎ足すと(30ml+30ml)
パンクがふさがった様子で、翌朝まで空気が抜けている感じが
一切無かったので そのまま走りに行きました。

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で、これは走行後に シーラントの量と種類を変えるために外した後輪です。
チューブレスバルブが3つ付いている気がしますが
気にしてはいけません。


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↑これがパンクしてた箇所ですが、
爪で こすると硬質な何かが カリカリと引っかかります。

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取ってみると ガラス片でした。
この時点でも、パンクの箇所からはエア漏れがありません。

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タイヤを外すと、あとから入れたシーラントが
液状のままで過分に入っていました。

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↑このあたりが パンクをふさいでいる箇所です。

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それと関係ない位相
(たぶん作業後に長時間 停めていたときの真下の位相)では
もっと大きなシーラントのカタマリができていました。

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だいたい こそげ落としてから

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別のシーラント30mlで パンクをふさいでいます。
あと3日ほど使うだけで、近日中にタイヤは交換します。

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上の画像 左からスタンズのタイヤ シーラント、スタンズのレース シーラント、
エフェットマリポサのカフェ ラテックスです。
私見ですが、スタンズのシーラントのほうが ダマになって固まった際に
除去しづらいカタマリになる反面
カフェ ラテックスよりエア漏れをふさぐ即効性が高い気がします。

スタンズは当初 タイヤ シーラントのみの展開でしたが、
あとになってから レース シーラントが出ました。
メーカーによれば「シーラント クリスタル」なる繊維の量が
タイヤ シーラントの倍量入っていて
エア漏れ防止と パンク修復の性能が高いということです。
性能に関しては 実際その通りで、
レース シーラントの効き具合を一度知ってしまうと
タイヤ シーラントは もう必要ないのでは?と考えたこともあります。
が、レース シーラントはカタマリになるのが早く
長期間 常用するのに向いていない場合があるので
結局は状況によって併用しています。

冒頭で、最初に入れていたのと あとから足したのがカフェ ラテックス、
あとから入れ直したのが レース シーラントです。
23Cに30ml入れました。

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レース シーラントは繊維の量が 明らかに多く、
メーカーの公称の倍量よりも多いのではないかと思うほどです。
レース シーラントは シリンジ(注射器)による
バルブからの注入は不可ということになっており、
タイヤを はめるときに 注ぎ入れるという方法で中に入れます。
シリンジから入れるのも不可能ではないですが、
繊維が多いと シリンジからのホースはともかく バルブで詰まります。
レース シーラントは、使う前に容器を振ったほうがいいです。
繊維が 底のほうで沈殿しており、これを知らないと
液体を使い切った時点で 容器を切ると
3cm以上の厚みの チーズのようなカタマリが残ります。

上の画像で、レース シーラントのほうが注ぎ口の径が大きいですが
繊維のカタマリが大きいとタイヤ シーラントの注ぎ口を通らない・・・
ということは通常 無いと思いますが 振らずに使った最後のほうで
繊維が溜まっていたら ありえるかも知れません。

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使い切った レース シーラントの容器を切りました。
これでも 割りと無駄なく使い切れているほうです。

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ちょっと傾けると こんな感じ
この繊維のトゲトゲ感が 結晶っぽいので
シーラント クリスタルと呼んでいるようで、
検索した限りでは スタンズの造語のようです。
私も人のことは とやかく言えません。
おしゃれ泥棒とか メタルクワガタとか 半コンペとか。
メタルクワガタとか のむラボ用語ということすら
意識されずに定着してる気がします。


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タイヤ シーラントには
クォート(1クォート)、パイント(1パイント)、2オンスの
3種類の容量の展開があり
レース シーラントはクォートのみです。
レース シーラントは、パイントはともかく 小分けの2オンス容器に入れると
使う前に中で固まる可能性があり、
そのため クォート容器のみの販売になっていると思われます。
クォートは 1ガロンの4分の1(クォーター)で32オンスで約946ml、
パイントは 1クォートの半分なので16オンスで約473ml、
2オンスは 約59mlです。
が、日本の問屋さんのサイト(上の画像)では
これらが それぞれ 別のオンスと間違えたのか 換算を間違えたのか
こっそり中身を抜いているわけではないはず
896ml、448ml、56mlとなっています。

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実は 容器に それぞれ表記があり
どれも 先ほど私が書いた数値と同じになっています。

冒頭の話に戻りますが、
チューブレスタイヤは シーラントが仕事をしたために
パンクしているけど 知らんとそのまま使っている
可能性があるというわけです。
シーラントだけにな!

category: その他 機材の話

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ボン共和国製  

お客さんから 注文されたので
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エスゲのダブルレッグセンタースタンドを仕入れました。
たたんでいるときは 左チェーンステー下に揃って添いますが
起こすと 左右均等な幅に広がる2本脚スタンドになります。

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メーカーはスイスのプレッチャーで、
このスタンドもスイス製です。
台湾製じゃないよ。あと表題の回収は ここじゃないよ。
プレッチャーのスタンドを扱っている問屋さんは 他にもあるのですが

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ブランドがエスゲになっているほうを
扱っている問屋さんは ひとつだけで、
ダブルレッグ機構の特許を持っているエスゲが
製造をプレッチャーに委託しているという関係になっているようです。
これは大昔からあるド定番商品なので、特許の有効期限が切れていて
最近は類似品も見かけますが、
エスゲは スタンドを展開して立てたときの安定感が違います。
税別定価5800円と正直お高めですが
それだけの値打ちはあります。
チェーンステーの形状による 取り付けられるかどうかの確認が必要なのと、
700Cから小径車まで対応する反面
2本足の長さは 現物合わせで切る必要があります。
足の先端にかぶせるゴムは 鏡対象に左右の区別がある形状で、
このゴムだけのスペアパーツの供給も安定しています。
で、そのゴムなのですが

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なんと西ドイツ製です。
30年間 メーカーで在庫している・・・というのは
材質的に考えにくいので
これを作る型を ずっと使い回しているだけだと思いますが、
「大昔からのド定番品だ」ということの説得力にはなっています。

category: その他 機材の話

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プーリーが ばくはつしました  

先日のスラム・REDのリヤメカに付いていた純正プーリーについて
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↑すき間に余裕のあるリテーナーだと書きましたが
これはベアリング球のサイズが大きいためです。

それとは別件になりますが、
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シマノのRD-5800の上下プーリーを
社外品のセラミックベアリングのものに換えている
お客さんが来られまして、
(画像は上プーリーですが)下プーリーが走行中に動かなくなったので
プーリ―固定ボルトを かすかにゆるめたところ
一応 回ったので 当店まで なんとか乗ってきたとのことです。

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このプーリー、上下の区別が無く、2枚ともフローティング機能が無く、
下プーリーの指定が無いので 下プーリーの左右の区別といったものもありません。

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シールをめくると こんな感じです。
で、下プーリーを外したところ

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割れたリテーナーとベアリング球が
バラバラと こぼれ落ちました。
ベアリング球のサイズは砂粒のように小さいものでした。

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ボールレースが こっぴどく虫食っている・・・わけではないので
リテーナーリングの変形→崩壊が ばくはつの原因のようです。

category: その他 機材の話

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キャリパー固定ボルトC  

シマノのフラットマウント式ディスクブレーキキャリパーの固定ボルトについて。
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まずはフロントから。
キャリパーを160/140mmアダプターに固定するボルトは
「キャリパー固定ボルトB」という名称になっています。
アダプターは上下の向きを入れ替えることで
各々のローター径に対応するようになっています。

アダプター付きキャリパーをフロントフォークに固定するボルトは
「キャリパー固定ボルトA」という名称です。
AとBには長さの種類というものが無いので、難しいことはありません。

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つづいてリヤです。
160mmローターのときはボルトBとともにアダプターを使用、
140mmのときは不使用です。
リヤブレーキキャリパーをフレームに固定するボルトは
「キャリパー固定ボルトC」という名称ですが、これには長さの種類があります。
ボルトの先端に 抜け落ち止めのピンを差し込むT字型の突起がある
特殊な形状ですが、ブレーキ側のねじ穴が
突き抜けではなく どん突きなので、
長いほうに間違うと 突起が曲がってしまううえ ブレーキが固定できません。

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これはBR-R9170用のキャリパー固定ボルトCの
「20mm長さ」ですが、見ての通り ここでいう20mmというのは
ねじ山の長さそのものではありません。
フレーム側の厚みのことです。

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R9170用の固定ボルトCには
20mm・25mm・30mmの3種類の長さが用意されており、
対応するフレームの厚みと
突起まで含めたボルトの首下長さの差は13mmです。

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適応する長さを調べるための ボルトレングスセレクターなる
そのまんまな名前のモノサシがあり、
ボルトの突起の先端が これの段差の範囲におさまる長さを
使う必要があります。

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↑このフレームの場合、固定ボルトCの長さが前後で違います。

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前側は この長さ、

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後ろ側は この長さで確定しました。

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前後とも適正長さですが、

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前側が20mm、後ろ側が10mmでした。
が、R9170用固定ボルトCには10mm長さは存在しません。

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フラットマウント規格の初期のリヤブレーキキャリパー
(BR-RS805/505)には
「コンバーター取り付けボルト」なる固定ボルトが使われていました。
これらは廃版ですが 現時点での入手は一応可能です。
フレームの厚みとボルトの首下長さの差は6.8mmで、
長さが長くなるにつれ 品番の末尾3桁が50ずつ増える法則です。

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固定ボルトCと違い 先端に突起が無いので
ボルトレングスセレクターの形状も違います。

現行では、BR-RS805でも固定ボルトCを採用していて
10mm・15mm・35mmの3つは そちらでしか存在していません。

固定ボルトCは R9170グレードとRS805グレードの2種類のみで、
BR-R9170/R8070は R9170系固定ボルトCを採用、
BR-7070は RS805系固定ボルトCを採用しています。

DSC05672amx12.jpg
というわけで RS805の固定ボルトCの長さと品番を書いておきます。
長さが長くなると末尾2桁が10ずつ増える法則・・・ではなく
15mmだけ あとから思い出したように追加された形になっているので
要注意です。

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↑画像左が RS805の固定ボルトCの10~35mm長さの全て、
右が R9170の固定ボルトCの20~30mm長さの全てで
いずれも5mm刻みです。

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R9170のほうは 白いねじ止め剤を塗布してあるのが目立ちますが、

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実は RS805にも目立たない色ながら ねじ止め剤は付いています。

DSC05667amx12.jpg
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材質的な違いがあるようにも見えないのですが
RS805のほうは 長さに関わらず税別定価505円、
R9170のほうは 長さに関わらず税別定価722円です。

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リムブレーキの固定用沈頭ナットを
(フォークに対する専用品で特に長いものを除き)
ひと通りそろえるように、

DSC05670amx12.jpg
これからは キャリパー固定ボルトCも
即応可能なように在庫しないといけないようです。
めんどくさいのう。
しかも沈頭ナットと違い「ひとつ長くても/短くても合う」という
冗長性がありません。
めんどくさいのう。

category: その他 機材の話

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