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のむラボ日記

自転車工房「のむラボ」のブログです

9000の50T(MA)が入荷しました  

先日、去年の3月に注文したぞ まだ来ないのかと書いた
DSC05112amx12.jpg
9000の50Tが入荷しました。
直近の入荷予定でも 1月18日だったはずなのですが、
なぜか 早まっています。
タイミング的に 陰謀論が頭をかすめますが ただの偶然です。
なぜなら、少なくとも これを書いている この瞬間は
問屋さんに即納可能な在庫があるからです。
9000の右クランクにペダリングモニターを取り付けていて
今後 数年以上は使う予定があるという方は、
1枚くらいは予備を買っておいてもいいのではないでしょうか。

DSC05113amx12.jpg
いい機会なので このチェーンリングにある
「MA」という記号についての話を書きます。
これは インナーチェーンリングの歯数に対応する記号で、
チェーンリングに50-34とまで表記するのであれば 実は不要です。
しかも現状では、ある歯数のインナーチェーンリングに対する
アウターチェーンリングの歯数は ほぼ固定されているので
「同じ歯数のアウターチェーンリングに交換しようとしたら
記号違いを買っちゃった」という事態も ほぼ起こりません。

7200系デュラエースEX(6Sコンポ)の
クランクセットの歯数の選択は
アウターが48~53Tまで1T刻み、インナーが39~45Tまで1T刻み、
もっとも歯数差がある53-39Tでも
フロントメカのキャパシティ内なので「なんでもあり」となっていました。

近代のコンポのクランクセットで
歯数の組み合わせが限られているのは、
アウターチェーンリングに施す 変速を良くするための加工や
ピンを打つ位置が インナーの歯数によって変わるため
あらゆる組み合わせで用意することが困難だからです。

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7700(9S)の場合。
記号は 39TがBで、42TがAとなっています。
このBとAに対して

DSC05120amx12.jpg
39B用の52Tと53T、
42A用の53Tがあります。
53Bと53Aは同じ53Tですが、
変速のための加工やピンの位置が違うので
53Aと39Bで 53-39Tを作ると メーカーの意図した変速性能を出せません。
また、純正の組み合わせで52-42Tというのも無いということになります。

53Tを買う場合(もうメーカー在庫は無いですが)、
AとBを間違わないように要注意ということです。

追記:「53Bと53Aは同じ53Tですが」の部分、
「52Bと52Aは同じ52Tですが」から訂正しました。
図のほうが正しいです。
ご指摘のコメントありがとうございました。

DSC05121amx12.jpg
あまり知られていませんが、
7700には41Bという 41Tがあります。

DSC05122amx12.jpg
さらに、7700にはチェーンリングの肉抜きが無く
大きくDURA-ACEと表記がある
トライアスロン用のチェーンリングがあります。
これは インナーもロード用とは仕様が違うもので、
AやBといった表記がありません。
当時は 26インチのトライアスロンバイクも多かったので
53Tよりも大きい歯数のアウターが 競技の面でも需要がありましたが、
私がよく見かけたのは 小径車に これの56Tをつけるという例でした。

DSC05123amx12.jpg
45Tのインナーのみオプション扱いで、
最初から これが付いたクランクセットでの販売はありません。

DSC05109amx12.jpg
デュラエース史上 唯一(←訂正あり 後述)のトリプル仕様、
FC-7703は 53-39-30Tのみの歯数構成で

DSC05110amx12.jpg
DSC05111amx12.jpg
チェーンリングの記号には Dが割り当てられています。

DSC05124amx12.jpg
つづいて7800(10S)です。
39B、42Aというのは同じで
44TがEということになりました。

DSC05125amx12.jpg
それに対応するアウターの組み合わせは以上です。
53TのみBとAがあるので 要注意です。
7800系には コンパクトギヤ仕様は無いですが、
互換性がある コンパクトギヤ(50-34T)のクランクとして
FC-R700などがあり この34Tの記号はFとなります。

DSC05168amx12.jpg
追記:デュラエースのトリプル、7800系にもありました。
ご指摘のコメントありがとうございます。

FC-7803の歯数構成ですが、52-39-30の仕様のみで
7703と比べてアウターの歯数が 1Tだけ小さくなっています。
52Dのアウターですが、52Bで軽量化のために削いでいる部分に
変速ピンを打ちこむなど なかなかすごい見た目です。
今すぐに出せる現物が無いので興味のある方は
FC-7803で検索してみてください。

DSC05126amx12.jpg
つづいて7900(10S)です。7800と比べると
PCD130mmのクランクセット FC-7900から
50-39Tという組み合わせが無くなり、
PCD110mmのクランクセット FC-7950(コンパクト仕様)に
50-34Tが追加された形になります。

DSC05127amx12.jpg
つづいて9000(11S)です。
記号の法則が一新されました。アウター54/55Tを除いて
インナーの歯数に対応するアウターの歯数が固定されていますが
52Tだけは MB(36T用)とMC(38T用)の2つがあるので要注意です。

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最後にR9100(11S)です。
記号の法則が また変わりました。
MTとMWの間を 念のため空けているようですが
37Tというのは想定しなくてもいい気がします。
それなのに 39Tと42Tは連番にしてあります。

DSC05130amx12.jpg
組み合わせとしては、
9000にあった52-38Tが無くなったので
34T、36T、39Tに対応するアウターの歯数が固定となりました。
かなり シンプルです。

で、9000の52Tには
36T用のMBと 38T用のMCの2つがあるわけですが、
DSC05115amx12.jpg
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嫌な予感がしたので 需要がありそうな52-36MB(※)は
少数ながら在庫しています。

※ごじゅうにひくさんじゅうろくメガバイトとは読みません

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気になることがありました。パッケージの52Tのところに
チェックが付いていますが この表記だと
「52Tは 36/38T兼用だ」と 誤解しかねません。
52-36MBとは別に 52-38MCというのは ちゃんとあります。

DSC05118amx12.jpg
これが50Tのほうのパッケージだと
チェック欄が ちゃんと別になっていました。
これから52Tのチェーンリングを買うという方は、
チェック欄が1つのパッケージの場合
MBとMCの買い間違いに ご注意ください。

この記事の上のほうに
「しかも現状では、ある歯数のインナーチェーンリングに対する
アウターチェーンリングの歯数は ほぼ固定されているので
「同じ歯数のアウターチェーンリングに交換しようとしたら
記号違いを買っちゃった」という事態も ほぼ起こりません。」
と書きましたが、それを起こしそうなことを
メーカーのほうがやるんじゃねえよ。
チェック欄を一行ケチる意味が どこにあんねん。

category: その他 機材の話

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グランプリ4000SIIチューブラーについて  

お客さんから 質問があったのですが、その前に。
DSC04874amx12.jpg
そのお客さんから こういうのをお預かりしておりまして、
これは おどうぐばこではなく

DSC04876amx12.jpg
↑こんな感じで展開して
DSC04877amx12.jpg
たたむと本のように棚に収まるという
文房具入れです。
これを「うそをつくな」仕様にしてほしいとのことなので

DSC04879amx12.jpg
やりました。

DSC04880amx12.jpg
トートバッグも同様にしてくれということなので やりました。
DSC04881amx12.jpg
トートバッグに付属している折りたたんだとき用のポーチは
そのままにしています。

で、質問というのがコンチネンタルのグランプリ4000SIIの
チューブラー版(WOは廃版ながら チューブラーでは現役)に
変な筋が出て タイヤのセンターが決まらないので、
一旦外して 張り直してほしいということです。
画像は撮っていませんが 現物は見ました。
タイヤは きれいに張ってあったので
(横から見て フンドシの見え具合が全周かつ左右で一様)、
作業的なことは何もしていません。

で、筋についてですが これはいわゆる「仕様」です。
DSC04921amx12.jpg
私の決戦バイク(ヒルクライム以外)のリヤタイヤと
サドル裏のスペアタイヤが どちらもグランプリ4000SIIなので
これで説明します。

DSC04923amx12.jpg
このタイヤは コンチネンタルの他のチューブラータイヤというか
他社のタイヤとも全く違う構造となっていて、
通常 フンドシ直下にある縫い目を 逆転させてトレッド側にしてあります。
なので TUFOとは理由が違いますが
TUFOのタイヤのように フンドシ側に縫い目のふくらみがありません。
それに加えてタイヤサイドの縦幅が短く、
アールがきついリムだと フンドシが見えないくらいまで
タイヤがリムに埋まります。

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↑このトレッドパターンが WOモデルのグランプリ4000SIIと同じなので
同名のチューブラー版となっていますが、
コンパウンドの感触は全く異なり WO版の特徴である耐摩耗性能も
チューブラー版には見られません。

ヴィットリアのコルサ系や ヴェロフレックスでは
WOタイヤを「オープンチューブラー」と呼んでおり
まさに「チューブを入れて縫いこむまえのチューブラータイヤの端に
ビードフックを付けただけ」という仕様になっています。
なので「リムの側が閉じているか開いているかに因る変形量の限界」以外の
トレッド部分の性能に関しては、チューブラーもWOも同じです。
あと アメ色サイドのコルサWOなどは ぱっと見チューブラーに見えます。

グランプリ4000SIIの場合は それとは異なり、
WOタイヤの性質に チューブラーの特性が加味された
根っこが同じものの派生・・・というわけではなく
全然違う性質のタイヤです。
チューブラーのほうは いい意味で ねちっこくて(個人の感想)
コーナー限界が高く でも転がりが軽いという感じで、
WO版のほうには この独特の ねちっこさがありません。
コンペティションチューブラーにも無いので
ねちっこさはチューブラーの性質ではなく タイヤの個性です。

DSC04927amx12.jpg
それはいいとして、
タイヤのセンターから やや右寄りに
しわの帯のような筋が出ているのが分かるでしょうか。
これ、なぜか出てきます。
乗った感触に違和感が出ることはありません。
縫い目がトレッド側にあることと無関係ではなさそうです
(コンチネンタルの他のタイヤでは見られない)。

タイヤを ずれた状態で経年使用していたときの
かつてのセンターだったのかな?というようにも見えますが
この筋がセンターになるほど ずれた張りかたをすることもありえませんし、
かつてずれていたという可能性もありません。

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スペアタイヤのほうが摩耗しているので
DSC04940amx12.jpg
より分かりやすくなっています。

category: その他 機材の話

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テストサドル  

サドルメーカーが サドルを試供品としてレンタルする
「テストサドル」というやつですが、
あれを最初に始めたのは フィジークです。

サドル選びというのは 本来はバクチでして、ン万円はたいて買ったサドルでも
自分に合わない場合 3日と使えないこともありえます。
「この世には このサドルしか存在していなくて、これを使うほか無い」
という気持ちで使えば たいていのものは使えないというほどではないですが、
私の場合は セライタリアのフルイドや セラサンマルコのリベールが
どうしてもダメだったので 後部がフラットなサドルはダメなようです。
私のシクロクロスバイクには アリオネが付いていますが
これは アルカンシエル柄だからであって、
リドレーのフレームのそこら中にあるアルカンシエルの帯と合わせるためであり
使用感が気に入っているわけではありません(使えないわけではない)。

そういえば 例のコリマのフライトサドル、本国在庫も尽きたようです。
問屋さんの発注欄からも消えました。やったぜ。

で、テストサドルの話に戻りますが
これはメーカーにとって 儲かるというか「得になる」制度ではありません。
テストサドルを使って「これいいな、じゃあ買おう」となる確率より
「合わなかったから買わなくてよかった危ない危ない」となる確率のほうが高く、
メーカーとしては お客さんにサドルをバクチ買いしてもらうほうがありがたいのです。
しかし、フィジークだけが テストサドルという
「お客さん思いの制度」を採用しているとなると、
していない他メーカーが「試供品すら貸せないケチ」と思われてしまうので
結果 セライタリアも、セラサンマルコも、セラSMPも・・・というように
テストサドルという制度が とうとう一般化してしまいました。

DSC04383amx12.jpg
テストサドル全てに当てはまるわけではないですが、
一般的にみられる傾向として 借りパクされづらいように
けばけばしい色や 派手な色にしたり
テストサドルと大きく表記している場合が多いです。

DSC04382amx12.jpg
が、テストサドルと ほぼ同じ色のフレームだから
借りパクしてる奴を 今日見つけたので晒しておきます。
本人は怪しいショップで買った、よってテストサドルではないと
主張していますが とても信じられません。

DSC04395amx12.jpg
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そのとき、おもむろにポケットから
ナノブロックの皇帝ペンギンを渡されました。
・・・そうだよね払い下げ品が出回ることもあるよね
ずっと同じテストサドルを付けている人を
借りパクと疑うなんて良くないよね
3Tのメルキュリオのデモホイール(→こちら)の未使用品を
試乗ホイールとして供さずに
売ったショップが 当時たくさんあったと思うけど
そんな感じで世に出たんだよね きっと。

category: その他 機材の話

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SM-AD91について  

シマノのフロントメカ用バンド、SM-AD91を仕入れました。
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↑これ
厳密にはバンドにある表記の通りSM-AD91-Lです。
末尾のアルファベットはS/M/Lの3種類で
それぞれシートチューブ径28.6mm/31.8mm/34.9mmを
意味しますが、28.6mmの場合は
31.8mmのバンドにスペーサーを噛ませて対応しています。
電動コンポが出て以降のフロントメカ用バンドには
SM-AD79、67、90、91の4種類がありますが
最初のSM-AD79のみ LとMとMSの3種類があります。
MSは「31.8mm径+28.6mm用のスペーサー付き」という仕様で、
Mの単品販売があったのは79だけで
以降は全て MSまたはLでの販売となっています。
MSとLの価格差は100円前後ですが(MSのほうが高い)、
S用のスペーサーは税別定価465円なので
それが100円くらいで同梱されるなら お得・・・と言いたいところですが
99%以上のユーザーにとって不要なパーツなので 全然お得じゃないです。
28.6mm径のスチールフレームであれば
ほぼ直付け台座仕様なので、そうでないスチールフレームか
大昔のアルミラグ式カーボンフレームなどでしか 使いどころがありません。

以下 全て税別定価で
SM-AD79は MとLが4863円、MSが5095円でした。
非常に高額なパーツですが、
とくに電動フロントメカのFD-7970と合わせる場合
取り付け部分のアールなどが ぴったり合うので
純正品を使ったほうがいいのは確かです。
デュラエースのスペアパーツといえば、
たとえば フネ付きブレーキシューなどは デュラエースの価格だけが
それ以下のグレードに対して飛びぬけて高いですが
これはデュラエースと同じ色の表面加工を
日本国内でしているためだと思われます。
同じ理由で ホイールのクイックも高かったのですが、
こちらは最近は そうでもありません。

また、FD-7970の直付け仕様が47260円で
バンド仕様が52368円なのを考えると
バンド単品が5000円くらいするのも仕方が無いのかもしれません。

SM-AD67は Lが1062円、MSが1118円です。
一気に安くなりました。これだけがアルテグラグレードの品番です。

SM-AD90は Lが3953円、MSが4174円です。
少し安くなりましたがやっぱりデュラエースという感じです。

SM-AD68というのは出ていません。

で、今回のSM-AD91ですが
Lが1056円、MSが1111円となっています。
箱もデュラエースグレードの化粧箱から
スペアパーツ全般の青い箱になったので
91という品番ながら「デュラエースのパーツ」ではなくなったのかもしれません。

SM-AD80というのも出ていません。
AD91が この価格なら不要でしょう。

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SM-AD91は、バンドの後ろ側に突起があり

DSC04263amx12.jpg
R9100系のフロントメカのサポートボルトが
ちょうど 面で当たるようになっています。
私は直付けフロントメカ+バンドだと
サポートボルトは不要だと思っているのですが、
こういうデザインになっているのなら当ててもいいでしょう。
最近の軽量カーボンフレームの直付け台座には
剛性が低いものがあるので(※)、
羽根を内側に振って固定したフロントメカを
サポートボルトで 羽根がチェーンリングと水平になるまで
外側に持ち上げるという どう考えてもヤバい調整を必要としています。
というか シマノのマニュアルでも そうなっています。
台座に常にテンションがかかるのは良くないだろ!と思いますが
そもそもワイヤーをフロントメカに固定した時点で
向きや大きさの違いはともかく 常にテンションがかかっているので
問題ないのかもしれません。

※一部では、みたいなニュアンスで書いていますが 実はこちらが多数派

DSC04309amx12.jpg
SM-AD91が 従来より安くなった理由のひとつが、
フレームへの固定ボルトです。
AD79ないし90では ここがチタンボルトでした。
SM-AD67については(→こちら)もどうぞ。

category: その他 機材の話

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6600だけどデュラエース扱い  

初の10Sデュラエースの7800系のチェーンは
CN-7800ですが、これがどうしたわけか
南半球(厳密にいうとオーストラリア)で やたらと切れたこともあってか
発売から半年くらいでCN-7801に変更となりました。
ST-7800もわりとすぐにST-7801となっていますし、
ST-7901というのはありませんが ST-9001というのはあるので
昔からロードバイクに乗っている人は
少なくともデュラエースの最初期ロットを買わない傾向が 確かにあります。

CN-7800は 誰が切っても新鮮なアウターリンクが残るように
出荷時のチェーンの両端が どちらもアウターリンクになっていました。
CN-7801では 両端はアウターリンクとインナーリンクになっています。
が、現在ではCN-7801も廃版となり 7800系の補修用としては

DSC04306amx12.jpg
7800系列のアルテグラグレードの
CN-6600を使ってくれということになっています。

DSC04307amx12.jpg
が、箱にデュラエースの記載も入るようになったので
これは往時のCN-6600とは違い「デュラエース扱い」をされており、
大げさに言えば 仕様が変わっています。

DSC04308amx12.jpg
その仕様というのは「コネクトピンが2つ付属している」ことです。
デュラエースのチェーンのみ2つで、それ以外のグレードは1つというのが
コネクトピン始まって以来の伝統です。
CN-7801があった当時のCN-6600は間違いなく1つ入りです。
じゃあ ショップの死蔵品などで旧CN-6600を見かけたら
コネクトピン1個分 損をするのかというと、
その時点からでは ピン1個どころじゃないほど
チェーンが値上がりしているはずなので
もし 当時の価格で旧CN-6600が売っているのであれば
かえって得になります。まあ、ほぼ現存していないでしょうが・・・

category: その他 機材の話

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