のむラボ日記

自転車工房「のむラボ」のブログです

パワータップハブでのむラボホイール1号を組みました  

今日もホイー(以下略)。
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お客さんからパワータップのSL+ハブの24Hをお預かりしました。

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いきなり問答無用の熱収縮チューブです。

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ベアリングは 反フリー側の回転がガサゴソ気味だったので
要交換かなと思いましたが、洗浄とグリスアップでほぼ治まったので
交換しませんでした。

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洗う前の画像を撮り忘れていますが 元からそんなに汚れてはいません。

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組めました。

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半コンペヨンロク組み結線ありです。
ふーむ、やっぱり「あれ」が出たか・・・。

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前輪もお願いされていたので組みました。

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エボライトハブ20H CX-RAYヌポークラジアル組みです。

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詳しくは書けませんが、
ある程度以上のラージフランジで左右異本組みをしたときにだけ
起こる(顕著に起こる)ある現象がありまして、
このくらいだと確実に出ます。
ラジアル組み(0本組み)だとフランジの大小に関わらず出ないので、
発生しやすい条件を正確に書くと
「ラージフランジで、可能な限り大きな交差でタンジェント組みする」
になるのではと思います 多分。
このブログでいうところの最接線組み または真の最接線組みですね。
オチョコの量は関係ないです。
アメクラハブ(オチョコ少ない)でも
両ねじ切りラージフランジトラックハブ(オチョコ無し)でも
組み方しだいで同じように出ます。

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不思議なのは、リーフハブの反フリー側から見れば
パワータップのG3ハブは十分にラージフランジなので
その現象に関して リーフハブと旧パワータップの中間値くらいは
出てもいいと思うのですが、一応 G3のほうが大きいとはいえ
顕著な差とはいえないくらいのものです。

フランジ径だけで見れば G3ハブはリーフハブと旧パワータップの
中間値くらいなのですが・・・。

スポークの角度が決め手ならスモールフランジと超ディープリムでも
出そうなのですが、その条件では出ません。

ホイールの出来の良し悪しには関係ない話なので気にしないでください。

category: のむラボホイール

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