のむラボ日記

自転車工房「のむラボ」のブログです

SM-BTR2の取り付け  

ドリルがうなる!
シマノの電動コンポの筒型バッテリーをシートポストに仕込みます。
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↑こういうタイプのプレッシャーアンカーを加工します。

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上側のツバを切り取って・・・
DSC03191amx3.jpg
下側のウスにカニ目レンチ穴をあけました。
今回ドリルがうなったのは ここだけです。

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プレッシャーアンカーのねじ穴はM6なので、
外径5mmの電動コードが無加工で通ります。

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で、これをシートポストの端面のツライチまで入れて
プレッシャーをかけるのですが、
供回りを起こさずにカニ目穴を回すのに
ちょっとコツがいるので面倒です。
本当に苦労したのは アンカーのスペーサーと
バッテリーのがたつき抑えの処理です。
もっと凝った方法も考えましたが、パーツ点数が増えて
外付けバッテリーの重量に近づくので やめました。
あと、この方法もやめました。

DSC03197amx3.jpg
で、次はこれにしました。
ドリルは 一切うなっていません。
バッテリーにスポークをテープで貼り付け、
その上から切ったスポンジをタイラップでくくっています。
タイラップは暴れ止めも期待しているのでカットはしません。

DSC03198amx3.jpg
↑バッテリーの下側は こういう風に引っかけます。

DSC03199amx3.jpg
↑スポークの上側をオフセットさせて
バッテリーの外径真上に収まるようにします。

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これをシートポストではなく フレーム側に仕込みます。
お客さんからは「なるべく低重心に」と言われていたので 都合がいいです。
スポンジはキッチン用の普通のものをカットしただけですが、
これの厚みでフレームへの固定力が調整できます。
このフレームは内径31.6mmですが、
実際に突っ込んでみたところ しっかり押さえが効きました。

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↑このあたりで突き当たりました。
乗車時の振動で スポークが振れて シートポストを叩くようであれば
スポークの形状かスポンジの厚みを変えればOKです。

フックをつけたので バッテリーの引き上げも簡単にできます。

DSC03206amx3.jpg
が、ちょっと不安になったのでフックの長さを最小限にしました。
フレームのかなり奥に入れますが、
スポークか針金があれば 簡単に回収できます。
また、今回の場合 この長さにすれば
シートポストと重なる部分が無くなったので 干渉問題は起きません。

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