のむラボ日記

自転車工房「のむラボ」のブログです

パワータップハブでのむラボホイール5号を組みました  

今日もホイー(以下略)。
の前に。

当店で パワータップハブでホイールを組む際に
「ハブ体からのカートリッジベアリングの圧出を伴うオーバーホール」と
「シャフトのマグネットに申し訳程度に巻かれている
やる気の無いテープを熱収縮チューブに換装する処置」を
行なっていましたが、
この2つについて やめてほしいというお願いを
キルシュベルクインクさんからいただきましたので、
今後は しないこととします。
申し訳ありませんが よろしくお願いします。

その際の やり取りで、
「どこまでなら やってもOKなのか」
「例えば これはしても大丈夫なのか」という質問を
いくつか させてもらったのですが、
ベアリングの圧出を伴わないグリスアップならOKだそうです
(ベアリングの交換を要する場合は
キルシュベルクさんにお願いすることになります)。
あと、結線ハンダ付けについては特に禁止されていないとのことでした。

それに加えて いくつかパワータップハブでのホイール組みについて
有用なアドバイスをいただきましたので、
これらについては今後のホイール組みに生かしていきたいと思います。

そのなかで、ある条件下で動的に考えた場合
逆イタリアン組みがオススメされるというのがありまして、
それについて気になったので パワータップ関係のホイール組みを
一旦ストップして 私物のSL+ハブでホイールを組んでみて
色々と検証をしていました。
ホイールビルダードットコム組みのパワータップハブのホイールはJIS組み、
Wiggleの吊るしパワータップハブのホイールは逆イタリアン組みが
標準になっているようですが、これらの根拠がうっすら見えた気がします。
ただ、タンジェント組みの ヌポークと反ヌポークの向きの関係については
特にメーカーとして 指定は無いということなので
私は今後も(リム側ブレーキのホイールであれば)イタリアン組みでいこうと思います。
ただ、お客さんが希望するのであれば 逆イタリアン組みでも
JIS組みでも 希望に沿ってホイールを組みますのでその場合は ご指示くださいませ。



今日もホイー(以下略)。
DSC03899amx3.jpg
お客さんからパワータップのG3ハブをお預かりしました。
今回は新品なので 特に何もしません。
これでのむラボホイール5号を組みます。

DSC03902amx3.jpg
組めました。

DSC03903amx3.jpg
24H 半コンペヨンロクイタリアン組み結線ありです。
ここに至るまでが長かった・・・。
「自称お盆休み」も かなり使いました。

DSC03900amx3.jpg
前輪も組みました。

DSC03901amx3.jpg
リーフハブ20H CX-RAY反ヌポークラジアル組みです。

category: のむラボホイール

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2014/08/23 12:36 | edit

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