のむラボ日記

自転車工房「のむラボ」のブログです

リーフハブっぽいディスクハブで前輪を組みました  

今日もホイー(以下略)。
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お客さんからリムとハブをお預かりしました。
もとい 送られてきました。

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USポスタルです。

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リムはノーチューブスの クロワ・ド・フェールじゃなかった、
ZTRアイアンクロス、
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ハブはBikeHubStoreのリーフハブっぽい
ディスクブレーキ台座付きハブです。

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エンドナットの形状、ダストシールの質感、フリーボディの切削、
付属している10S化スペーサーの仕上げなど、
リーフハブと製造元が同じなのは疑いようがありません。

この手のハブについて POWERWAYのハブですか?という
コメントをいただいたことがありますが、
POWERWAYも この製造元の卸し先のひとつであって、
リーフハブは その製造元から 直接仕入れています。
メーカー名は言えませんが、私が その名で検索しても引っかかりません。
自社名では出していないようです。
リーフハブというのは私の勝手な命名です。
たまに訊かれますが 葉っぱのリーフではありません。

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リムに 梱包のテープのりが べったりと貼りついていました。
ホイールを組んでからでは処理しにくいので 先に除去します。

組み方その他はおまかせですが、
安価かつ性能第一ということなので
CX-RAYを使わない範囲で 考えられる最善ということにしました。

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組めました。

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24H 全コンペロクヨン逆イタリアン組み結線ありです。

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↑ディスク台座をフリーボディに見立てれば
ハイローフランジのヨンロクイタリアン組みとなります。
これがひっくり返ったのがロクヨン逆イタリアン組みというわけです。

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リムの許容スポークテンションが95kgfだということで、
普段私が組んでいるキンリンよりは 控えめに張りました。
スポークの角度が立っている側がラージフランジの
ハイローフランジディスクフロントハブで
左右異径異本組みをした場合、
リヤハブほどではないオチョコ量のおかげで
結線が不要かなと思えるほどには仕上がることが多いので
結線をしないことも多いのですが、
今回は左右同径異本組みなのと
高テンションなディスク台座側ですら カッチリ目には張れなかったので
低テンション側の結線はんだ付けをしました。

後輪を組む余裕は今日の私にはありませんでした。すみません。

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