のむラボ日記

自転車工房「のむラボ」のブログです

WH-RS81-C50-CLさん  

お客さんから RS81の50mm高リムモデルをお預かりしました。
DSC01236amx4.jpg
DSC01233amx4.jpg
これの前作は「WH-RS80-A-C50」が正式な品番です。
ここのAというのは、通例ではエアロスポーク仕様のものが
併売されているモデルがある場合に、それを区別するために付いています。
WH-R501なら 丸スポーク仕様、
WH-R501-Aなら エアロスポーク仕様というわけです。
ただ、RS80のC50の場合は、AとAでないものが併売されたことはなく
WH-RS80-C50の後継モデルが
WH-RS80-A-C50となり
Aの付いていない初代モデルでもエアロスポーク仕様です。
ややこしい。

RS81となってからは
「WH-RS81-C50-CL」となり
チューブラー仕様が出ることはないでしょうが CLが末尾に付きました。

それはいいとして、ほとんど使用感がない状態ですが
後輪のテンションがヌルヌルでした。
シマノのホイール全般の傾向というわけではありません。
それとは別に、明らかにヌルいです。
RS80の後輪は20Hヨンヨン組み相当ですが、
RS81では14:7の21Hオプトバル組みなので
たった7本の反フリー側のスポークがヌルいというのは やばいです。

それでも実際に使用上の問題がないのならいいのですが、
ちょっとしたことでシュータッチしまくりになるそうなので
使用上の問題が起きています。
C24ならともかく、C50ではシュータッチは起きにくいはずなので
やはり低いほうに外れた個体なのでしょう。
リムがフリー側にずれていたので、それを矯正するだけで
反フリー側を少し張れますが、それ以上に張りました。
先に むしろフリー側を増し締めしてリムをガッツリずらし、
つづいてセンターが出るまで反フリー側を増し締めします。

前輪は 細かい振れが ちょっとあっただけで
作業はすぐに済みました。
今回は前後輪で作業時間が10倍くらい違います。

それとは関係ないですが・・・
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↑ノーコメント

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2015/05/01 16:35 | edit

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