のむラボ日記

自転車工房「のむラボ」のブログです

Tni AL22リム391gのその後  

先日、実測391gとなぜか重たかったAL22リムですが、
DSC01510amx.jpg
それで自分用の後輪を組みました。
この手のリムは私には不相応に軽いので、
誤差の範囲程度なら重たい方がありがたいくらいなのです。
これは のむラボホイール5号よりも先んじて、私が最初に組んだAL22のホイールです。

DSC01513amx.jpg
ホイールの「持って軽い」と「乗って軽い」は純粋に比例しません。
軽量化が走りの軽さに貢献するのはホイールの外周部です。
「リム(とニップル)が軽ければいい」という私個人の
外周部重量至上主義的な考えでは スポークの重量を軽視しがちです。
ということで左右ともDTのコンペティションにしました。
反フリー側をCX-RAYにしてもよかったのですが、ヨンパチ組みと結線で
スポークテンションの見かけ上の左右差は概ね無くなるのでこれでいいです。

売り物として考えると、32HではコンペティションとCX-RAYで
持った重さに歴然とした違いが出るので5号はCX-RAYにした次第です。
(やはり軽くないと受けが良くないので)

AL300(1号)のリムと違ってカッチリ感には やや欠けますが、
踏み出しはダントツに軽くなりました。
軽いリム特有の「すっぽ抜け感」さえ感じます(うまく表現できませんが)。
当然 登りではこっちの方がより良いホイールです。
他のAL22リムよりも15g重たい、重量的にはハズレな個体ですが
それでもAL300よりも70gほど軽いので、はっきり違いが分かります。
やっぱり軽さは正義です。
「チューブラーはちょっと・・・」という方の決戦ホイールにオススメのリムですよ。

category: 新手のスタンド使い

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