のむラボ日記

自転車工房「のむラボ」のブログです

まだまだアンタッチャブル  

MTBのチューブレス規格での事実上の業界標準
「UST TUBELESS」を広めたマヴィックですが、
なぜか ロードチューブレスには消極的です。

ロードチューブレスの始祖は
シマノ」WH-7801SLホイールと
ハッチンソンフュージョン2チューブレスタイヤですが、
現状でもチューブレスタイヤの最大手であるハッチンソンは
フランスのメーカーで、マヴィックのホイールタイヤシステムの
タイヤのサプライヤー(最初期はヴィットリアでしたが)でもあるので
ハッチンソンロードチューブレス対応のキシリウムなどを出すのは
簡単なことのはずです。
また、クロスマックスとキシリウムの違いは
大雑把に言えば リム幅とリム径くらいのものなので
ハンプを設けたキシリウムを作ることくらい すぐ出来るはずです。

DSC01969amx4.jpg
2006年モデルのキシリウムES(赤いスポークが多いのは気のせい)で、
チューブレスバルブとタイヤを取り付けた場合の
空気漏れの有無を調べてみました。

DSC01970amx4.jpg
タイヤはマキシスのパドロネチューブレスで、
8barから丸一日放置しましたが それほどエア抜けはしませんでした。
ちなみにシーラント無しです。
これよりはヴィットリアのコルサCXチューブラーのラテックスチューブのほうが
空気圧の保持が悪いくらいなので、エア抜けに関しては問題ありません。

ハンプが無いので 走行中にパンクすると
一瞬でタイヤが外れる危険性がありますが、
それとは別に










DSC01971amx4.jpg
この内容は 思想警察が動く条件を満たしたので
一瞬でパクラレました。

category: 新手のスタンド使い

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2015/05/30 21:27 | edit

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