のむラボ日記

自転車工房「のむラボ」のブログです

謎の超軽量カーボンリムを組みました  

今日もホイー(以下略)。
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謎のローハイトカーボンリムでホイールを組みました。

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前輪はリーフハブ20H CX-RAY反ヌポークラジアル組み、

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後輪はリーフハブ24H 半コンペヨンロク組み結線ありです。

私見ですが、今回の後輪について
実際に使った場合の かかりの良さとか
たわみにくさといった点も含めて 評価するなら、
このホイールを全CX-RAYで組んだ場合より
半コンペのほうが「走る」ホイールだと思います。
軽いリムなので究極に軽いホイールを組みたくなるのも分かりますが、
秤の上の数値だけがホイールの性能ではありません。
全CX-RAYヨンヨン組み結線無しという ありふれた組み方から見れば
フリー側のスポークの選定、反フリー側の組み方、結線はんだ付けの3つは
どれも重量増になる仕様違いです。
そんなに軽いホイールが欲しいなら後輪の左右ともスポークを間引いて
10Hにしてラジアル組みにすれば良い、というような極端な論調も
いつもここに書いていることです。

EDGEとENVEの1-25が公称重量195gや215gでは無くなった時点で
ただひたすら軽いリムというのが こういうリムになってしまいました。
DSC04107amx4.jpg
↑フロントリム
DSC04108amx4.jpg
↑リヤリム
スポークディレクションと書いたステッカーが貼ってありますが、
これの最寄りのリム穴から出るスポークの向きを
これの指示通りになるよう組むと、このブログでいうところの正リムの穴振りとなります。
要するに逆リム扱いして組むなということです。
後輪の場合 ステッカーの向きが フリー側か反フリー側かは指定されていません。
正リム扱いすれば どちらもありえることなので。

DSC04109amx4.jpg
カーボンリムと書いたホログラムシールが貼ってありますが、
この手のステッカーを見て
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「ヘッド」という単語が思い浮かぶ方もいるかもしれません。

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↑前輪
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↑後輪
思ったより軽かったです。

DSC04117amx4.jpg
おそらくほとんど同じリムを 別件で22ヶ月(2ヶ月ではない)ほど
お預かりしていますが、これは組みつけるハブが特殊なので
スポークがなかなか手に入りません。
完組みホイールのスポーク(例えばハイペ○ンなど)を流用すれば
組めることは判明していますが、
もう少しすれば 黒CX-RAYストレートプルが安定供給されそうなので
もうしばらくお待ちください。

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