のむラボ日記

自転車工房「のむラボ」のブログです

のむラボホイール2号の後輪を組みました  

今日もホイー(以下略)。
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のむラボホイール2号の後輪を組みました。

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エボライトハブ24H 半コンペヨンロク組み結線ありです。
スラム・レッドの11Sスプロケットを付けているのは お客さんへのメッセージです。

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一昨日の後輪とは別件です。
結線はんだ付けは 今日まとめてやりました。

すでにタイヤも装着していますが、
お客さんが どーしても「ソーヨーのCKV270がいい」と言うので
それにしました。
実質ヴィットリア、さらに言うなら ライオンタイヤだと言ったのですが。

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ソーヨーのCKV270は、かなり昔から 実質的には コルサCXです。
トレッドパターンも同じです。

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今回のものはトレッドの向きを正しく張ると
ラベルが左側に来るようになっていました。

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ラベルによると21.5mm幅となっていますが、
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タイヤに成型された印字は22Cです。

ロードレースではタイヤ幅を厳密に測られることは まず無いですが、
シクロクロスではシビアな問題になります。
35C幅までOKだったルールが、数年前に33C幅までに改訂されました。
そのため多くのメーカーが32C表記のものを 競技用タイヤとして出しています。
「32C表記だけど 実際はほぼ35C」みたいな反則タイヤを排除するために、
タイヤ幅に関する表現は「最も太い箇所を実測したときに33C未満であること」
となっています。経年使用した際のタイヤの太りも勘案して
メーカー側も32C表記としているのでしょう。

ロードバイクでは このあたりが適当です。
あるメーカーの23Cタイヤと 別のメーカーの25Cタイヤで
新品同士の実測幅が同じくらい、ということもありえるので
幅に関してシビアに追及はしませんが、
ひとつの製品でサイズの表記が混在しているのはどうかと思います。

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ライオンタイヤ製なので タイ製です。
この横っ腹の、濃い緑に近い黒の染色具合も
どー見てもライオンタイヤです。

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コンチネンタルのチューブラータイヤ中
唯一の外注品である「ジロ」は、箱にタイ製と書いてあります。

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品番の入れ方と フンドシの点線の表記は こんな感じですが、

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今回のソーヨーも同じでした。

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恒例の、謎の「X(エックス)」も双方にありました。
このXですが、Pの場合もあります。
Xとは別に Dが併記してある場合もあります。

ライオンタイヤについては(→こちら)、
謎のXについては(→こちら)を どうぞ。

category: のむラボホイール

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