のむラボ日記

自転車工房「のむラボ」のブログです

のむラボホイール33号 出来ました  

さんざん引っぱってきましたが、のむラボホイール33号が組めました。
DSC02001amx.jpg
↑まえ
DSC02004amx.jpg
↑うしろ
えーと、先にネガティブな要素を言っておきます。
これ、すべて36Hなんです。
カンパニョーロおよびカンパニョーロコンパチブルのハブで入手できる
36Hのハブはあまりないと思いますので、
シマノの36Hハブで組みました。
先日も書いたように、シマノのハブで左フランジ幅が最大になる
6700アルテグラハブで組んでいます。
後輪はヨンパチ組みにしようかなと思ったのですが、
スモールフランジハブ+低いリムの反フリー側の8本組みは
30Xmm(メシノタネコードに抵触なため伏字)を
超えることがあるのでスポークによっては入手困難になるという
事情も勘案して6本組みにしました。

前輪はタンジェント組みにしようかラジアル組みにしようか迷いました。
エアロ・軽さ・縦硬さのラジアル組みか
趣き・振れにくさ・趣きのタンジェント組みか悩ましいところです。
今 趣きと2回言った気がしますが、気にしないでください。
結局は6本組みにしました。
せっかくの36Hですから、クラシックな雰囲気を重視しました。

DSC02008amx.jpg
な・・・何のことやら。

DSC02009amx.jpg
リムの重量がカタログ値330g、実測値352gと軽量なので
外周部が軽いホイールにはなります。
(Tniカーボン38の実測重量が347gです)

6700のハブが軽くはないのと スポークの本数が36本なのとで
ホイールの実測重量はフロント769g、リヤ960gと
「持った重さ」はそれなりですが、「走った軽さ」は軽いはずです。

組んでみましたが、リムの重量の割りには すんなり組めました。
36Hという本数も 組みやすさに関係しているのかもしれません。

今回は6700ハブで吊るしを組みましたが、
ハブを指定、または お持ち込みでオーダーしていただくこともできます。
DSC02005amx.jpg
リヤはヨンロク組みをオススメしますが、
DSC02003amx.jpg
フロントはラジアル組みでもOKです。

リムが6本しかないので3ペアしか組めません。
吊るしで1ペア組んだので オーダー分は残り2ペアになります。
今回の6700ハブ・DTコンペティション仕様で前後セット33000円(税込)です。
33号だから33000円にしたわけではありません(笑)。
ちゃんと計算したら そうなりました。

のむラボホイール一覧(→こちら)も加筆修正しておきます。

DSC02007amx.jpg
↑「36Hはスポーク多いなー」という方へ。
そうでもない気がしてくるかも知れない比較画像をどうぞ。

category: のむラボホイール

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