のむラボ日記

自転車工房「のむラボ」のブログです

アサルトさん  

お客さんから アサルトをお預かりしました。
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前後輪とも 重箱の隅レベルの振れ取りをしただけです。
私が組んだホイールを次の日に再点検しても
これくらいは振れているかもしれません。
レイノルズも、組み立て精度的には非常にハズレが少ないメーカーです。
基本的にショップで触るなと豪語するイーストン、
組み手の名前と縦横の振れの実測値をリムサイドに手書きしているゼンティス、
家族を人質に取られているので手抜きが出来ない(という状況で
組んでいるとすれば説明が付く仕上がりの)カンパニョーロ・フルクラム、
あと これと言って理由は思いつきませんが ローヴァルもなぜか優秀です。

逆にダメなのはいま挙げたところ以外だいたい全部です。
もちろん、どちらの場合にしても例外はありますが。

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チューブレス対応リムです。

このリム、非常に硬くて このホイールが成立する範囲の
スポークテンションでは ブレーキゾーンが左右に揺らぎません。
(厳密に言えば揺らぎはあるはずですが ホイール組みの際に気になる量ではありません)
なので振れ取りの妥協点を高くでき、
結果 ちゃんと精度を追い込めるわけです。
これは、精度のいいアルミリムと同じような組み味です。

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