のむラボ日記

自転車工房「のむラボ」のブログです

ETRTO406mmのリムでホイールを組みました  

今日もホイー(以下略)。
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20インチ(HE)のリムでホイールを組みました。

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ハブは前後とも トラディツィオーネで
エボライトハブと ほぼ同じものです。
「銀ハブが欲しいけど 穴数が32Hより少ないもの」という条件で探すと、
クリスキングなど安価でないものを除くと これに落ち着きます。

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前輪は28H 全チャンピ15番ロクロクイタリアン組み、

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後輪は28H 全チャンピ15番ヨンロクイタリアン組みにしました。
後輪はフリー側を14番にしてもよかったのですが、
もしそれをすると 交互にニップルのねじ穴径が変わり
今後の修理がしにくいかもしれませんので(私は大丈夫ですが)
今回は やめておきました。
このスポーク長さで安定供給されている
丸バテッドスポークは 基本的にありません。
扁平スポークであれば銀CX-RAYだけが該当します。
なのでスポークカッターを使うとしても、これに使えるスポークは
サピムのストロング(首元13番で それ以降は14番)と
銀CX-RAY(184mmから)と プレーンスポークくらいです。
黒CX-RAYは210mmからなので、ハブや組み方にもよりますが
20インチHEでは まず使うことはありません。

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この無銘のリムですが、某完成車メーカーの小径車に付いていたものを
お客さんが ピカピカに磨きまくったものです。

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↑外周側はこんな感じです。
といっても、元の内周側でも ここまでくすんでいたわけではありません。

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私のスポーク長さの計算式だけのことかもしれませんが、
ある程度以上短い長さの場合、マイナス1mmの補正値を入れないといけません。
これも 計算上の長さから1mm短く切りだして
それなりに張って、スポークの端面がニップルとツライチでした。
シングルウォールリムだと絶対にスポークが飛び出てはいけないので、
ビビッて さらに1mm短いものにします。

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