のむラボ日記

自転車工房「のむラボ」のブログです

のむラボホイール3号の後輪を組みました  

今日もホイー(以下略)。
DSC02650amx6.jpg
のむラボホイール3号の後輪を組みました。

DSC02651amx6.jpg
ブラッックハブ24H 半CXヨンロク組みです。
結線は あとでやります。

のむラボホイール3号のリムは
フロント用の20Hと リヤ用の24Hがありますが、
リヤリムは一応フリーボディの方向指定があるので
前輪には使えないことになっています。
(どう見てもオフセットリムでは無いのですが)

フロント用の20Hはリヤリムとしても使えます。
80mm高もあれば 多くの人にとって24Hは過剰本数だと思われるので
私はのむラボホイール3号の後輪を20Hで組むことが多いのですが、
今回 お客さんの希望が「フリー側にCX」だったので
フランジ穴がスリット付きのものである必要があります。
Tniハブの場合、エボライトハブは丸穴で
エボライトハブに移行直前のロットのエボハブも丸穴です。
それ以前のエボハブはスリット穴、
さらにそれと同時期のウィングハブもスリット穴です。
私はウィングハブ=スリット穴だと思っていたのですが
新しいロットに切り替わった(実はハブ胴のロゴも少し違う)
ウィングハブは 丸穴仕様となっています。

おそらく、エボライトハブよりもウィングハブのほうが回転が遅い(※)ので
20Hのリヤハブという あまり使わなさそうな(たぶん)穴数であれば
スリット穴の旧ウィングハブの在庫が まだあるかもしれません。
というのに賭けるのもどうかと思い ブラッックハブにしました。
リヤハブはエボライトハブ相当であるブラッックハブであれば、
ウィングリヤハブと違いハイローフランジなので
その点でも好ましいです。

※ハブベアリングの回転の話ではなくて
問屋さんの在庫が入れ替わるペースのことです 念のため

DSC02652amx6.jpg
↑スリット穴

DSC02655amx6.jpg
↑リムの方向指定
このスペックで テンションをしっかり張り 結線をした場合、
過剰剛性ともいえる硬さになりますが・・・
まあいいか。
個人的な事情を言えば こういう習作(study)は勉強(study)になります。

category: のむラボホイール

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