のむラボ日記

自転車工房「のむラボ」のブログです

EDGEの1-25リムでホイールを組みました  

今日もホイー(以下略)。
DSC03112amx6.jpg
EDGEの1-25リムでホイールを組みました。
ステッカーが最初期モデルなので リム重量が公称195gの時期のものです。
実測重量は 211gでした。

DSC03113amx6.jpg
ハブはチューンのミグ45の24Hです。
チューンのハブは フロントがミグ、リヤがマグで
その後の数字は公称重量となり、例えば 首折れスポーク用の
汎用フランジフロントハブはミグ70となっています。

組み方は 構造上ラジアル組み一択で、
スポークは 黒CX-RAYのストレート仕様にしました。

DSC03114amx6.jpg
ハブをバラさないことには フランジにスポークを通せず、
DSC03110amx6.jpg
この状態のときにフランジにスポークを通すことになります。
実測51gと超軽量なハブではありますが、
DSC03109amx6.jpg
ベアリングの重量が かなりの割合を占めています。

DSC03111amx6.jpg
ハブ胴はハブフランジに対して固定されていない方式で、
キシリウムのフロントハブも同様の構造です。
スポークテンションがかかると ハブ胴が固定されますが
位相は回転で任意に変更できるので
ペアスポーク位相のリムでも問題ありません。
と、この手のハブで毎回 同じことを書いていますが
私は実際に フランジくるくる系ハブと
ペアスポーク位相のリムで ホイールを組んだことはありません。

DSC03119amx6.jpg
↑前輪は かなり軽く仕上がりました。

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つづいて後輪も組みました。
こちらはEDGEの後期型で、公称215gの時期のものです。
実測重量は232gでした。

DSC03116amx6.jpg
リーフハブ24H 黒全CX-RAYヨンロク組み結線ありです。

DSC03118amx6.jpg
もっと軽いハブを使えば、
500gちょうどくらいのホイールを組めることは分かっているのですが
ハブ寸法や組み方にこだわると このあたりが最適解です(たぶん)。

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