のむラボ日記

自転車工房「のむラボ」のブログです

ALX888の後輪を組み直しました  

今日もホイー(以下略)。
DSC04983amx6.jpg
お客さんから アレックスリムのホイールブランド、
A-CLASS(エークラス)のALX888の後輪をお預かりしました。
88mm高リムのチューブラーホイールです。

ZIPPの808ファイアクレストに見える?気のせいです。
私の見立てでは、リム外周部のラベルから むしろFF山口に近縁です。

配慮さんが立っているのは、お客さんが特定できるようなステッカーが
ZIPPとは別に貼ってあるからです。

DSC04985amx6.jpg
10Sフリーボディに、6800の11Sスプロケットの裏を削いだ
「10Sフリーボディ用11Sスプロケット」を取り付けています。
これは CS-6800の削ぎ量が1.85mmで
10Sと11Sの寸法差も1.85mmなので
他の11Sフリーボディの後輪(DTのスターラチェットは除く)と差し換えても
変速調整が不要、という触れ込みで買った 加工スプロケットなのですが
全然 変速が合わないので何とかしてほしいということです。
スプラインのアルマイトカラーからして フリーボディはノヴァテック製と思われ、
ノヴァテック製11Sフリーボディへの換装と 加工スプロケットを使わないことで
問題は解決しそうなのですが、
お客さんのほうで すでに20Hのリヤハブをお持ち込みされているので、
このナローフランジで反フリー側ラジアル組みのホイールであるということにも
問題を感じておられるようです。
組み換えるので言いますが、クソ寸法ですよ これは。
ハイローフランジの要素もありますが、それを含めても
ヨンゼロ組みとは思えないほど 左右のスポークテンションが近いです。
左右のスポークテンションが近いこと自体に意味はありません。
ワイドフランジハブでそれを追求するから 意味があるのです。

DSC04986amx6.jpg
組めました。

DSC04987amx6.jpg
エボライトハブ20H 半チャンピヨンヨン組み結線ありです。
ちょっとやり過ぎなくらいに硬くなりました。
結線はどっちでも良かったのですが、
まずハンダ付け無しの鋼線の結束をやってみると
一応 感触が違ったので やりました。

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