のむラボ日記

自転車工房「のむラボ」のブログです

FiRのカーボンホイールのリム交換をしました(前輪だからじゃないけど前編)  

今日もホイー(以下略)。
DSC05357amx6.jpg
お客さんから FiR(フィール)のスピードライトという
カーボンチューブラーリムのホイールをお預かりしました。
この時代のカーボンリムのうち カンパニョーロ、アンブロージオ、ジピエンメなどの
ヨーロッパ系ブランドは ことごとくコリマ製だったものですが、
数少ない例外としてフィールは自社製のカーボンリムです。
バトンホイールやディスクホイールを自社で作れる
数少ないメーカーでもあります。
それ以外のカーボンリムメーカー(ブランドではない)は
当時は ZIPPと日石くらいしかありません。

スピードライトが現役の時代に、ギャラクシー+キシリウムの接尾辞で
「GALAXIUM(ガラキシウム)」というモデルがあったのですが、
私が好きなのは そちらのほうでした。
カーボンブレードにスチールスポークを通した
カーボンスポーク(と呼んでいいのか)で組まれたアルミリムのホイールです。
首折れスポーク用のハブに、超幅広スポーク用のスリットを切っていました。
いま調べたら、同名で ふつーのスポークで
ふつーに組んだホイールも 検索に引っかかりました。

DSC05367amx6.jpg
当時のカタログより スピードライト

DSC05368amx6.jpg
同じく ガラキシウム

DSC05370amx6.jpg
うーん 夢がある

DSC05358amx6.jpg
それはいいとして、スピードライトを組み換えます。
元の状態は FiRの24Hカーボン胴ハブ
全黒コンペヨンヨンイタリアン組みです。
相当な期間 使っていなかったようで、
ホコリが積もり スポークテンションも だるんだるんになっていました。

DSC05360amx6.jpg
組めました。

DSC05361amx6.jpg
チューブラータイヤの取り扱いが しんどい、
ということで のむラボホイール1号になりました。
ハブのみ使い回して CX-RAY反ヌポークラジアル組みで
赤アルミニップルです。
これを組まないと組めないキャノンデールがあります。
後輪も組み換えたいのですが、後日 不穏な記事を書くために
必要な実験をするのに最適なホイールなので
調べごとをさせてください。すみません。

category: のむラボホイール

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://pass13.blog.fc2.com/tb.php/3384-458f07c9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

検索フォーム

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ

リンク

カウンター