のむラボ日記

自転車工房「のむラボ」のブログです

お名前欄がありました  

エライことに気付いてもうた。
DSC05463amx6.jpg
キシリウムSLRの点検をしたのですが、
とくに書くことも無かったので記事用の写真を撮っていません。

それはいいとして ヴィットリアの新コルサですが、
WOとチューブラーで 同じトレッドパターンになっています。
WOタイヤの場合はタイヤサイドのケーシング部分にラベルがあり、
左右とも同じ位相にラベルがある(両ラベル)ことと
トレッドパターンに前後方向の区別が無いことから
どっちで履いても性能上も 見栄えの上でも違いはありません。
ラベルの長さは、タイヤの弧に沿っていますが 概ね19cmです。

チューブラータイヤの場合は、ケーシングではなく
トレッドの端っこに片ラベルがあります。
片ラベルの倣いとして、ひとつ前の記事のTUFOなどの例外もありますが
右にラベルが来るように張るのが普通です。

で、このWO版のコルサですが トレッドをチューブラーと共用しているようで

DSC05464amx6.jpg
一見 前後方向の区別が無いように見えて


DSC05467amx6.jpg
トレッド片側の一部に19cmほどの
「お名前欄」があるということに 気が付きました。
チューブラーの場合、ここにラベルを印字するというわけです。

DSC05465amx6.jpg
↑ここから
DSC05466amx6.jpg
↑ここまで
トレッドの溝でいうと、4本が消えるぶんの縦幅です。

DSC05468amx6.jpg
お名前欄とは逆側に、溝が2本消える縦幅で
空気圧の指定があります。

これが なぜエライことなのかというと、
今後 私がこのタイヤを取り付けるときに お名前欄を見なし右、
INFLATE TOを見なし左にしないと気が済まなくなったからです。
逆に履いても性能に関係が無い、と言っても
片ラベルのスリックタイヤは右ラベルで履くように、
左右の区別を付ける要素が見つかった以上
無視できなくなりました。

追記:発売直後の初期ロットのアメ色サイドを
持っているという方からコメントをいただきました。
お名前欄が無いそうです。
この記事中のタイヤのほうが あとなので、
現行モデルとで 細かい違いがあるとのことなのでしょうか。
コメントありがとうございました。


シマノの11Sスプロケットのスペーサー(→こちら)と同じような話です。
スペーサーの場合は「このスプロケットを取り付けたのが私であるかどうか」
の判別にも使えるので 実用上の意味もあったのですが、
最近ではこれを知っている人が 同じセッティングにしていることもあり
「印字がバラバラなのは私が取り付けたスプロケットではない」ことが
分かる程度の意味しかありません。

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