のむラボ日記

自転車工房「のむラボ」のブログです

ゴキソハブでのむラボホイール2号の前輪を組みました  

今日もホイー(以下略)。
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ゴキソハブで のむラボホイール2号の前輪を組みました。

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18H 黒CX-RAY反ヌポークラジアル組みです。

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このハブは ハブ胴から根上がり松のような形で
フランジが出ているので、

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寸法的にはべアリング直下あたりに ハブフランジがあるものの、
スポークテンションによってベアリングの玉当たりが
ゆるくなる現象を 最大限抑えています。

つまりヌポークラジアル組みをしても
おそらくはベアリングに不具合が出ないと思われるのですが、
フランジに対してスポーク穴が かなり内周寄りにあることと
フランジの角度や穴の形状(沈頭具合)から
ヌポーク向きでは無いので 反ヌポーク通しにしました。

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エボライトハブでも、ヌポークラジアル組みが できないわけではありません。
ただ、玉当たり調整機能が無いポン当て式なので
ガタが出た場合 どうすることもできません。
エボライトハブの場合は ハブ胴内のシャフトを加工することで
ベアリングのガタを軽減することができたのですが・・・。

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スターフロントハブのフランジリングも、
おそらくはこのあたりの事情を汲んだものなのでしょうが、
上の画像の前輪は びびッて反ヌポーク通しにしてしまいました。
売り物じゃない実験用のホイールなので やってもよかったのですが。

今年組んだ実験用または選手供給用のホイールのうち
かなりの数がスターハブを使っています。
良し悪しは別として面白いハブです。
だいたい分かったので もう飽きましたが。

category: のむラボホイール

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