のむラボ日記

自転車工房「のむラボ」のブログです

ラピーデCLX32さん  

お客さんから ローヴァルのラピーデCLX32の後輪をお預かりしました。
DSC07221amx8.jpg
7気圧あたりまで空気を入れるとペキペキと異音がするとのことです。
あと、それほど強くもがかなくてもシュータッチするのも 何とかしてほしいとのことでした。

見てみたのですが、増し締めの余地はあるものの
テンションが特段にヌルいわけではありません。
センターずれほぼ無しだったので、
フリー側だけ張れるまで張る→センターが出るまで反フリー側を増し締め
という手順で全てのニップルを増し締めはしました。
それから お持ち込みのタイヤとチューブで 8気圧ちょっとまで加圧しましたが
ペキペキは鳴らなくなったということです(私はペキペキを現認していません)。

DSC07223amx8.jpg
タイヤはコンチネンタルのグランプリTTです。
このタイヤ、間違いなくトレッドパターンに前後の区別は無いですが

DSC07224amx8.jpg
なぜか回転方向の指定があります。

これとは関係が無いですが、グランプリ4シーズンのトレッドパターンは
水切り方向を見て 私が直感的にこちらだと思う側で装着して正解になります。
が、まぎらわしいので一応 矢印を確認することにしています。
(上の画像と同じく 正しく装着したときの右側にのみ方向指定の矢印があります)

コンチネンタルには前後専用タイヤとして
フロント専用のアタックと リヤ専用のフォースというモデルがありますが、
2代目のアタック&フォースはフロント22C・リヤ24Cでした。
このアタック2の22Cを前輪に履き、後輪はグランプリ4000SIIの23Cというのが
WOタイヤを使うときの 私の好みの組み合わせだったのですが
アタック&フォースは現在 3代目にモデルチェンジしており
時代の流れかフロント23C・リヤ25Cとなっています。
個人的には改悪です。
それはともかく このアタック&フォース、2代目も3代目も
前後で ほとんど同じようなトレッドパターンで
リヤの水切り方向が フロントと逆になっています。
直感に従うと リヤタイヤをメーカー指定とは
逆に取り付けてしまいそうになるので要注意です。

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