のむラボ日記

自転車工房「のむラボ」のブログです

デジカメのSDカードが逝きました  

表題の通りですが、デジカメのSDカードが逝きました。
容量は16GBですが、ほぼ容量いっぱいに
画像データを溜め込んでいたのがいけなかったのか
管理ファイルが壊れたようで読み込み不可、
デジカメに差し込んでもデータが書き込めないので
フォーマットをやれと指示が出ます。

フォーマットすれば再利用可能になるものの
フォーマット=全ファイル削除となるのでデータは消えます。

ということで有料の復元ソフトを使って復元したのですが、
最近の画像にデータが壊れているものが多々あり
サムネイルは正常なのに ビューアーの画像がおかしい、
それ以降はサムネイルの画像もビューアーのおかしな画像に切り替わる、
という症状が発生し 記事の画像として使えないものになりました。

これで困るのは ドリルがうなる!系の
記事用画像が20件ぶんくらいはあったのと
メタルクワガタの取材画像がもし壊れていたら・・・ということなのですが
ドリルがうなる!系は概ね無事、メタルクワガタも壊れていませんでした。

というわけで以下、壊れ画像で記事を書きますが
これらは元々 没になるネタでした。
DSC07067msn.jpg
当店ではアルミリムの処分の際の切断に
MCC(松阪鉄工所)というメーカーのボルトクリッパを使っています。
これの刃がこぼれてきたので買い換えをしたいのですが、
刃の交換か クリッパそのものの交換かで迷っていました。

刃の部分にある数字は柄を含めたクリッパ全体の
だいたいのサイズを指しますが、いま使っている450の次とその次のサイズが
600と750となり、大きなサイズになれば刃の部分も大きくなるので
リムの裁断がしやすくなります。
ただ、クリッパが大きくなると重量も重たくなり
450→600→750で 1.45→2.5→3.85kgとなります。
MCCには硬鋼材対応の「ボルトクリッパ特製」というモデルがあり、
特製の450の交換用の刃と 普通の600のクリッパ全体が
だいたい同じような価格だったので

DSC07068msn.jpg
DSC07071msn.jpg
450の特製の刃を買いました。

DSC07072msn.jpg
元の刃が相当に傷んでいるということからの落差もありますが、
アルミリムってこんなにスッパリ切れたっけ?というくらいに
よく切れるようになりました。

で、まったく話は変わりますが、
私が使っていたPOLARの心拍計 RS800CXのバンドがちぎれてしまいました。
DSC00123msn.jpg
↑冒頭で書いた、異常サムネイルです。
ビューアーで見れないので(ビューアーそのものも いろんなソフトで試した)
ディスプレイ上のサムネイルを撮りました。
RS800CXは、中身の機械・アッパーケース・ローワーケース・電池のフタの
4つのパーツに大別できますが、
リストバンド部分はアッパーケースと一体型になっています。

RS800CXは ポラールの修理対応リストからは すでに外れているモデルですが、
日本国内で修理を請け負うポラール・エレクトロ・ジャパンさんは
スペアパーツの在庫がありさえすれば(もちろん有償ですが)
かなり柔軟な対応をしてくれます。
が、そろそろ心拍計を買い換えたいというのもあり
現行の腕時計型のフラッグシップモデルの
V800 2(ブイはっぴゃく ツー)を買いました。

それから思い出したのですが、私はRS800CXの
展示用モックを持っていたような気がします。
モックはRS800CXの後期型なので ケースの仕上げがメッキ調ですが、
ケースの形さえ合えばモックのケース部分を
移植できるのではないかと思い立ちました。
もちろん、自己救済なので防水性能その他の保証は無く
今後 正規の修理に出すこともできません。

DSC07280msn.jpg
↑ケースがライトグレーの前期型RS800CX
これを撮ったのは8月30日の早朝に家でですが、
昼過ぎに店でSDカードをリーダーに挿しこんだ時点で
読み込み不可になっていました。

DSC07282msn.jpg
↑ケースがメッキ調の後期型モック
RS800CXのロゴもちょっと違う

DSC07283msn.jpg
モックをバラしました。
中身はスポンジです。

DSC07070msn.jpg
クリッパの自己主張が強すぎる。

DSC07284msn.jpg
交換しました。

DSC00122msn.jpg
ローワーケースの裏側には丸い金属板が はめ込んであり、
それはスピーカーのコーンなのですが モックのほうには付いていませんでした。
きれいに移植する100%の自信が無かったので
ローワーケースだけは 元のRS800CXのものを使っています。
電池ケースやバンドに比べ 色が薄いのはそのためです
(色が違うのは退色ではなく、元々の色の違いです)。

機械部分の裏側から小さなバネが出ており、
ローワーケースのねじを締めこむと
バネがスピーカーの金属板に接触して通電、
音が出るという仕組みになっていました。

ガーミンのエッジ500のローワーケースの爪折れを
これまたモックのケースの移植(青/グレー→赤/黒になった)で
直したことがありますが(私のものではない)、
エッジ500のスピーカーは ペラペラの薄いコーンに
めっちゃ細いコードをハンダ付けという仕様なので
移植は やや難しいです。
脳内再生余裕な あの「ピロリン♪」という起動音や
ボタンを押したときのピッという音が少し小さくなったそうですが、
タダで直したのだから文句を言うんじゃあない。言われてませんが。
いまその人は 私が供給しているパイオニアのペダリングモニターを使っています。

その人は、ガーミンの前はポラールのCS400を使っていたのですが
エッジ500への買い換えに際して ヤ○オクで売り飛ばしたときに
私が作ったトップ画像(→こういうの)を そのままで売るという
エゲツナイことをしていました。そのエゲツナイ画像は リンク先には無いものです。
トップ画像の変更は、プロトレーナー5というポラールのソフトと
専用の赤外線通信のアダプターが必要なので けっこう面倒なのです。

category: のむラボ日記

tb: 0   cm: 1

コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

# | 
2017/09/07 12:22 | edit

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://pass13.blog.fc2.com/tb.php/3669-9bc7eafe
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

検索フォーム

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ

リンク

カウンター