のむラボ日記

自転車工房「のむラボ」のブログです

RR1.1リムの後輪を組み直しました  

今日もホイー(以下略)。
DSC00606amx8.jpg
昨日の続きです。

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レコード32Hハブ コンペ/レボロクロクイタリアン組み、
つまり左右異径組みになっています。
反フリー側のレボリューション6本組みが
前輪の6本組みと同じ長さになるので流用しただけ、
という可能性が高いと思いますが。

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最終交差の辺りにテープで印を付けて

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にぎにぎしました。甘いです。

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ホイールセンターが かなりずれており、
リムがフリー側に寄っているので 反フリー側の一方的な増し締めができます。
フリー側もまだ張れそうなので
まずはフリー側をさらに締めて センターずれをかえって増大、
それから反フリー側だけの増し締めでセンター出しという手順で
まともなホイールにはなりますが、
こちらも前輪同様ニップルの回転抵抗が大きく、
調整を断念して 組み直すことにしました。
ある程度テンションを抜いてから スポークを切断するために
ニップルを「ゆるめている」最中でも、ギギギ・・・と鳴る始末です。
はだしのゲンは関係ないです。

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組み直しました。

DSC00618amx8.jpg
全コンペヨンロクイタリアン組み結線ありです。
レボリューションの最終交差を結線するのは難しく、
かといって 半コンペは費用がかかる(CX-RAYが高い)ので
このあたりを落としどころとしました。

左右異径同本組みから左右同径異本組みになったわけで、
スポークの左右バランスの是正度は
極端な例を除いては 左右異数>異径>異本組みとなるので
理屈のうえでは組み換え前のほうが有利ということになりますが、
組み換え前は フリー側をそもそも張れていない状態だったので
現状では こちらのほうがかかりが良いという自信はあります。
結線も してるしな!

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後輪を右から見た状態でバルブ穴にドライバーを差しこみました。
リムのステッカーが貼ってあるのは、バルブ穴とその対岸の位相です。

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後輪を裏返しました。このリムのステッカーは、
ステッカーの位相が左右で90°違っているのです。

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昨日の前輪と合わせて 右側から見た状態で、

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バルブ穴の位相のステッカーの有無が揃うようにしています。

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前輪だけ 裏返しました。
ハブの向きが同じなのに こういう見た目になるのはダメということです。
組み換え前はこれと逆で、右から見て
前輪がバルブ穴直下にステッカーあり、
後輪がバルブ穴直下にステッカー無しという状態だったので
組み直すのであれば揃えたいと思っていました。

リヤハブの回転が重たかったのですが、
玉当たり調整が締めすぎていただけでした。
前後ハブとも見ていますが、それ以外に異常が無かったので
オーバーホールまではしていません。

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2017/10/07 14:41 | edit

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