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のむラボ日記

自転車工房「のむラボ」のブログです

3Tのハブで後輪を組みました  

今日もホイー(以下略)。
DSC09509amx9.jpg
お客さんから 3Tの完組みホイールのハブをお預かりしました。
ストレートスポーク用のハブで、フロントと リヤ反フリー側が「通し」、
リヤフリー側が「引っかけ」式になっています。
このハブと

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いわゆる中華カーボンリム(50mm高チューブラー)を使って
ホイールを組んでほしいとのことです。

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製造元、リム高、リムサイドの仕上げ、ブレーキゾーンの仕上げは
2本とも同じですが

DSC09508amx9.jpg
最外層の仕上げは なぜか違います。

DSC09510amx9.jpg
後輪が組めました。

DSC09511amx9.jpg
3Tハブ24H 半リーダーストレートほぼヨンゼロ組みです。

DSC09512amx9.jpg
3Tブランドのハブですが これはエドコ製ではなく、
CHO SENハブのようです。
このフリーボディ(→こちら)と11Sの字体が同じです。

DSC09514amx9.jpg
フリー側の最終交差は編みました。
たぶん 元のホイールは編んでいません。

DSC09513amx9.jpg
反フリー側ラジアル組みのヌルさを何とかするために
スポーク比重の左右差を最大限 取りましたが、うーん・・・。
元のホイールよりは はるかに張っているという自信はありますが、
このホイールのお客さんは のむラボホイール1号を お持ちでして、
それには劣るだろうという話は すでにしてあります。

DSC09515amx9.jpg
「ほぼ」ヨンゼロ組みと書いたのは
スポークヘッドの位相が 疎密穴に相当するためです(計算めんどくせえ)
均等間隔のヨンゼロ組みよりは うっすらロクゼロ組み寄りですが、
とはいえ ほぼヨンゼロ組みです。
ハイローフランジの寸法の妙もあってか
もし このリヤハブのフリー側が疎密フランジで無かったなら、
フロントとリヤ左右の3種類のスポークの長さが1mm以内に収まったので
スポークを共用できていたはずです(全CX-RAYで 組むとして)。

前輪ですが、スポークの在庫が足りなくて組めませんでした。
2月26日(火)には出来ると思います。申し訳ありません。

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2019/02/23 07:05 | edit

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