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のむラボ日記

自転車工房「のむラボ」のブログです

アルピニストCLXの後輪を組み直しました  

今日もホイー(以下略)。
DSC06957msn4.jpg
前輪につづいて アルピニストの後輪も組み直します。

DSC06963msn4.jpg
16+8Hの24Hリムですが、穴振りがありました。
上の画像のリムは 下側がフリー側で
画像左から、右・右・左の穴振りですが
右は穴振り無しなので 真ん中・真ん中・左といった感じです。

DSC06964msn4.jpg
↑フリー側の穴
右振りはしていなくて リムの稜線の中央

DSC06965msn4.jpg
↑反フリー側の穴
リムの稜線から 左側に振っている
・・・これが無ければ Tniのレボディスクハブで
12+12の24Hとして 組み直そうと思っていました。

この程度の穴振りであれば
無視して 左右同数組みを強行できますが、
仮にやったとすると ハブを使い回して組み直すよりも
走るホイールを組む自信はあります。
あと、もし そうしたとすると
DTのフリーボディは シマノ純正のフリーボディより
スプロケット全体が外側になるので
他のロヴァールの後輪と入れ替えた場合
変速調整を要することになるかもしれませんが。

DSC06966msn4.jpg
フリーボディは ラチェットEXPのものでしたが、
中身も ラチェットEXPでした。

DSC06967msn4.jpg
組めました。

DSC06968msn4.jpg
こっちから撮ると分かりにくいですが
反フリー側を 黒CXスプリントストレートにしています。

DSC06960msn4.jpg
組み直し前の後輪の実測重量です。
リムテープは すでに剥がしてしまったので

DSC06959msn4.jpg
別に量ります。
先日のCLX50から アルピニストCLXの前輪まで
純正のリムテープは一貫して8gでしたが、
今回のリムテープは画像では 8gですが
ときどき9gに振れるので「9g寄りの8g」なのでは、
と思い 目量0.1gの秤で量りなおしたところ
8.2gでした。

アルピニストの前輪のときに
メーカーサイトに重量が2つ載っている、と書きましたが
これが後輪では
重量:約686グラム(リア)、約1248グラム(ホイールセット)
重量:686g
となっており 重量が同じです。
これはメーカーサイトでの話で、オンラインショップのサイトでは
後者の重量だけが載っています。
前輪の公称重量は
重量:約532グラム(フロント)、約1248グラム(ホイールセット)
重量:562g
となっているわけですが
532gと686gを合わせると1218gにしかならないので
前輪の重量は562gが公式で 532gは誤植、というのが真相でした。
ひとつ前の記事には「次の記事で訂正あり」と入れておきます。

アルピニストCLXの
8gのリムテープ抜きの実測重量と 公称重量をまとめると
実測重量 551+682=1233g
公称重量 562+686=1248g
となります。

リムの実測重量ですが、前後とも同じくらいで
CLX50などと同じく 個体差が少ない傾向を感じます。
アルピニストCLXに関しては サンプルがたった2本だけですが。
えっ?具体的な重量を教えろだと?
そんなんタダで教えてくれるような優良サイトがあるわけないやろ
なに寝言ほざいとんねん。
寒さ厳しい折 風邪ひかんように暖かくして寝ろや。
↑うわなにこいつかんじわるっ!










DSC06969msn4.jpg
オ待タセシマシタ!思想警察カラ逃亡中デス!
コチラノ画像ヲ ゴ覧クダサイ!

DSC06940amx14.jpg
ふろんとりむデス!
DSC06961msn4.jpg
りやりむデス!
当然デスガ りむ穴ノ 間隔ガ 違イマスネ!
↑やーめーろー!

category: のむラボ日記

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