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のむラボ日記

自転車工房「のむラボ」のブログです

雨の中 鍋谷峠に行ってきました(実況編)  

9月20日の早朝に、直撃ではないとはいえ
台風の雨の中 鍋谷峠を登ってきました。
こんな危ないことをした意味はありますが、
それは別の記事で書きます。
nab014.jpeg
このあたりが一番 降っていました。
シトシトと小雨が降っているときに
時折 大粒の雨がバタバタと降るというのを
繰り返すという降り方です。
風が吹いたときに 樹々から雨水が落ちているのが
大粒の雨の正体かもしれませんが。

半袖ジャージから出ている腕にワコーズの日焼け止めを
厚めに塗りました。
日焼け止め目的ではなく 水を弾くからです。
冬の寒い雨以外は レインジャケットだと内側が蒸れるので
腕が出ていたほうが気持ちよく走れます。
ジャージの上から ウインドベストに防水スプレーをかけたものを
羽織って、サドルレールに簡易ドロヨケも挿しました。
大粒の雨モードになると ベストに当たる
雨粒の感触と音がヤバかったです。

nab015.jpeg
道中で ノウサギと ばったり遭いました!
やはり あれだ、ハンドルバーの上に あれ、なんだったっけ、
GOROじゃなくて デラべっぴんじゃなくて スコラでもない・・・
アクションカメラだ思い出した アクションカメラを付けていないときに限って
野生動物に遭遇します。
ノウサギですが、道路上で 目の前3mくらいで対峙して
お互い にらみ合い状態になったものの
こちらがスマホを取り出そうとした一瞬で
林の斜面の中に まさに脱兎のごとく駆け込んだのですが、
安全圏まで離れたと思っているのか それ以上は逃げずに
こちらを じっと見続けていたので
不鮮明ながら 動いていないところを撮れました。
上の画像 中央やや上付近に ノウサギがいますが、

nab015a.png
↑原寸の画像から切り出したのが これです。

nab007.jpeg
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倒木とまではいきませんが
太めの枝が落ちている箇所も そこら中にありました。
本当に怖いのは指の太さくらいの枝で、
うっかり踏むと ステアリングがグルっと持っていかれるように滑ります。
なので 下りも かなり慎重にゆっくり下りました。

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このあたりは アスファルトに線が入っているように見えますが、
これは水深1cmほどの 川のように流れている水の波です。
軽いものは流されるようで、川になっている部分は
葉っぱや枝が落ちておらず むしろ快適に走れました。

nab011.jpeg
この白いのは、最初 土嚢かと思ったのですが
近づいてみると 木のてっぺんあたりが折れて
道に はみ出しているものでした。
裏返った葉っぱの裏が白っぽいので 初めに見たときは
かなりビビりました。

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下りですが、本当に危ないのは 先ほど書いたように
葉っぱに紛れる程度の細い枝です。

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スマホの補正のせいで分かりにくいのですが、
このあたりは かなり霧が濃く、空気も ひんやりとしていました。

nab005.jpeg
↑これは停車中に撮ったものですが、
霧がライトの熱に吸われるように流れています。
VOLT6000は 点灯中は冷却ファンが常に回っていて、
本体の横に空気の流れが出来ているので
流れの主因は そっちかもしれません。

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お地蔵さんです。

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お賽銭、ヨシ!
花立てに高野槙?のお供え、ヨシ!
誰かは知りませんが 手入れをしてくれている人がいます。
元からやっていた 地元のかたでしょうか。


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これは7月30日の22時ごろで、大宮神社の鳥居前です。
この日は 風吹峠から和歌山県に入り
鍋谷峠から大阪府に帰ったのですが、
この大宮神社の鳥居の前は 和歌山側の国道480号線が
新しい道に付け替えられる前の旧道では必ず通る箇所で、
かつて 南大阪の自転車乗りが鍋谷峠の
和歌山側のタイムを測るときのスタート地点として
コンセンサスを得ていた場所です。
鍋谷峠のタイムなんぼ?って言われたときに 和歌山側であれば
「大宮神社鳥居前から県境の標識の横」までを指しました。
現在では鍋谷峠は自動車専用道のトンネルが通っていますが、
それより前に(大阪側の旧道を きれいにする何年も前に)
旧道の舗装を一度 きれいにしており、
大宮神社スタートのタイムであっても舗装以前以後で
誰しものタイムが明確に縮むことになったので
その点も留意すべきでしたが 今ではそもそも
大宮神社からの計測という行為自体が廃れてしまっています。

現在では、わざわざ旧道の選択肢を選び続けないと
ここには たどり着けません。
ここまでに、自動車の場合は 狭隘道路だから通るなと
新しい道に誘導する標識や案内がありますが
道そのものは昔のままなので とくに狭いわけではありません。
実質 村落の人以外が通らないようにするための方便でしょう。

nab021amx15.jpg
どのみち、大宮神社から 少し先で
新しい道に合流します。
合流した箇所に ちょうど 峠を貫通しているトンネルがあります。
合流までの旧道は 車通りが極端に減ったからか、
道の真上が樹々に覆われている箇所では
小石や枝が よく落ちていました。
スマホの暗さ補正がすさまじいので、
街灯などの光源があると かなり明るく撮れますが
実際は もっと真っ暗に近い道です。

nab023amx15.jpg
↑いつもの場所。
大阪側・和歌山側のどちらであっても
ここがタイム計測のゴールとされています。
ここから和歌山側に 少し下ったところに
バスが転回できそうな形で道が広くなっている箇所があり
そこに「鍋谷峠」という大きな看板(標識?)があるのですが
私は大阪側の頂上で帰ることが多いので
写真を撮ることがありません。
なので その場所の画像がある
鍋谷スト氏のブログの記事のリンク(→こちら)を
勝手に貼っておきます。

nab022amx15.jpg
そこから もう少し和歌山側に下ると、
こういう看板があります。

IMG_2230amx15.jpg
これは また別の日で、7月21日の午前1時20分ごろです。
場所は 紀見峠の和歌山側の旧道の ほぼゴール手前の鉄橋です。
ちなみに この鉄橋の手前が(→こちら)の場所です。

IMG_2233amx15.jpg
IMG_2232amx15.jpg
環境庁と県による看板はフォーマットが同じようです。
これは 2001年の中央省庁再編以前に作られたものなので、
環境省ではなく環境庁となっています。

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で、7月30日に鍋谷峠の大阪側を下ったときの お地蔵さんですが
枯れてはいるものの花が挿してありました。
画像では判別不能ですが 湯呑の後ろあたりに
100円玉が4枚ほど(ちゃんと数えてないので もっとあったかも)
お賽銭として置かれていました。


nab019amx15.jpg
↑これは8月25日の午前3時半ごろです。
小雨が降っていましたが 暑かったので
もっと降れやと思いながら登りました。
現在、頂上の電光掲示板と温度計は故障しているのか
電気が通っておらず、電光掲示板には青いカバーがかけられています。
電気が通っているときは 夜中にだけ聞こえる冷蔵庫の音のような音が
(完全な静寂ということもあって)かすかに聞こえていましたが
今では それも鳴っていません。
画像の範囲外ですが、標識のポールの上のほうで
赤い点が小さく光っているので 監視カメラだけは
別電源で作動している可能性があります。

nab018amx15.jpg
その帰りに撮った お地蔵さんです。
たぶん この高野槙?は9月20日と同じものです。
お賽銭が無くなっていたので
お供えの購入費に充てられたと信じたいです。

この祠ですが、JIZOUパワーによるものなのか
内側に苔が生えずに白いままなので
ライトを当てると 天井に照明があるかのような光りかたをします。
あと、私が鍋谷峠で事故らないのも JIZOUパワーによるものです。
日頃の行いは悪い(自覚あり)ので 間違いありません。

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2022/09/22 22:16 | edit

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