のむラボ日記

自転車工房「のむラボ」のブログです

SMART ENVEを組み換えました  

スマートエンヴィの35の前輪と45の後輪のハブを組み換えました。
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前後ともDT240Sハブで組まれていますが、
DSC06306amx.jpg
↑このハブに組み換えをご希望です。

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ベアリングがギリギリ外にあるのは賢いのですが、
ここまで露骨なのは初めて見ました。

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前輪が組めました。

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ワイドフランジハブですが、ヌポーク通しにはしませんでした。
反ヌポークですが、これでもTniエボハブのヌポーク通しよりは
計算上のフランジ幅が広いくらいです。

DSC06311amx.jpg
赤アルマイトのハブに合わせてなのか 同じような色のENVEステッカーも
お預かりしていたので貼り替えました。
正直ホイール組みよりもこっちのほうが神経を使いました。

DSC06313amx.jpg
後輪も組めました。

DSC06315amx.jpg
組み換え前はヨンヨン組みでしたが 組み換えついでにヨンロク組みに、
というのもご希望だったのでヨンロク組みにしました。
スポークは左右ともCX-RAYです。

DSC06314amx.jpg
↑一見フランジ幅がそれほど広いようには見えませんが、
それはハブ胴が左の端まで太い径のまま 突き抜けているためです。
フランジ幅は実測で約60mmなのでリヤハブも かなりのワイドフランジです。
デュラエースとTniエボが約57mm、DTが約53mm、
アメクラが約50mm、ゴキソが約44mm、私のWフリーハブが約42mmです。
フランジ幅というのは非常に絶大な要素で、狭いことによる横剛性の損失は
ハイローフランジや左右異本組みなどの悪あがきでは到底取り戻せません
(悪あがきとはいえ、するとしないでは やはり違うので最大限何とかしますが)。

ナローフランジの横剛性の稼げ無さについては再三このブログで触れていますが、
近々これについても長文の記事を書く予定があります。

DSC03633amx.jpg
↑以前に組んだ このレイノルズのハブ、これも約59mmと非常に広いハブです。
リヤハブは まずフランジ幅、次いでハイローフランジ具合で選ぶと
まず間違いありません。

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2013/08/31 13:28 | edit

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