のむラボ日記

自転車工房「のむラボ」のブログです

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えーと、できればメアドを添付していただけると助かります。
ここには書きにくいことなので(笑)。
例えば4本組みの場合、実際的な範囲では 20Hくらいでスポークの角度が
そのスポークの接線と最も近しくなります。
32Hだとそれよりもずっと立ちます(ラジアル線に近づく)。
にもかかわらず なぜ私が左右異径組みで
フリー側を穴数にかかわらず 実質4本組み一択としているのか、
反フリー側をこのブログの造語ではなく一般的な意味での「接線に近い」角度の
n本組みで組まずにハブの二分線に近い(しかし越えない)穴同士の交差で
組むことにこだわるのか、そこに理由はちゃんとあります。
ここまでがここに書ける限界です。

スポークの伸張方向による損失の無い角度(つまりハブフランジの接線)のときの
スポークテンションが最大(100%と表現してもいいですね)で、
角度がラジアル組みに至るほど下がっていく、というのは正解です。

ホイールの左右バランスの評価点を
スポークテンションやスポークの角度だけから見ると
反フリー側は「ハブフランジの接線に近いスポーク同士の交差」
ということになりますが、
反フリー側をハブの二分線(三角形の底辺)を 一番の評価対象にしている
理由は他にあります。

コメントはたいへん参考になりました。
いつもすみません。
まあ「嘘」といえば嘘ですね。私の はぐらかし方が悪いのです。

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2013/09/23 21:48 | edit

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