のむラボ日記

自転車工房「のむラボ」のブログです

アサルトの後輪の結線をしました  

今日もホイー(以下略)。には 該当しませんが
むしろ それ以上の作業時間がかかっています。
DSC03023msn.jpg
お客さんから レイノルズのアサルトの後輪を お預かりしました。
お持ち込みされた方がオーナーですが、友人が組み換えたもので
結線はんだ付けをしてほしいとのことです。
当店には よく遠方から お客さんが来られますが、
関東から高速バスで直接お持ち込みされています。
帰りは新幹線だそうです。

組み換え後の状態は
エボライトハブ24H 黒コンペ/エアロライトヨンロク組みです。
半コンペこと コンペ/CX-RAYとほぼ同じスポーク比重差なので
ほぼ同じ仕様になります。

以前にも書きましたが、
私が組んだわけではないホイールで結線のみを引き受ける場合、
振れ取り精度やテンションが 私の妥協点以下であれば
ダメ出し的調整を入れますし、それをしても妥協点に達しない場合は
結線は やりません。
と エラソーなことを書きましたが
これの組み手は むしろ「これどうですか?見てください!」という感じで
評価を求めているということなので、遠慮なく書かせてもらいます。

横振れほぼ無し、センタードンピシャ、
ナメているニップルが ひとつもなし、という状態でした。

吊るしのレイノルズを、点検と称して触って
センターをかえってずらし ニップルをナメてしまう
プロショップもどき(→こちら)もあるくらいなので、
素人さんの仕事としては優秀です。

縦振れが かすかに取りきれていませんでした。
作業前後の縦振れの量を お客さんに確認してもらっています。
ただこれもイチャモン程度のことで、
乗って分かるほどのものではありません。

スポークテンションですが、まだ張れます。
張れば張るほどいい、というものでもないのですが、まだ張れました。
ここが難しいところだと思います。
当店のホーザンのテンションメーターに出る数値
H1ST(ホーザンの第1スポークテンション)を
3つの段階でお客さんに見てもらっています。

作業内容ですが、まず反フリー側を きっかりニップル3周ぶん ゆるめました。
そこから、フリー側を増し締めしていますが
結果として 2周弱は締めています。
そのうち初手は1周ずつ増し締めました。
このフリー側の増し締めと同時に 微細な縦振れ取りもしています。

それから反フリー側のニップルを再び 3周ぶん締めました。
フリー側を増し締めたので、ホイールセンターがまだフリー側に寄っています。
ここからホイールセンターが出るまで
一方的に反フリー側を増し締められる
ぶんが
「増し締めボーナス」です。

作業前のセンタードンピシャ状態でのフリー側のH1ST(A)と、
反フリー側マイナス3周から フリー側プラス2周弱の時点の
最もセンターずれが大きい状態でのフリー側のH1ST(B)が
だいたい同じか後者のほうが やや数値が大きいのと、
そこから反フリー側の増し締めで
センターを出したあと(結線をする前)の フリー側のH1ST(C)の
スポーク12本の数値のバラつきの最小値が
作業前のH1STのスポーク12本のバラつきのうちの最大値より上で
かすりもしていないのを 確認してもらっています。
これについて お客さんは「レンジが変わった」と言っていましたが
私は「化けた」という表現をします。
反フリー側だけの増し締めでも、ホイール全般でテンションが上がるので
フリー側のスポークテンションも上がります。

H1STのABCについては あとで図を描き加えておきます。
追記:長くなったので(→こちら)に描きました。

DSC03024msn.jpg
せっかく右落としヨンロクイタリアン組みをしているのに、
穴振りを間違えているので バルブ穴の位相が
最終交差左右ペアの中になってしまっています。
そのこと自体は別にいいとして、逆穴振りで組んでいるのが問題です。
アサルトのリム穴は、外周側は左右とも中央になっていて 穴振りがありません。
これは、チューブレスレディのハンプ(ビードを保持する突起)を
リム穴で切らないようにするためだと思われます。
穴振りを設けてハンプを切ってしまっている例は(→こちら)をどうぞ。
といっても リンク先の件では オフセットリムなので仕方が無いことではあります。

そして内周側の穴ですが、穴そのものは中央にありますが
穴の向きを 左右交互にかすかに振ってあるようで

DSC03025msn.jpg
スポークの角度がちょっときびしい箇所が いくつかありました。
全ての箇所で こうなっているわけではないので、
穴の指向性が ものすごく強いというわけではありません。
ただ、穴振りを間違えなければ ほぼ起こらなかったことだとは思います。
あるいは、リム内周側に穴振りを設けていないものの
レイノルズの吊るしの状態が正穴振りなので
1回目のホイール組みで癖が付き、
2回目で それと逆の向きに振ったので
これが起きた箇所が多かったという結果になったのかもしれません。

これについては 完全にバラすほどのことでもないと判断し、
ニップルをゆるめての半バラしからの調整という形で作業をしました。

DSC03026msn.jpg
組めました。
DSC03027msn.jpg
結線もしました。
ホイールの調整作業全てをお客さんの目の前でやりつつ
細かい注意点の説明をし、
結線については 巻きの結線と結びの結線の違いの実演と
結線の有無の違いを確認してもらいました。

あとこれとは関係ないですが、ミドリル処理を見たいというので
処理前の のむラボホイール5号のリムで実演しました。

さらにそれとは別に 今日、のむラボホイール2号のお渡し時に
チューブラータイヤ装着のレクチャー、
チューベラーテープ(誤字じゃないよ)を持ち運び状態にする方法、
スペアタイヤの「サドルの裏たたみ」と
「ジャージ背中ポケットたたみ」のたたみ方、
延長バルブの「中継ぎ」と「かぶせ」の違い、
カーボンリム用ブレーキシューの性質の違い、などを説明していたときに
ミドリル処理について訊かれたので
もう1本 のむラボホイール5号のリムを出してきて実演しています。
明日のホイール組みが ちょっとだけ楽になるぞい

category: のむラボ日記

tb: 0   cm: 0

ゾンダさん  

お客さんから ゾンダの後輪をお預かりしました。
DSC03019msn.jpg
スポークが1本曲がっているとのことですが、
それは置いておいてハブの玉当たり調整が なんか変です・・・。
異常に重いというか 擦った感触があります。

DSC03018msn.jpg
フリー側のリテーナーベアリングが 逆向きに入っていました。
明らかに どこかおかしいのに 原因が分からず、
これに行き着くまでが 地味に難問でした。
お客さんが オーバーホールをやってみた結果とのことなので
辛辣なことは書きませんが、これで ちょっとだけ乗ったそうです。

DSC03020msn.jpg
↑曲がっているスポークは、反フリー側です。
位置からして リヤメカの巻き込みなどではありません。

DSC03021msn.jpg
一瞬、固着を疑う手応えでしたが
歯周ポケットいっぱいに パリパリ系ねじ止め剤が塗布されていただけでした。

DSC03022msn.jpg
直りました。

DSC03028msn.jpg
↑交換したスポーク

category: のむラボ日記

tb: 0   cm: 0

のむラボホイール1号の後輪と 2号の前輪を組みました  

今日もホイー(以下略)。
DSC03014amx8.jpg
のむラボホイール1号の後輪を組みました。
昨日の続きです。
DSC03015amx8.jpg
エボライトハブ24H 半コンペヨンロク組み結線ありです。

DSC03016amx8.jpg
のむラボホイール2号の前輪を組みました。

DSC03017amx8.jpg
エボライトハブ20H 黒CX-RAY反ヌポークラジアル組みです。
後輪の材料も そろっていますが、
ステッカーを剥がしたあとの糊落としと
スポークを切り出すところで力尽きました。

category: のむラボ日記

tb: 0   cm: 0

キシリウムSLRさん  

コンポ組み換えで お預かりしているフレームに
DSC02987amx8.jpg
キシリウムSLRが付いていたのですが、
後輪のフリー側のテンションが異常にヌルい気がしたので
点検しました。

DSC02990amx8.jpg
DSC02991amx8.jpg
センターずれがありますが、ゴクッと大きく振れている位相があるので
この暫定センターには あまり意味はありません。
探せば もう少しドンピシャ寄りの位相もありそうですし、
もっとすき間が開く位相もありそうです。

DSC02992amx8.jpg
リムに座屈痕があり、
DSC02994amx8.jpg
ビードフックが変形していました。

DSC02995amx8.jpg
完全には元通りではないですが、かなりマシにはなりました。
さらに恐ろしいのは、この座屈の位相が
最も大きい横振れ・・・ではないという点です。
センターずれが減る方向で振れを詰めていき
ひと通り追い込んだところで まだうっすらセンターずれがあったので
最後に それのセンター出しを
DSC02996amx8.jpg
DSC02997amx8.jpg
しました。

category: のむラボ日記

tb: 0   cm: 0

レコードハブとマヴィックリムでホイールを組みました×2  

今日もホイー(以下略)。
DSC02919amx8.jpg
お客さんから 銀オープンプロで組まれたホイールをお預かりしました。
まずは前輪から。

DSC02920amx8.jpg
HB-7400 32Hハブ 星クソステンレス15番プレーンロクロクイタリアン組みです。

DSC02921amx8.jpg
スポークヘッドの刻印が☆マークなので
ステンレス(一般名詞ではなく製品名)ということになっていますが・・・(後述)。

DSC02924amx8.jpg
DSC02925amx8.jpg
どうせバラすので関係ないですが、
スポーク長さは短めながら適正範囲です。

DSC02926amx8.jpg
バラしました。
リムは使い回すので、スポークを切る前にテンションを抜いてあります。

DSC02939amx8.jpg
ハブのオーバーホールをしておきます。
グリスの色が抜けて 乳化した感じになっていました。

DSC02940amx8.jpg
HB-7400のダストキャップには
スライド式のグリスホールが設けられており、
汚れているときには分かりませんが
ダストキャップの内側のパーツが 白いデルリン(たぶん)になっています。

DSC02941amx8.jpg
↑グリスホール
DSC02942amx8.jpg
スライドして開けてみました。
7400系のハブを使うときは これが開いていないか注意する必要があります。

DSC02927amx8.jpg
つづいて後輪。リムは前輪と同じです。

DSC02928amx8.jpg
FH-7403 32H 15番プレーンロクロクイタリアン組みで、

スポークは
DSC02929amx8.jpg
反フリー側はH刻印なので スターブライトで
DSC02930amx8.jpg
磁石にくっつきます。

DSC02931amx8.jpg
フリー側はステンレスのはずですが、
DSC02932amx8.jpg
磁石にくっつきます。
このあたりの作り分けがちゃんとしていないのが
私が現行の星スポークをたいへん嫌悪する理由ですが、
最近では まともになったという人もいます。
そんなん知るか。怖くて買えんわ。
スターブライト仕入れて磁石にくっつかなかったら
無償で交換してくれんのか。

あと、磁石へのくっつき具合も 昔のスターブライトとは違います。
素材か製法 またはその両方が変わっているとしか思えません。
実は 前輪の自称ステンレスも磁石にくっつきました。

DSC02934amx8.jpg
↑フリー側のスポーク長すぎ
DSC02935amx8.jpg
↑反フリー側も長いですが、おそらくは同じ長さのスポークを左右で兼用しています。
不可解なのが、前輪のスポーク長さが
反フリー側の長さとほぼ同じになるはずなので
十分な本数があれば すべて兼用したとしても
前輪が適正、フリー側が短い、反フリー側が適正、ということになったはずなのです。
フリー側が短いのはもちろんNGですが、これくらい飛び出すよりはマシです。

DSC02933amx8.jpg
バラしました。
7400系リヤハブのうち、7Sの7400ではなく
8Sの7403だと断定できた根拠ですが、

DSC02937amx8.jpg
ひとつは この左エンドです。このリヤハブの
実測オーバーロックナット寸法は129.6mmで ほぼ130mmでしたが、
このハブの時代はリヤエンド幅が126mmから130mmに移行する
過渡期だったので、126mmのエンドに「ずりっ」と広げつつ入るように
左エンドがこういう形状になっています。

DSC02946amx8.jpg
もうひとつはダストキャップです。
FH-7400もスライド式グリスホールを備えていますが、
内側のパーツが黒いプラスチックなので
閉じている状態でも穴の色は黒になっています。
白い穴なのは7402からです。
さらに、7402では左右ともグリスホール付きダストキャップになっていますが
7403ではフリー側は単なるキャップになっていて
グリスホールがあるのは反フリー側だけです。

DSC02943amx8.jpg
時系列が戻りますが フリー側はこうなっています。

DSC02944amx8.jpg
グリスが固まっているうえに汚れていますが、

DSC02947amx8.jpg
ベアリングに傷みはありませんでした。
洗浄とグリスアップをしていますが、今回 これは使いません。
玉当たり調整を ゆるめにしておいたので
ホイールを組む途中でガタが出ると思います。

DSC02948amx8.jpg
使うのは お客さんからお預かりしたレコードのハブです。
この時期だと32H以外に 28Hと36Hもありましたが、これは32Hです。
ハブ胴がきれいに見えるのは気のせいではなく
お客さんのほうで磨いています。フランジ穴に研磨剤が詰まっていました。

DSC02977amx8.jpg
組めました。
DSC02978amx8.jpg
前輪はCX-RAYロクロクイタリアン組み、
DSC02980amx8.jpg
DSC02981amx8.jpg
後輪は半コンペヨンロク組みです。
結線は あとでやります。


じつは今日は もう1ペアあるんじゃ


DSC02949amx8.jpg
お客さんから フォーミュラクロノ20で組まれたホイールをお預かりしました。

DSC02950amx8.jpg
レコードハブ32H チャンピオン15番プレーン反ヌポークラジアル組みです。
カンパニョーロのハブはラジアル組み禁止、ということについて
どうこう言うつもりはありません。
ラジアル組みしたことによって ちぎれたフランジというのを
見たこともありますが、このハブではありません。
私見ですがハブ穴の位置的にちぎれることは
まずありえないと思うのです。

DSC02951amx8.jpg
↑スポークが やや短い点と
DSC02953amx8.jpg
DSC02954amx8.jpg
ラジアル組みの前輪くらいセンター出そうや、
という点については どうこう言います。

DSC02955amx8.jpg
ハブのオーバーホールも お願いされていたのでやります。
シールの外側にグリスがついていることと、

DSC02956amx8.jpg
ハブ内側に レストランで供されるバターのように
みっちりグリスが詰まっていることから、
確証は無いですが 出荷時のグリス充填を
ハブ胴中央のグリスホールからしているのではないか、と思います。
外側からグリスを塗ってこの状態にするのは無理じゃないでしょうか。

DSC02958amx8.jpg
洗浄しました。
これ以降のハブにはグリスホールが無く、
ハブ胴の内径とハブシャフトの外径が すれすれでもありません。
完組みホイールの場合は
グリスがハブ胴内部に流入しないようにグリスガードが付いています。
当初それは プラスチックのリングでしたが
ワンと一緒に圧入する膜付きのリングになりました。

DSC02960amx8.jpg
つづいて後輪。リムは前輪と同じです。

DSC02961amx8.jpg
レコードハブ32H チャンピオン15番プレーンヨンゼロ組みです。
前輪はそこそこ張ってましたが 後輪はややヌルめで、
とくに反フリー側が たゆんたゆんです。

DSC02962amx8.jpg
DSC02963amx8.jpg
スポーク長さは すり割り未満なので論外です。
仮に 張ってもすり割りに届くかどうかなので短いことには変わりません。

DSC02964amx8.jpg
DSC02965amx8.jpg
経年使用でずれる側と逆にずれているので
センターずれは元からです。

DSC02969amx8.jpg
フロントハブ(純正グリス)と違い、デュラエースグリスが充填されていました。
玉当たり調整ナットの裏側までグリスが漏れていたので、
グリスホールからグリスを充填したと思われます。

DSC02970amx8.jpg
このリテーナーにグリスを塗布するのに

DSC02971amx8.jpg
それより内側に こんなにみっちりグリスを差す必要は無く、
外側から塗りこめたとしても こうはならないと思うのです。

DSC02972amx8.jpg
洗浄しました。

DSC02968amx8.jpg
バテッド無し旧シャフトに合う シマノ用フリーボディが付いていましたが、
お客さんは カンパニョーロ用フリーボディへの交換をご希望です。

DSC02967amx8.jpg
時系列が戻りますが、ハブの洗浄前です。
このバテッド無しシャフトの品番はFH-RE201、
これに合う丸穴のカンパニョーロ用フリーボディ
(先ほどのオープンプロのレコードハブに付いていたもの)の
品番はFH-RE415です。
このうち、FH-RE201は価格表に載っていないので廃版です。
この点については、新シャフトは旧シャフトを兼ねるので問題はありません。

FH-RE415は入手可能ですが、
なぜかフリーボディ+ハブシャフトの抱き合わせとなり
定価で 17000円ほどします。
FH-RE415は本来フリーボディだけの品番のはずですが、
なぜかFH-RE201とセットでの状態の品番になっているわけです。

なので FH-RE201旧シャフトは 厳密には廃版ではなく、
単品販売が無くなったということのようです。

そうであれば 新シャフト+三角穴の現行カンパニョーロ用
フリーボディにするほうが 納期的にも価格的にも都合が良いので
今回は新シャフト+現行フリーボディに交換することにしました。

DSC02982amx8.jpg
組めました。

DSC02983amx8.jpg
前輪はレコードハブ32H CX-RAYロクロクイタリアン組みですが、
リムは前後輪とも フォーミュラクロノ20ではなく

DSC02984amx8.jpg
マヴィックの いわゆる「赤ラベル」のGP4です。

DSC02985amx8.jpg
DSC02986amx8.jpg
後輪はレコードハブ32H 半コンペヨンロク組みです。
結線は あとでやります。
この手の昔のリムですが、最近のリムと同じようには張れません。
私はスポーク比重65%の丸バテッドスポーク、
例えば DTレボリューションを「うにょーんが出るから」という
理由で使いませんが、
昔のリムだと リムのほうの限界が低いので うにょーん発生前に組めたりします。
逆にCX-RAYと昔のリムの組み合わせだと、
躊躇なくニップルを締め続けて リムを割ることもおそらく可能です。
なので ビビりながら抑え気味にホイールを組むのですが、
今回のGP4はなかなかどうして そこそこ張れました。
それでも、例えば リフレックスと同じようには張れませんでしたが。

フリーボディがシマノ用のままですが、
DSC02974amx8.jpg
新ハブシャフトには交換しています。
フリーボディは在庫が無かったので入荷待ちです。
お客さんのお渡し予定日には間に合います。

おまけ
DSC02959amx8.jpg
張る前
DSC02975amx8.jpg
張った後
すき間がもっと大きい場合は、
ステッカーに しわが寄ることもあります。

category: のむラボ日記

tb: 0   cm: 0

プロフィール

検索フォーム

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ

リンク

カウンター