のむラボ日記

自転車工房「のむラボ」のブログです

復活!蟹光線!!(キシリウム500さん)  

アメコミのキャラクター並みに「死んだこと」に リアリティが無い蟹光線ですが、
生き返らせるプロセスは毎回 面倒です。
じゃあ死んだことにするなという話になるのですが。
去年の10月14日のコメントに「記事件数が3000を超えたのを記念して
蟹光線を復活させてはどうですか?」というのがあったので、
この記事は3312件目とオーバーランしていますが
3000に絡めて復活させたいと思います。
DSC04678amx6.jpg
柿落としの罠にかかり バラバラになった蟹光線は、
原住民の手によりゴミ捨て場に投棄されてしまったのであった!

DSC04679amx6.jpg
ゴミ捨て場に落雷が発生し 奇跡的に再起動を果たした蟹光線であったが、
そこに同じく投棄されていたセガのSC-3000と融合した結果

DSC04680amx6.jpg
「蟹光線3000」として復活し、

DSC04681amx6.jpg
左わき腹にSC-3000用カートリッジのスロットを備え、
従来の思考プロセスに Z80A 8ビットマイクロプロセッサCPUを付加し
復活以前以上の演算能力を手に入れたのであった!

「コチラノ画像ヲ ゴ覧クダサイ!」

DSC04604amx6.jpg
DSC04603amx6.jpg
DSC04609amx6.jpg
DSC04610amx6.jpg
こりまノ VIVA MCCデス!

DSC03410amx6.jpg
DSC03411amx6.jpg
DSC04682amx6.jpg
DSC04683amx6.jpg
きしりうむ125+125+125+125デス!
因ミニ 全テ ふろんとりむデス!
↑やーめーろー!


おまけ
DSC04684amx6.jpg
蟹光線の復活がもう少し遅れていれば
「ガザ美」というキャラクターにバトンタッチする予定でした。
タイワンガザミがモデルなので 台湾製パーツのOEM事情に
異常に詳しいという 危険な一面があります。
今後の出番はありません。

category: 新手のスタンド使い

tb: 0   cm: 5

タイガーマスクカラー  

お客さんからお預かりした
デローザのKING XSのタイガーマスクカラーを いま組んでいます。
DSC04022msn.jpg
↑これです。
チネリやリドレーにも この手の色のフレームはありましたが、
DSC04025msn.jpg
つや無しホワイトは きれいな状態を維持するのが大変なのです。
さするとサワサワするので、塗膜の細かい凸凹に汚れが食いつくのでしょう。
BB周りなどは とくにそうです。



なぜ この手のフレームが「タイガーマスクカラー」なのかというと、
♪しろい~ マットの~
おっとこれ以上はJ○SRACが来るので書けないぜ

category: 新手のスタンド使い

tb: 0   cm: 0

SW-R9150サテライトスイッチを買いました  

シマノの9150系電動デュラエースの1ボタンサテライトスイッチの
DSC03316amx6.jpg
SW-R9150を個人的に買いました。
今までは電動コンポの品番の十の位は7でしたが、
今後は5になるようです。

DSC03318amx6.jpg
1ボタンなので リヤのシフトアップとダウンで合計2つのスイッチとなります。

DSC03319amx6.jpg
取り付けには、左右の区別があり
DSC03320amx6.jpg
取り付け部分のアールが2種類ある ゴム製の台座が付属しています。

これは本来 STIレバーからコードを引いて
アップバー部分に取り付けるためのスイッチで、
従来のサテライトスイッチを左右に分割したものになります。

この、サテライトスイッチというところが 私にとっては重要でして
「スプリンタースイッチではない」というのがポイントです。

DSC03321amx6.jpg
スプリンタースイッチの場合、コネクタに突起があり
丸穴には挿せないようになっているのです。
(上の画像は突起無しのコネクタ部分です)

DSC03417amx6.jpg
↑これはST-6870のコネクタ取り付け部分ですが、
一番下の穴が突起避けの切り欠き付きのものになっています。
一番下の穴に通常のコネクタを挿すことはできますが、
スプリンタースイッチのコネクタは一番下の穴にしか合いません。

で、今回の1ボタンスイッチが突起無しコネクタなので
丸穴に挿せるのが なぜ重要なのかというと、
STIレバーを経由せずに(そもそも使わずに)
上ジャンクションに直挿しできるからです。

DSC03423amx6.jpg
超軽量バイクを スラム10Sフロントシングル仕様で組んでいましたが、
これを11S化するのに次のデュラエースの電動コンポにすれば
かえって軽量化になるのでは、と思い立ちました。

REDの10Sレバーのパッドを剥いて
左レバーの中身をごっそり抜いた状態で210gあります。
ブレーキレバー単体で左右ペア59gのものがあるので、
1ボタンスイッチ左右ペア+上JCの21gを足すと80gとなります。
ここで軽くなった130gから リヤメカの重量差(重たくなる)、
バッテリーの重量(まるまる重たくなる)、
シフトワイヤー類と電動コード類の重量差(やや軽くなる)などを
差し引きすれば 結局トントンに持っていけるのでは、
というのが今回の企みです。

DSC03418amx6.jpg
シフトスイッチをアップバーではなく ステムに取り付けました。
これも重要なポイントです。
登りでは ステム横の内々を持ちたいので、従来のスイッチは邪魔なのです。
ステムの真横を握ることが出来ながら そこから手を離さずに変速できる、
という状態は 今回が初めてです。

DSC03421amx6.jpg
↑横から見た状態

DSC03419amx6.jpg
コードはこのように這わせました。
公称のコード長さは261mmです。
バーテープがキャットアイのシャイニーで非常に薄いため
コードの配線が浮き出ています。

DSC03422amx6.jpg
あとはR9150のリヤメカ待ちで、チェーンの長さもすでに調整済みです。
ペダルも付いていて 配線も出来ているので
あと増えるのは リヤメカの重量のみですが、現状で4730gなので
5kg切りは確定しました。

1ボタンサテライトスイッチが上JCに直挿しで動作することは
RD-9070で確認済みです。

RD-R9150が
「STIレバー経由ではない、またはサテライトスイッチのみでは動いてやらん」などの
嫌がらせをファームウェアで挟んでこない限りは
あとはリヤメカの取り付けだけで完成します

category: 新手のスタンド使い

tb: 0   cm: 2

パワータップのG3ハブの工具を作りました  

ネダ星人から ネダホイールをお預かりしました。
DSC02713amx6.jpg
かつて私が組んだものです。
自称HEDの嘘っぱちステッカーを貼ったカーボンWOリムですが、
今回の問題は そこではなくて

DSC02714amx6.jpg
「パワータップG3ハブのフタが外れない」ということです。
過去に、何度か電池交換をしたことがあり そのときには
こんなに固くなかった、ということですが

DSC02715amx6.jpg
私の持っている工具でも、ビクともしません。
無理にやるとナメそうです。
ネダ星人のハブなので フタがナメるのはどーでもいいのですが、
工具がナメて使い物にならなくなるのは困ります。

DSC02716amx6.jpg
↑クイックを回し締めして、横方向に外れなくしてから
六角部分をスパナで回してみました。
本来は 手で締める工具なので この方法でゆるまない道理はないのですが、
この状態から かかりを乗り越えて工具だけが回りました。
無理にやると 本当にどちらもナメます。困りました。

もちろん、このフタを締めるときに
スパナを使ったというわけでは無いそうです。

DSC02725amx6.jpg
ネダ星人は、ネダホイールを ここで晒されることについて
(→こちら)(→こちら)(→こちら
口では嫌がっているようですが 実際は大喜びのようです。
先日も、ネダホイールをモチーフにしたコースターを作って
持ってきてくれました。

それはともかく、G3ハブのユニット固定フタを回す
金属(アルミ)製の工具を作りました。

DSC02718amx6.jpg
ゆるみました。
初動だけ ゆるめば、あとは純正工具でも回せます。

DSC02719amx6.jpg
↑寸法ドンピシャ
うっすらヘアライン仕上げと プロヴィデンスの目が こだわりポイントです。
外して分かったことですが、
塩とホコリが混ざったような汚れが積もっていたせいで
フタが固着していたようです。

category: 新手のスタンド使い

tb: 0   cm: 1

へびはうすをつくったのですが  

「へびはうす」をつくりました。
DSC01739amx6.jpg
↑これ

DSC01740amx6.jpg
そのなのとおり、

DSC01741amx6.jpg
へびさんのおうちです。

DSC01742amx6.jpg
わにさんが おってきましたが、

DSC01743amx6.jpg
にげきれました。

DSC01744amx6.jpg
ふがー。








DSC01737amx6.jpg
DSC01738amx6.jpg
それとは全く関係のない話ですが、エアロバーに
プロファイルのUCM(ユニバーサル コンピュータ マウント)を
付けている お客さんから
「ガーミンの画面とエアロバーの高さがツライチになるようにしてほしい」
と言われたので

DSC01746amx6.jpg
DSC01747amx6.jpg
偶然にも ちょうどいい形をしていた へびはうすを
このために使いました。
へびさんが その後どうなったのかは知りません。

category: 新手のスタンド使い

tb: 0   cm: 1

プロフィール

検索フォーム

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ

リンク

カウンター